私の母親は精神疾患があり、子供にとってはいわゆる毒親でした。自分の体を大切にできない人だったので、60代で内臓を悪くし透析を始めてからあっという間に亡くなってしまいました。
私は子供の頃から「母親のせいで」という被害者意識を持ち続けて、自己肯定感というよりは反発心で自立を心掛けていました。母親は心の弱さや体の悪さを利用され悪徳商法に騙されたり、ストレスを子供にぶつけました。
私は結局未熟で社会人になってからもうつ病になり、毒親のいる母親のもとに戻ることになったり再度母親に意地悪され苦痛を味わう事を繰り返していました。
母が亡くなった今、被害者意識に囚われずもっと母親を幸せにしてあげれば良かったと後悔でいっぱいで涙が止まりません。母は人の言う事を聞かない人でしたが、もっと身体の良くない母親の身体を大切に思い、母親の気持ちやりたい事を尊重してあげれば良かったと思います。自分の未熟さによる後悔の気持ちでいっぱいで、母親の写る額縁に毎日謝るくらいしかできません。
それは私が年齢を重ね母親が味わっていたうつ病で全身の痛みを感じているからというのもあります。母親の気持ちが痛いほど分かる様になったというのもあります。
私はこの先どのように切り替えれば良いでしょうか。
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