秋分の日、家族で隣県にある公園墓地にお墓参りに行きました。そこで遭遇したびっくりな男性についてです。
水桶と柄杓を取りに行くと、60〜70代くらいと思われる男性がひとりで4つの桶に次々と水を入れています。お彼岸のただ中でもあり男性の後ろには待っている人もたくさんいて、桶もひとつしか残っていません。近くで見ていた女性がその男性に「桶も数がないのですから4つも持っていかなくても」と注意したところ「4つとも使うんです!」と言い放って4つの桶を抱えて行ってしまいました。
ご先祖様も、こんな自己中な人の振る舞いを草葉の陰で嘆いているのではと思いました。せっかくのお墓参りに少し心がざわついた出来事でした。
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