10年以上前に読んだ本なのですが、どうしてもタイトルが思い出せないものがあります。
最近、ふと再読したいなと思ってネットでそれっぽいものを検索するのですが、なかなかヒットせず、諦めかけているところです。
本の形式は確か短編小説でした。
内容は、
起:主人公が不思議な薬(もしかしたら装置かも)を誰か(商人?)から入手する
承:その薬を飲んで眠ると同じく薬を服用した人たちと夢の中で交流することができる
転:ある日、夢の中で殺し合い(戦争)をしている人たちがいるのを知り、主人公はそれに参加する
死ぬと夢から覚めてしまう
結:薬を切らしてしまったが夢での体験が忘れられない主人公は再び薬を求めて前回薬を手に入れた場所へ赴くが、そこには誰もいなかった
こんな感じの内容でした。
もしかしたらところどころ違うかもしれませんが、もしお分かりでしたらタイトルを教えていただけると幸甚です。よろしくお願いいたします。
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