20代独身で東南アジアに駐在しております。
勤務先は日本企業の海外支社です。赴任先に若手がおらず40代50代の役職についているおじさんしかいない小さいコミュニティだということは事前に知った上である程度は覚悟して赴任してきました。
しかし、1年と半年経って、この環境に耐えられなくなってきました。
まず、社内の飲み会が多く週に最低2回は夜飲みに行かないか、と誘われます。最初の2,3ヶ月は快諾して着いていっていたのですが、当然毎回同じメンツですし、40代50代の役職おじさんたちしかいない場で自分はひたすら笑顔を顔に貼り付けて相槌を打つだけで、お酒が楽しめるわけでもありません。就業後にわざわざ気を使ってストレスを溜めるのもアホらしくなり、自分のメンタルヘルスを優先して毎回断っています。断れるだけマシだと言われるかもしれませんが、誘ってもらっているのに断っているという一応の申し訳なさを感じながら断るため大変なストレスとなっています。
そして、直属の上司とそりがあいません。狭いコミュニティの中で致命的な人間関係です。ただの雑談をしていても、話がずれているような感覚がずっとあり、意思疎通を取るのが一苦労です。大変真面目で細かく、些細なことで激昂したりするため、その上司の気になるポイントを気にしながら業務をしており、何のために仕事をしているのか時々わからなくなります。試されているのかと思うような遠回しな質問をされたり、さながら赤ペン先生の如く、作成した文書の「てにをは」を直され、ストレスです。言葉を一字一句その通りの意味で捉えようとするため、「ニュアンス」「冗談」というものは尽く伝わりません。こちらが良かれと思ってやったことも大体変なふうに誤解されます。
あと2年の任期とわかっているため、踏ん張りたいです。励ましてもらえないでしょうか。発言小町の使用趣旨間違えていたらすみません。
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