複数の職場で働きましたが、職場に新人が入ってくると以下のことがしばしば起きます。
・新人が先輩Aに教わった通りに作業をすると先輩Aの不在時に先輩Bに怒られる。そしてなぜか先輩Aと先輩Bの間では新人に問題があるという共通認識ができあがる。(しかもこういう人たちに限って我流の処理を新人に教えてしまう)
・新人の作業に対して先輩が誤った指摘をし、新人が明確な根拠(マニュアルや前年度の成果物)を見せて先輩に確認すると、先輩が不機嫌になってしまう。時には先輩同士で目配せしたりため息をついて、さも新人に問題があるかのような態度をとる。
・誰の作業ミスか分からないまま当然のように新人のミスだという。
・新人の正当な主張を言い訳や反抗だと解釈する先輩がいる。
・新しい新人が入ると先輩たちのターゲットが変わり、それまでターゲットにされていた元新人に新しい新人がいかにできないかを愚痴る。
・新人が短期間で退職すれば『あの新人は指導についてこれなかった』と主張し、数年経って退職すれば『せっかく育てたのに』と怒る。傍から見ると育てているように見えませんが…。
大企業でも中小企業でも女性の職場にはこんな感じの先輩が一定数いました。なぜこういった状況が生じるのでしょうか。
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