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フラワーアレンジをされている方、教えてください

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041
はなこ
話題
フラワーアレンジメントを本格的に習ってみたいと思っている既婚27歳(子供なし)です。 英国式フラワーアレンジメントとドイツ流というものをよく雑誌などで見かけます。 基本は同じだと思うのですがそれぞれの流派(?)は特長があるなあ・・と。 私が思うに英国式はフラワーアレンジの元祖というか良く言えば伝統的でかっこいい。 悪く言えばやや古臭く新鮮味に欠けるイメージがあります。 ドイツ式はというと花よりもグリーンを多く使い日本の生け花に似てる気がします。 ところが最近パリスタイルというアレンジを見ました。 英、独とは少し異なりグリーンよりも花を多くメインに生けてありスタイリッシュな印象を受けました。 もちろん私には花についての知識はありませんから勝手なイメージだけです。 でもパリスタイルというものにとても興味を持っています。 しかし調べてみると英国式やドイツ式(NFD)の教室はたくさんあるのですがフランススタイルっていうのはほとんど見かけません。 これはどうしてでしょうか? 前述の二つに比べて歴史が浅いからでしょうか? どなたか教えてください。

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なかなか 鋭い!

041
tome
ブリティッシュ / フレンチ / ドイツ それぞれの考察、的を得ていてなかなか素晴らしいです。 確かにおっしゃる通り です。 フレンチは何故少ないか? 何ででしょう... 日本に入って来てからの歴史 ってことかな? あとは、奥の深さ? おおまかに言えば、 アメリカン / ブリティッシュ 60年代~70年代  ドイツ は80年代  フレンチ は 90年代 確かに、数に関して言えば、歴史 と言えなくはないか... フレンチの先生は異を唱えられることと思いますし、あくまで私見ですが、ドイツ と フレンチ ではその奥深さが違うと思っています。 ドイツの花理論は フラワーアレンジ というより、花を使った造形 と考えた方がいいと思います。   初めはどこから始めてもいいと思います。 好きだと思う花を始めるのがいいと思います。 生け花を含めて、どれにも魅力がありますし、それぞれ違った考え方があるってこと です。 答えになってなくて、すみません。

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最初に始めるなら・・・

041
マカロン
イングリッシュフラワーアレンジメントの方がいいと思います。基本をちゃんと学べるので。 基本をこなせるようになったらフレンチスタイルでもどのスタイルでも進めばいいと思います。 確かにフレンチスタイルって流行っているけど、基本分かってなかったら他のスタイルもできません。はっきりいってフレンチはギュッとまとめるスタイルだと私は思ってます。 せっかく始めるのでしたら長続きできるよう基本から始めた方がいいと思います。

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グリーンは使うと思うんだけど。。。

041
TAKAKO元勘太郎
私の知識では、フレンチスタイルと言うか、パリスタイルは、フランスの有名なフラワーアレンジメントスクールの『EFDF(エコール・フランセーズ・ド・デコラシオン・フローラル)』のやり方?に代表されるように、『リーフ』を多用するというのが、パリスタイルだと思うのですけど。。。 あと、生花だけじゃなくて、ドライや、プリザーブドなどのアレンジや、花器もフランス的な物を使ったりしてモダンなのが特徴でしょう。 最近日本でも、パリスタイルのスクール増えつつありますね。 フランス本国のEFDFのホームページを見ると、ちゃんと日本語でコースプログラムなんて書いてあるんですよね(びっくり・・日本人で勉強のため留学される方が多いんですね)。コンポジション・フローラルっていうページで、パリスタイルのフラワーアレンジメントがシミュレーション体験できるのですけど、やってみると面白いですよ。さらに、これ、E-CARDにもなるので、メールで人に送れるんですね。友人に送ってみたら、お花のカードきれいだけどさぁ、突然どうしたの?ですって・・・(苦笑)。

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トピ主です

041
はなこ
tomeさん マカロンさん どうもありがとうございます。 それぞれの違いが漠然としか分からなかったのでとても参考になりました。 基本をしっかり学ぶというのは本当にそうだと思います。 私は趣味で始めるので将来資格を取って~とか、そういうことにあまり興味はなく、ただ部屋に自分の生けたお花があると気分がいいだろうなあ。。と。 実は市の開催している一日体験レッスンなどに何度か参加したことがあります。 そのときに感じたのは、ご年配の先生より若い先生のほうがセンスがいい、ということでした。 ご年配の先生は経験が長いだけ様々な知識がありますし色んな面で勉強になりました。 しかし型にはまっているというか・・・(すいません、なんと表現していいかわかりません) 若い先生は身近な様々な小道具(!?)を使いお洒落に可愛く作っていました。 お花の世界にも同じ流派でも流行?があるのかなあと感じたのですが。 もし習うとしたら自分と感性の合う若い先生を選ぶか、基本に忠実なベテラン先生を選ぶか。。 悩んでいます。

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師匠のセンスよりも自分のセンス

041
子持ちししゃも
先生が年配者だからといって必ずしもベテランというわけではありません。 若い先生だからと言ってセンスがいいわけでもありません。 どんな器にどんな花を使ってどのように生けるのか。 結局自分のセンスが試されるんです。 そのためにはまず基本をしっかりと身につけるべきです。 その上で自分のセンスが生かせる教室を探してください。 全ての教室が「基本オンリー」ではありません。 私が通っていたところは、第1に基本。その他にフリースタイルというのがあって、自分のセンスが試されるレッスンがありました。 当初の私はフリースタイルが苦手で、フリーの時は自分のセンスが恥ずかしくて泣きたくなりました。 しかし、基本が身に付いてくるとそこからの自己流アレンジが出来るようになってくるためフリーが楽しくて「この時はこうしよう」とか「この器だったらこんな生け方ができるかも」と発想できるようになってきました。 いろいろな教室の体験レッスンを受けてみて、授業内容を良く確認してみた方が良いかもしれないですね。 先生との相性も重要になりますからね。 自分に合う教室を見つけてくださいね。

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