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2代目の父、会社を作った夫

レス14
(トピ主 0
041
アメリ
ひと
夫が会社を設立して数年経ちました。 現在も奢る事なく、毎日遅くまで仕事をして 会社の経営も順調、これも夫の日々の努力の結果だと 思っています。とても尊敬できる存在です。 数日前父から「話がある」と言われました。 父は祖父から受け継いだ会社を経営していますが、 経営困難だから同業者の夫に相談したい、と。 力になってあげたい気持ちはありますが 「仕事は適当に」が口癖で仕事に興味がなさそうな父と 仕事熱心な夫、気の持ちようが違い話は平行線のままです。 父は「仕事がないのは世の中が悪い」と言いますが 父の努力が足りないように思えて仕方ありません。 「口で言うのは簡単」なんです、 いつも他人任せである父自身が変わらないと 何も変わらないと思うんです。 私が話を聞くから、と言っても「お前にわかるわけがない」 と言われてしまいます。 何度かこの話で席を設けていますが結論が出ないせいか、 父から誘われるたび「またか」という気持ちになります。 多忙な夫の妻として、経営に行き詰まる父の娘として 自分に出来る事を考えています。 ちなみに父の会社を継ぐ事は出来ないと伝えてあります。

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でも、だから家庭は崩壊しなかったのかも。

041
二代目も大変
 父親(お祖父様)が創業者で、二代目社長ということは、前からの経営陣や社員も残っていたでしょう。そういう人達からは、「先代の息子」扱いされて、社長になっても思うように采配できないことがあったと思います。  受け継いだ会社は、良いことづくめでは無かったと思います。人員整理だって、先代からの縁を考えると無理に切れないとか、そういうこともあるでしょう。  旦那様に相談といっても、まるきり同じことをするのではなく、取り入れられる部分を探るから、時間がかかるのではないでしょうか。  何より、経営者の家庭が崩壊していないのは、素晴らしいことだと思います。「仕事は適当」にご不満なようですが、仕事一筋だったら、今頃、娘の貴女はグレていたかもしれません。

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ふむむむ

041
雪だるま
同業とのことですので、いっそのこと お父様の会社を 旦那様の会社に吸収合併してしまえば?そうすれば 後継者探しにも苦労しなくてすむかも。 ・・・と簡単に言ってみました、すみません。

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うまく調整していくしか。

041
ん~。
経営に行き詰まるお父さまを放っておけないんですよね? 家族ですもんね。 それならやはり何らかの形でお父さまをフォローするしかないのではないでしょうか。 どうすればお父さまが変わってくれるか,試行錯誤するしかないですよね。 旦那さまの言葉が胸に響くこともあるかもしれませんし,会話するのも一概に悪いこととは言えません。 ただ,くれぐれも旦那さまの立場を大事にしてあげてください。 多忙な旦那さまに負担になってはいけないし,到底出来ないことをトピ主さんから依頼しないように。 大変かもしれませんが,間に入るしかないかと思います。 トピ主さん自身も無理せずできる範囲でいいと思いますよ。

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もう定年

041
ここ
 お子さん(貴方)が既に嫁いでいる年令のお父様なら、もう引退されても良いのでは。 自営は今は本当に大変な時代です。もちろん貴方の御主人は時代を読む力も、何より柔軟な脳も持っている。でも、それをお父様に求めても・・・・・ 貴方は明日の米に困ることなくここまで大きくしてもらった。お父様の稼ぎのおかげ。余計な金銭は無いかも知れないけど、子供を養ってきたことはお父様の力なのです。 もう会社はたたみ、引退させてあげても良いのでは。

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お父様は具体的に何を期待しているのでしょうか?

041
元経営者
自分の会社への投資? 融資の保証人? 顧客の融通? 娘婿の会社を吸収合併したい? 娘婿の会社に吸収合併されたい? いずれにしても、ご主人にとっては簡単に受け容れられないことですよね。 私も起業したことがありますが、今の時代、中小企業の維持には大変な努力が必要です。 ご主人にとって舅の言葉は、一種のパワハラと言えるのではないでしょうか。 トピ主さんの立場は、嫁姑の間に立つ夫と同じですよ。 夫の味方になり、お父様からの圧力を食い止める壁になってあげてください。 お父様に向かって、毅然とした態度で「甘えるな」と言うことも大切かも。 資金繰りの相談なら、夫ではなくトピ主さん自身の収入や貯金から出してあげてください。

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家族として?経営者として?

041
男半中年
お父さんに、「旦那に、家族として話を聞いて欲しいのか、経営者として話を聞いて欲しいのか、ハッキリして欲しい。」と言いましょう。多分、経営者として、というでしょうから、旦那に廃業も考慮に入れたシビアな回答をさせるべきですね。家族として、というなら「私が聞いてあげる。」で済みます。娘が見て甘い、と思うなら、本格的に甘い経営なんでしょう。誰かがハッキリ言ってあげないといけません。旦那さんがハッキリ言って、お父さんが怒ったら、お父さんはそこまでの経営者なんですから、放っておくしかないですね。ビジネスの世界はシビアですから、それでも仕方ないです。

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すごいご主人ですね

041
ミスター
ご主人のご苦労が伺えます。いつかは俺が会社をとか夢を口にするだけで実行する人はほんの一握り。ご主人はすごい人ですよ。 逆にお父様の会社は今が潮時なのではないですか? 俗に言う業績不振の上での整理というか。 業種にもよりますが、製造業であれば、作った商品の保障的な部分も降りかかってきてしまうこともありますが公示期間が2ヶ月すぎれば、会社は解散できますよ。 ただ同業者ということですから、業種によっては、今の時代しか知らないご主人にとって、過去の中からの再発見がある場合もありますから、いちがいに奥様の見解だけで、会わせないというマイナスのイメージを持たない方がいいと思います。 ただし借金や保証人の申出でないことが条件かな。 創業のご主人は、アンテナは広く深く、探究心があるので、マイナスをもプラスに変える感性もある人ではないかとも思います。

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う~ん・・・

041
たま
「二代目も大変」さん、 グレてたかも、は、違いますよ。 トピ主さんは、仕事熱心な御主人を尊敬されてるんですよ。仕事熱心な父親だって、尊敬されると思います。 なんだか、ちょっと意地悪な感じします。

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将来

041
しん
お父様は何を相談したいのでしょうか。 経営者としての心構え、社員教育、人事、経営戦略、経理、営業先開拓、などなど、会社経営は考えて実行していかないといけないことがいっぱいあります。具体的にお父様の会社は何で行き詰ってて、何をしてほしいのでしょう。 どうも資金繰りに困ってて、それを助けて欲しいと思っているよう気がします。それはしてはいけないことだと思いますよ。 お父様が将来も会社を継続したいと思い、社員やその家族のことを心配してらっしゃるのなら、同業社長であるご主人に相談している場合ではないと思います。中小企業さんの経営相談をうけている行政サービスを利用してもらいましょう。プロの目で相談と指導をしてもらえます。中小企業支援で検索すれば公的な機関がいっぱいありますよ。お住まいの県で探してみてください。

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否定・非難ではなく、アドバイスを。

041
Em
お忙しいのに大変だと思いますが、ご主人に話して、お父様と逢ってもらいましょうよ。 お父様は、「経営困難だから同業者の夫に相談したい」と仰っているのでしょう?その通りにすれば良いんですよ。夫にアドバイスを頼みましょう。 ただし、お父様の経営方法や考え方を否定してはいけませんよ。あくまでもアドバイスとして、「自分ならばこういう方法で切り抜ける」と、言ってください。 「世の中が悪い」と言われても、「世の中のせいにしていも始まらない」などと、お父様の考え方を否定・非難してはいけません。 「自分ならば、こういう方法で切り抜ける」と、答えるのです。話が平行線になってもいいんですよ。お父様が「そうか、経営者自らそこまで努力しないと上手くいかないんだ」少しでも思えばokです。 それから・・・・ 「二代目」って大変なんですよ。創業の苦労とはまた違います。徳川秀忠の伝記でも読んでみてください。 あと、あなた、その二代目の働きで、育ててもらったから、今があるのでしょう。どんなお父様でも、あなたは、非難するのを止めましょうよ。

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蛙の子は蛙!?

041
サライ
 創業の社長より、二代目はどうしても弱くなります。出来上がったものを守ることから始まるから仕方ありません。また、銀行も以前より貸し渋りは強く、取引先や顧客も移り変わっていきます。  それより、旦那様の会社設立をサポートし成功させながら、お父さんのへの思いやりや責任感の強いアメリさんが、経営者のお祖父さんやお父さんから受け継いだ経営能力があるのでは!?と思ってしまうのですが・・。旦那様を抜きにして、お子さんができるまでなど何らかの条件を付け、アメリさんがお父さんの会社の様子見をされてはいかがですか?  現段階で、相談が度重なり、それ以上になる場合は、アドバイザー料金を請求すると言ってみてもいいかもしれません。後は、旦那様の判断に委ね、旦那様がきっぱり断るならそれが良いでしょう。その後は、身内関係としてのサポートをアメリさんがすればいいと思います。    

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ふつうは逆なんだけど

041
ふつうは逆なんだけど
普通は逆なんだけど、面白いパターンですね。 一応、親族家族兄弟全てが経営者である私から 言わしてもらうと ・子供は親を過小評価、過大評価しがち ・あなたに相談するのはプライドが許さないだろう ・あなたが経営者なわけではないですよね? つまりあなたが前面に出ずに、 親父さんと旦那さんとの直接対話を促すのが ベターではないかな?と言うことです。 こう言うと気分を害するかもしれないですが、 優れた経営者と言うのは、少なくとも「その個人」に 対してと言うことです。 私の父親の会社の場合も、母親は素人に近いのですが、経営に口を挟みたがります。しかも当然、 的外れで、しかも個人的な感情や悪口が多い。 この場合、社員の方は不満が溜まるばかりで、 何も良いことはないんですね。 あなたの親父さんの企業家としての器は分かりませんが、少なくともあなたを成人するまで育て上げた実績を考えなければダメですよ。

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しょうがない、それも仕事

041
みくろ
困った困ったと言いつつ、自分からは動かず、 ご主人がお客や仕事を回し、便宜を図ってくれると、 お父様は期待しているのでしょう。 のみならず、自分の思い通りに事が運ぶよう、 同業で老舗の自分(お父様)と仲良くしておけば、 お前(ご主人)も損はしないよ、というような 無言の圧力もかけているのでは? そういうところがあるから、 他を助ける余裕もなければ 助けてもらう甘えもないご主人とは、話は平行線。 ご主人に気まずいだけで時間の無駄になる話し合いに、 トピ主さんも賛成できないのでしょう。 でもまぁ、ご主人はビジネスマンですから、 さいごの損得の判断はキッチリされると思いますよ。 ただ仕事関係はどこで繋がっているかわかりませんから、 無理のない程度に顔くらいは合わせておいた方がいいかもしれません。 設立の際の人脈の紹介など、主人がお父様にお世話になったことも ないとは言えないようにも思います。 社長って、こういうことも仕事の内だと、私は思います。 でも妻として夫を労わりたい、トピ主さんの気持ちも わかりますし、 嫌ですよね、こういう相手が嫌がるとわかっている伝言をするのは。

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トピ主です

041
アメリ
皆さまからのお返事を読ませていただきました。 先週末、両親と私達で食事に行きました。 父からは自分の代で会社を終わりにすること (小さな小さな会社です)、話の大半は父の引退後の 相続の話(私が一人っ子ではないので)でした。 私も皆様からのお返事に書いてあるような事を 想像して構えていたので、力が抜けました。 そう言えば、最近父からの誘いも主人の忙しさを理由に (主人の体が心配なので)断っていたなー・・と。 父は本当に主人が好きなんだと思います。 主人には重いかもしれませんが。(笑) 父の話を聞いてくれた主人に感謝です。 おかげで楽しい時間を過ごすことができました。 たしかに父に今まで育ててもらったことについて 感謝しています。ですが小さい頃から父に対して あまり良い印象を持っていなかったので、久々に 父と話をしてその前向きな姿勢に少し驚きました。 父から将来的にどうしたい、という話を聞いたので、 これから相続について少し勉強してみます。 ありがとうございました。

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