私は親の前で感情をあらわにしたくないという、謎の意地?があります。
親の前で笑ったり泣いたりすることが一番嫌なのですが、怒ることは自分ではコントロールできないことが多いのでたまにあります。
昔はよく笑ったりすることも多かったはずなのですが(当時のアルバム等)、何故こうなってしまったのか自分でもよくわかっていません。
あるサイトで小さい頃に親に言われた言葉は自分が覚えていないだけでずっと心に残るというのを目にし、いくつか思い出したのは、私は現在母子家庭なのですがまだ父がいた頃にあった出来事です。
父とテレビでお笑い番組を見ていました。
とても面白くて笑っていたのですが、母はお笑いが何故か嫌いらしく「その馬鹿みたいな笑い方やめて」と頻繁に言われていました。馬鹿みたいな笑い方をしたわけではないし、面白くて笑っていたのですがこの場面を何故か急に思い出した時に少しメンタルが傷ついていたのもあって号泣してしまいました。
他にも、親に怒られて自分が泣いている時に、私は何故か怒られている時に何かを話そうとすると喉がキュッとなって何も話せなくなるのですが、「そうやってまた泣いて悲劇のヒロインぶってればいいと思ってんの?」や「泣けば許して貰えると思ってんの?」など言われたことを思い出します。
必ずしもこれらのことが影響しているのかはわかりませんが、私の考える中ではこれが答えなのかなと思っています。
ですが、この謎の意地のせいで今でも親の前で笑ったりができず、今度は親に「なんでそんないつもぶすっとしてるの?」や、親の機嫌が悪い日には真顔なだけで私が何かに怒ってるやイラついていると判断され怒りの矛先がこちらに向いてきます。親と話そうにもその前に涙が出てきてしまいそれどころではありません。
誰かに聞いていただきたい気持ちでしたので、こちらに書き込みをさせて頂きました。
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