大学卒業後臨床で3年働き、現在修士2年目の看護大学院生です。
入学後は大変ながらにも意欲を持って取り組み、指導教員である准教授の研究チームに入り、外部の方と協力しつつ共同研究に携わりモチベーションも高かったと思います。指導教員はかなり厳しく、それもなんとか頑張っていました。
しかし、去年の冬ごろから徐々に調子を崩し、今では研究室に来ると胃痛や胸焼けといった紹介症状、呼吸苦や言いようもない焦りのような不安症状が出てしまいます。家にいると作業が進まないと思い大学の図書館で過ごす毎日です。ミーティングやゼミなど指導教員と会うタイミングに合わせて、頓用で抗不安薬を内服して対処しています。何度もどこでも涙が溢れてきます。
少し休むことも考えましたが、M2で修論に向けて進んでいないこと、指導教員に体調不良について伝えるのが怖いこと、今月いっぱいで指導教員が異動する関係で研究室内がバタバタしていることなどから、なんとかこのまま乗り切ろうと思っています。私が通う大学院は一貫制博士課程のため、修士修了に合わせて退学届を出さねばならず、共同研究チームへの連絡も必要です。
大学院に進学した理由は色々ありますが、進学後に色々な学びや人との関わりを通して、自分自身が臨床が本当に好きだったと気付かされ、とにかく早く臨床に戻りたいという気持ちが増してきました。今後の進路についても検討していて、直接博士に進学ではなく修士で区切りをつけることは確定しています。
ただ、覚悟はしたものの、毎日不安でたまらず押しつぶされそうでどう過ごしていいかわかりません。あと少し、と思っていても、論文は目が滑って簡単な単語も意味が理解できず、メールも読むのにかなり時間がかかります。自分に甘く逃げてしまっている状況も本当に嫌です。どうしたら自分への甘さを払拭できるでしょうか。
トピ内ID:7a81739426688486