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山のおすすめ本(実用ではなく)

レス30
(トピ主 2
🙂
裏山のわらび
話題
山に登ったこと全くないのに、山の本を読むのがマイブームになりました。
おすすめの山の本ありませんか?
お目当てとしては、

・登山家の伝記、自伝
・山をテーマにした小説、エッセイ集
・登山記、遭難記、冒険譚

山に登るわけではないので、ハウツー本は除外でお願いします。

・・・などです。ご存知の本、推してください!

トピ内ID:e411f377cc185c41

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レス

レス数30

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私も山に登りません(笑

🙂
トマト
湊 かなえさんの 山女日記 (幻冬舎文庫) 鈴木 みきさんの ひとり登山へようこそ!-女子のための登山入門(平凡社) どちらも山に登らなくても楽しく読めます。

トピ内ID:e6d258ae35db01dd

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ヨーロッパで小説を3点

🙂
北国生まれ
最近読んだ中では、この3点が良かったです。 〇パオロ・コニェッティ「帰れない山」:山に住む少年が街の少年と知り合い、友情を育みます。 最近映画化され、日本でも公開されました。 〇ローベルト ゼーターラー 「ある一生」:スイス・アルプスにて、さる事情で過酷な少年労働を経た男の、山仕事の生活が描かれます。 〇マリオ・リゴーニ ステルン「テンレの物語」:官憲も国境も関係なく、山岳地帯を縦横無尽に渡り歩いて仕事をする、まさに自由人と呼ぶべき男の物語。 私の中では山に関わらず、最近読んだ小説ではベストです。

トピ内ID:02f0714127a3c956

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うーん

🙂
ブライトン
ハウツー本以外だとしても、無数にありますし、 山のどういう部分に魅力を感じられているのかが分からない以上、 お勧めを絞り込むのが難しいと思います。 ひとまず、お住まいのお近くに、 モンベルなどのアウトドアブランドのショップはないでしょうか? ご所望の山関係の書籍を取り扱っている可能性がありますので。 個人的には、湊かなえさんの「山女日記」が好きです。 ただし書籍ではなく、実写化されたドラマが好きなのですが。

トピ内ID:a9901b434c90983e

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淳子のてっぺん

🙂
キキ
自伝ではありませんが、直木賞作家の唯川恵さんが女性登山家の田部井順子さんの登山の人生を書かれています。 田部井さんは講演会でも拝聴させていただいたことがありますが、登山に書ける情熱がものすごく高く、この著書でも大変楽しめます。

トピ内ID:2e3928487c206993

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マイナーですが

041
ふりかけ
ヴェルマ ウォリス『ふたりの老女』 外国版 姥捨山のお話です。 何度も再読しています。 読むたび自省させられます。

トピ内ID:cdac95a9c49b4e49

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串田孫一。

🙂
nene
叔父は登山が好きで、本棚には串田孫一の作品が並んでいたことを懐かしく思い出しました。 串田孫一は山の文芸誌「アルプ」の創刊者です。 私は読んだことがありませんが興味が湧いてきました。

トピ内ID:e234f9fca4e5336e

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二冊ほど

041
Baker
ウィンパーの『アルプス登攀記』 新田次郎の『富士山頂』 などはいかがでしょうか。新田次郎は山岳小説家として知られた人で、山をテーマにした小説を多く書いています。一度検索してみてください。

トピ内ID:ff051e648d98bdf9

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山野井泰史さんの

🙂
ヘムレン
クライマーの山野井泰史さんの本をおすすめします。ご本人は2冊の本を執筆されています。 また、ほかの方がルポルタージュやノンフィクションを書いてます。 世界的に有名な方で国内外の山の単独初登頂の記録をお持ちですが、ご本人はそれに固執することなく純粋に山に向きっあっている様に、いつも元気をもらってます。 もしご興味ありましたら、手に取って見てください。

トピ内ID:5f3f448895d38a47

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学生の時に読んだ

🐱
なほみ
植村直己さんの「青春を山に賭けて」 は、ずっと心に残ってるお気に入りの本です。

トピ内ID:af3b85c305177543

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マンガでもいいですか?

🙂
ooba
孤高の人(とても絵が美しいです) 岳 みんなの山 この2作品はとても対照的なマンガだと思います 山と食欲と私 イカロスの山(この作品の作者塀内夏子さんのエッセイマンガもおすすめ)

トピ内ID:7c785b2664cff4d8

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私、ミステリー好きの山の本で2冊

🙂
ビビりまくり
死に山 タイトル忘れましたがマロリーの遺体の写真が載ってる本… なんか物騒な本ばかりでゴメン 前レスの方達の以外だとこれらが印象的な作品でした。 登山、してみたいと思っていたけどこれらのでビビりまくり、多分もう山は登山道の整備されているところしか歩けません笑

トピ内ID:3a2bb129fb53e543

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『白きたおやかな峰』北杜夫

🙂
neco
裏山のわらび さま ドクトルマンボウシリーズで有名だった作家の作品です。 旧制松本高校(現信州大)から東北大医学部へ、父が精神科医で歌人。 ひょんなことからカラコルムの未踏峰ディラン遠征隊に加わった体験談をもとにした作品です。 遠征隊の日常を中心に作者の山への思いが綴られています。 一応純文学ですがとても読みやすく、感情移入もしやすいと思います。

トピ内ID:51c8f03e605bb53c

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やっぱり新田次郎

🙂
エスカルゴ
私は新田次郎の「雪のチングルマ」を勧めたいです。 他にも新田次郎の作品は沢山あるけれど、私は一番好きだった。。。 短編集なので読みやすいですよ。 次に、田部井淳子さん(女性登山家の先駆け)の、「はじめての山歩き」も良かった。 ゆっくり、安全に山に登りたいと思えましたよ。

トピ内ID:f9a0a2b9bceb3b28

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私も

🙂
ばんび
植村直己さんの本はバイブルですが 田部井淳子さんの本も好きです。 遭難生還ものでは、ミニヤコンカ奇跡の生還 が読み応えありましたよ。 加藤保男さんのルポ エベレストに死す などもよかった。 小説ではありますが、実話に基づいているものではやはり 八甲田山死の彷徨 でしょうか。 のんびり読むなら鈴木みきさんのコミックエッセイ。ちょっとハウツーですが楽しいです。

トピ内ID:85c574346c3a12aa

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皆さん、ありがとうございます!

🙂
裏山のわらび トピ主
こんなにたくさんの紹介を頂いて感激です。ありがとうございます。自分ではなかなか見つけることのできない本を教えていただいてうれしいです。一人一人にお返事できずすみません。レスはすべて大切に読みました。どれもこれも、面白そうでワクワクします。ご紹介された本、全部リストにして、片っ端から探してみます。 登山には全く興味がなかったのに、若菜晃子さんの「街と山のあいだ」というエッセイ本を読んでから急に、山の話が読みたくなりました。 近所の山をのんびり歩く話から、エベレストに上る登山家の話まで、興味は尽きません。 実際に自分も山に登ってみたい気もしますが・・・まだちょっと勇気がでないので、本を読むことで満足しようと思います。

トピ内ID:bacbe689f18442e5

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頂上の旗 原真

🙂
ロンドン
頂上の旗、著者、原真 本当にこれは名著ですよ

トピ内ID:1f86f3edf2508439

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新田次郎が好きです

🙂
チュン夫
新田次郎が大好きで文庫本は全部、何度も読みました。 短編もあれば長編もあるし、小説もあれば、実在の人物を小説にアレンジした作品もあります。 山の小説ではない歴史小説などもあります。江戸時代の宝永噴火を描いた「怒る富士」は山に関連した歴史小説でしょう。 「八甲田山死の彷徨」(実際の遭難を元にした小説)など、映画になった作品も多いし、登山成功や遭難の話、山をモチーフにした作品などいろいろあります。 作者も山に登るし、気象庁勤務だったので、山の厳しさや天候・天候急変などの描写も現実的で生々しく、あたかも自分が山登りやロッククライミングをしているような感じになります。 今はなくなった富士山レーダーの設置も実際に作者が陣頭指揮したようで、その話も小説「富士山頂」になっています。(どこまでが現実で、どこまでがフィクションか分かりませんが)

トピ内ID:ca46fa5e273b1116

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服部文祥

🙂
りーず
の、サバイバルシリーズを激推しします。 何故山に登るのだろう? 登らなければ死なずに済んだのに。 と、素朴な疑問を 山のニュースを見た時 考えたはありませんか? 私はあります。 妻子供は心配ではないのかなぁとか 山登って食っていけてるのかなぁ 登山家って。とかね。 その答えがサバイバル登山にはありました。 生きる。生きたい。生きている。 普通に生活していると 鈍る感覚なのかも知れません。 個人的には 山でとった鹿をありがたく食べ 残った頭をかばんに詰めてバスに乗り 町田駅乗り換えの際に 生臭い匂いが気にならないかドキドキし いかにも私は汗臭い男。 決して鹿の頭部の匂いではありませんよ。 という顔を作りながら帰宅し 家で待つ子供に鹿の頭を見せ 一緒に綺麗に骨にして部屋に飾り 残りも綺麗に食べる話などが好きです。苦笑

トピ内ID:62812c54a544a1bc

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そして謎は残った

🙂
ビビりまくり
ビビりまくりです。 マロリーの、タイトル思い出しました そして謎は残った です。 登山家マロリーがエベレストを果たして初登頂したのかどうか、という謎です。 エベレストになると遺体もなかなか回収出来ないレベルらしいですね。 やっとご遺体が見つかったものの、登頂前なのか登頂後なのか分からない… ミステリー好きにはとても興味深い内容でした。

トピ内ID:3a2bb129fb53e543

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山と渓谷社

🙂
カリン
その名の通り、山岳関係の書籍を扱う出版社です。 ハウツーやガイド本だけでなく、写真集や図鑑やレシピ本から 登山史エッセイ紀行文に山岳ミステリーと、 山の本なら大体何でもあります。

トピ内ID:8cb1ad2d7a4394e5

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本格的な登山ではありませんが

🙂
ちょこ
東京近辺にお住まいの方でしたら 『東京まちなか超低山 50メートル以下、都会の名山100を登る』はいかがでしょうか。 イラストいっぱいでちょっとマニアックなエッセイです。 読んでいるだけでも楽しいですが、実際に訪れて登山気分を味わうのもいいかも。

トピ内ID:fab62b191e2455e3

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春を背負って

🙂
mey
映画にもなった作品です。

トピ内ID:bdb17a4af29aecb8

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登山初体験が富士山

🙂
九州力
という人が実は多いんですね。 ボクも先月末に登山初体験で富士山 登頂しました。夜中に登り始めて… あんな満天の星空を見たのは初めて! 大袈裟ではなく、人生観が変わるよう な体験でした。 富士登山、チャレンジしてみたらいかが でしょう? お勧めの山の本は… アメリカを代表するノンフィクション 作家、ジョン・クラカワー『空へ』 1996年の”エヴェレスト大量遭難”を 公募登山隊に参加した当事者として回想 して書いています。本人は見事に登頂を 果たしたのに、酔った感じの文章になら ないところが素晴らしい。

トピ内ID:3075dab3814accdc

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昭和の小説ですが。

041
昭和の少女
平成期にテレビドラマ化されたものは時代を考慮し大幅に設定が変えられていましたが、涙なしに読めなかった作品は井上靖の「氷壁」です。 また、登山そのものがテーマではないのですが、志賀直哉「暗夜行路」、横光利一「旅愁」の作中で主人公が山に登る様子を描いた名場面も思い出されます。

トピ内ID:d4e66443651e7d49

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植村直己氏の

🐤
さよよ
『青春を山に賭けて』 です インドア派ですが、山登りしたくなりました

トピ内ID:17e16c329af9d64c

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登山家が書いたもの

🙂
昔はSFファン
読んではいないのですが、たまたま見つけた書評の「山は輝いていた」(神長幹雄編)がよさそうと思いました。登山家自身が綴ったものだそうです。 昔、SF好きだったので、谷甲州の山岳モノも好きでした。

トピ内ID:3cd8e484f967879e

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私も登れず。。。

🙂
バルビオ
登山ってロマンありますよね~ ご希望のは国内の登山ものでしょうか、それとも海外の登山ものとか?

トピ内ID:dda3e9d6961e470c

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野口健さんの本

🙂
テツコ
タイトルなどは覚えていませんが野口健さんの本は面白かったです。 どうして山に登ろうと思うようになったのか、実際登るために何をやったか、 エベレストってこんなところというのが、自分たちの知らないことで興味深かったです。

トピ内ID:fedc1c9747efae5b

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山いいですよね

🙂
通りすがり
・小説 新田次郎 『孤高の人』『八甲田山死の彷徨』『芙蓉の人』『剣岳点の記』は特に良 夢枕獏 『神々の山嶺』 ・登山家冒険家(本人執筆とノンフィクションあり) 山野井泰史 植村直己 ・極地探険 エンデュアランス号奇跡の生還 エンデュアランス号漂流 極 白瀬中尉南極探険記 異色なところでは、エベレストで死亡した栗城史多を描いた『デスゾーン栗城史多のエベレスト劇場』です。 山野井氏に代表される真摯な登山家が実践する無酸素/単独/未踏峰という縛りがなければ先鋭的登山とは言われなくなった現代において、栗城氏のような人物が登場したことが興味深い。

トピ内ID:90103e0d32e825d9

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引き続きありがとうございます!

🙂
裏山のわらび トピ主
こんなにレスを頂けると思ってなかったので、本当にうれしいです。 山好きの方、山の本好きの方、大勢いらっしゃるのですね。 本屋ではなかなか見つけにくいし、ネット書店では、いつも同じようなおすすめが出てきてしまうので、なかなかうまく行き当らないのですが、こちらで色々教えてもらえてよかったです!参考にします。 山と渓谷社は要チェックですね。 そうそう、紹介していただいた本の中に、ジョン・クラカワーの「空へ」がありましたが、これは映画「エベレスト」の原作になった本ですよね?たまたま昨日、この映画を見て、あっ!って思いました。 映画、何とも言えない気持ちになりましたが、すごく心に残りました。本も読んでみようと思います。 それ以外にも、興味深い本がたくさんあって、ワクワクしています!皆さん、ありがとうございました。

トピ内ID:bacbe689f18442e5

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