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母の死について

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(トピ主 0
🙂
HINA
ひと
30代前半女性です。
父は健在で、弟は結婚して独立しています。

突然、60歳の母ががんからくる脳梗塞で、意識不明となりました。
現状ではがんの手術が体力的に難しく、今後の治療はできないとなり、もうすぐ緩和ケア病棟へ移動という方針に落ち着きました。
日々意識レベルは下がり、今では呼びかけにもほぼ答えず、会話は全くできません。
病状としても、いつまで頑張れるか、正直わかりませんと言われています。

私と母はとても仲が良く、家族でもあり、親友のような存在でした。
休みの日は母とドライブに出かけたり、好きな芸能人のライブに行ったり、一緒に料理をしたり、買い物に行ったり。
私が独身なこともあり、母ととても濃い時間を過ごしてきました。
来年は母へ温泉旅行をプレゼントしようと思って密かに宿探しをしていた矢先のことでした。

母はとてもパワフルで、年齢に負けず資格を取って自分で色々とチャレンジしたり。
人として、とても尊敬できる偉大な存在です。

正直、母がいなくなった後自分が保つことができなくなりそうで、本当に怖いです。
母からのLINEや、貰ったもの、一緒に過ごした場所。家のキッチンへ行けば母の手料理を思い出す。
母が座っていたソファーをみたら、「そうだ…いないんだった」とまた落ち込む日々です。
あまりにも思い出がありすぎて、家にいるだけで辛いです。
何をしていても、母のことを考えてしまいます。
友人達のお母さまは健在で、うらやましいなとか、なんで私は…と卑屈になってしまったり。

この気持ちを乗り越えていくにはどうしたらいいのか。
何のために生きていけばいいのかわかりません。

経験者の皆様、どのような心持で乗り越えられたのか、
お言葉を頂戴できれば幸いです。

何卒宜しくお願い致します。

トピ内ID:b8d7a62d6a649a18

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041
さらしな
いや、まだご存命ですよね? >>日々意識レベルは下がり、今では呼びかけにもほぼ答えず、会話は全くできません。 でも、まだ生きてます。 16年前に夫をガンで見送り、5年前に老衰で母を、4年前に肺炎で父を見送りました。 最期は、やはり、意識レベルが下がり、呼びかけにも応じません。 でも「耳は聞こえて」いますよ。 最後まで「感謝の言葉」と「楽しかった思い出」の話をしてあげてください。 この最後の時間を、濃密に過ごすこと、が、今後のトピ主さんの精神状態にも影響すると思います。 夫と父のときは、病院に頼んで泊まらせてもらいましたが、母は2カ月も状態が悪い日が続いていて、私は毎日15分、お見舞いしていました。看護師さんが「今日は帰らないでください」とおっしゃった日が、その日でした。 病院はたくさんの人を見送っているので、その日の兆候をご存じなんです。 緩和ケア病棟は、今、泊まれるのでしょうか? もし、泊まれるのでしたら、一秒でも長く、一緒に過ごされることをお薦めします。 「会話できないのになぜ」と思われるかと思いますが。 赤ちゃんはそうでしょう? 生まれたての赤ちゃんは会話どころか、視力もろくになくて、目も合わせないことがあります。 それでも「一人の人間として認め、関わっていく」のが母親です。 お母さんがトピ主さんにしてきてくださったことを、今、してさしあげてください。 >>何をしていても、母のことを考えてしまいます。 病院の都合(コロナ感染予防の観点から、面会謝絶の病院もあります)で、泊まったりはできないのであれば、今、お母さんの写真を時系列に整理したり、お母さんのレシピを書き出してみたりしましょう。 どれほどのことをしても(ああすれば良かった)と後悔するものですが、今はお母さんを安らかに見送ることだけを考えましょう。 その後グリーフケアを受けてください。

トピ内ID:cacd3b40f533f36d

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