数十年、交流のなかった実父の老後をみてくれと
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でお世話になったとまこと申します。
その節は本当にありがとうござました。
覚えている方がいらっしゃるかわかりませんが、その後のことを報告します。
私ともう一人のきょうだいBは祖母の介護経験があり大変さがわかっていたため、絶対に手を出さないと決めました。
もう一人のきょうだいAが、手続きだけならなんとかできるだろうと言い、大反対したのですが、絶対に私とBには迷惑かけないからと押し切って引き受けてしまいました。
その後、本当に私たちには何の連絡もないまま、実父は1年ほど前に亡くなりました。
病院や施設を渡り歩いて最後は病気で亡くなったそうです。
自宅介護にならなかったのでまだよかったのですが、Aは手続きのために遠方から度々来る必要があったり、金銭的な援助もして大変だったそうです。
没後の手続きも手を出さないつもりでしたが、Aが気の毒になって手を貸してしまいました。
2年間放置された自宅の処分、墓地や仏壇の処分、法的な手続きなど大変でしたが、ようやく全てが終わり本当の意味でほっとしています。
放置されていた自宅を処分するため立ち入ってみたら、金目の物や家電などは父の親族によって持ち去られていました。そのくせ父方の仏壇はほったらかし。
父が、私達よりも優先して大切にしてきた親族の絆とは何だったのだろうかと、なんともいえない気持ちになりました。
自分は大切にすべき人を間違えないよう、自分の周りの人をせいいっぱい大切に生きようと思いました。
前トピで見ず知らずの私のために貴重な時間を割いてコメントくださった皆様に深く感謝いたします。
皆さまの優しさに本当に救われましたし、たくさんのお知恵に背中を押していただきました。
皆様に幸あらんことをお祈りします。
ありがとうございました。