母が他界しましたが後悔が止みません。
私が生まれた頃から成育環境などから精神が不安定で、私は祖母や父に育ててもらった期間もありました。
思春期の頃には、プライバシーの侵害や精神的な言葉の虐待を受けました。母親は社会性が無く仕事も転々とし、私が相談役で母親の面倒を見ているような役割でした。社会人になった頃には、私は隣県に引越し母とは心理的にも物理的にも距離を置きました。
私も余裕のない時にうつ病を患ったりして、心に余裕がなくなり、子供の頃からの母親の仕打ちを思い出し、八つ当たりのように母親にひどい言葉を発してしまいました。母親も何でも周りのせいにする性格でしたが、私もその時、不運を母親のせいにしていました。
母親は自分を大切にする方法が分からず、暴飲暴食を繰り返し長年の生活習慣で晩年にあっという間に体を悪くし、最期は通院していた病院から性格などに問題があり、うちでは面倒を見れないと言われ、別の病院に入院する事に。
コロナ禍もあり、全く会うことが出来ず、何とか病院に頼み込んで、1週間か2週間に一回、受け入れてくれた病院から別の通院している病院の車移動の間の、たった五分ほどしか面会できませんでした。(面会させてくれた病院には感謝しています。)
そこで見た母親は病気の悪化で言葉を発することも出来ないくらい弱り切った姿でした。(面会時に気づきましたが、病院では暴れるからと鎮静剤を大量に打たれたりしていたようです。)
母が亡くなり2年ほど経ちますが、今でも母親の命をもっと大切にすれば良かった、いつも不安定な母親を責めるのでは無く、それを受け入れて少しでも私が幸せにしてあげれば良かったと後悔です涙が止まりません。
私に少しでも心の余裕があればそれくらい行動出来た事だと思います。
いくら後悔しても母親は帰ってこないのですが、長く続くどうこの気持ちと向き合えば良いのか月日だけが経っています。
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