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育児の悩み、どう解消していますか?

レス9
(トピ主 3
999
編集部
話題
読売新聞の朝刊・家庭面では月1回程度、様々なテーマを設けて、親たちの声を紹介する「少子化 私のリアル」という企画を掲載しています。10月のテーマは「育児の悩み、どう解消していますか?」。

赤ちゃんのときの授乳や寝かしつけに始まって、離乳食やトイレットトレーニング、自己主張が激しくなる「イヤイヤ期」、とっさのときの叱り方など、親にとって育児の悩みは尽きることがありません。もう少し大きくなれば、勉強や習い事、子どもの友人関係なども気になるところでしょう。

皆さんは、子育てをしていて困ったり悩んだりした時、どうやって解決策を探しましたか?
育児書やネットの情報にヒントを見つけたという人。身近な人からのアドバイスで、こんな方法を試してみたという人。逆に、頼りたくても頼れなかったという人……。

ご自身の体験や意見をお聞かせください。

育児で大変だったときに、心の支えになった「一言」。思いがけず救われたという体験も大歓迎です。

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埼玉 女性 60代

041
さらしな
年子で産んだ子どもたちも、もう34歳と33歳、とっくに子育て卒業なので、「育児」の話題は古すぎてダメかなとも思ったのですが。 いつの時代でも「いかにして子どもの才能を伸ばせるか」と考えたことのない親は居ないと思います。 あれは、娘が4歳、息子が3歳だったころ、本屋さんで「子どもの才能の見つけ方伸ばし方」という本を見かけました。 さっそく購入して読んでみたら「子どもの好奇心を潰さなければ、自分から進んでものを知りたがる人になる。子どもに思いやりの心を育めば人間関係はうまくいく」という文言があって、目からうろこが落ちました。 鉄は熱いうちに打てとばかりに、がんがん怒鳴りつけていたのを止め、子どもがやりたがることは決して止めず、子どもが甘えてきたらどんなときも受け止める母親に変わりました。 それでも時間の制限があって、子どもの気持ちは「ごめんね。ママ、今、急いでるから、協力して」と言い聞かせてすっ飛ばしたこともありました。 実は娘のほうは、2歳児のときに、カラオケの発表会で、4時間座り続けたことがありました。2歳は特別にじっとしていない時期、さすがに(何か変だ)と思っていたので、その本に「あれもダメ、これもダメと言われ続けると、何もしたがらない子になる」とあって、ああと納得。4歳からは何かしていても、危ないことでなければ、止めませんでした。玄関に靴を全部並べてしまおうとも、洗面所を水浸しにして水遊びに興じていようとも。結局、6歳くらいまでには、わりと活発な子になっており、安堵したのを覚えています。 3歳から何をしても怒られないという子育てをされた息子のほうは、少々動き回りすぎましたが、小さい子にはやさしく接するなど、思いやりの成果も見られました。 あの時期にあの本に出会ったことで、子どもの才能を潰すことなく育てられた、と、本を書かれたヒラメ先生に感謝してます。

トピ内ID:374faee133009354

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義理の母の一言に傷ついて

🙂
落ち葉キラキラ
長男はゼロ歳児のころから、近所の公立保育園に預かってもらうことができて、それで私は仕事を続けられたんだけど、1~2歳のころ、義理の母が「私たちなら5時には迎えに行けるわよ」というので(当時、義理の父は閑職。初孫で毎週のように会いたがっていた)、数回、夫婦で保育園に迎えに行ってもったことがありました。でも、家に帰ってきた私に「あんな西日しか当たらない部屋で、かわいそう」「ピアノもないような家で子どもを育てるなんて」って、義母がそれとなく不満を言うんです。 素直な感想なのかもしれないけど、偏見に満ちた言葉の数々。その場で言い返せなくて、悩みました。「私はこの子にかわいそうなことをしているの?」って……。 彼女はずっと専業主婦だったから、子どもがいるのになぜ働きたがるの?と本気で思っていたらしく、「これで育つの?」「私ならこんなやり方はしない」と結構厳しい口調。まあ彼女にとっては不思議だったんでしょうね。 でも、同じ保育園の親御さんたちとおしゃべりしてみると、45歳で出産した人、自営業でがんばっている人、管理職になって子ども3人もいるのに余裕がある人。いろいろな人がいることがわかってきました。ある時点から、働いたっていいじゃない。義理の母が人生経験をかざして何か言ってくるなら、言わせておけばいいんだと思い直したんです。 「うちの親は悪気はないんだよ~」と言う夫に、「うん。わかってる。でも、日常の子育てを手伝ってもらうのは私の方がしんどくなるの」と説得して距離を置くようにしました。長男はちょっと難しい子(集団になじみにくい子)だったから、なおさらセンシティブになっていた面もあります。 悩みの解消法。私の場合は、保育園仲間とのおしゃべりだった気がしています。

トピ内ID:53ccbf55cab21a19

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引き続きどうぞよろしくお願いします

999
編集部 トピ主
<div>ご投稿、大変ありがとうございます! 本屋さんで見つけた1冊、同じ保育園を利用する親御さんなど、悩みを軽くしてくれる出会いは色々なところにありますね。</div><div><br></div><div>私の場合、11年前に長男が生まれた頃は「ママ友ができない」が一番の悩みでした。お互いの家で子ども同士を遊ばせるようなママ友が必要だと思い込んでいて、子育て広場でママたちの輪にうまく溶け込めず、落ち込みながら帰ったことも。「ママ友は必要?」とネットで検索もしました。そんなとき、「別にできなくてもいいじゃない」といつも悩みを吹き飛ばしてくれたのは、実母でした。</div><div><br></div><div>ところが、その5年後に次男が生まれた頃は、その母も、父も介護が必要な状態で、ダブルケアの壁にぶつかりました。このときは、子育てというより、介護関係の人たちに大変お世話になりました。両親だけでなく、私のことも気にかけてくれ、「無理しないで。ママも体を大切にね」と声をかけてくれました。自分を心配してくれる人がいると思えるだけで、とても心強かったです。</div><div><br></div><div> 今、子育てしている人は、どのようなことに悩み、どう対処していますか? 頼りにしている人はいますか? 子育てを終えた人は、今のママやパパたちへのエールも込めて、「私の場合はこうしたよ」「こんなこともあった」といったエピソードを聞かせていただけたらうれしいです!</div><div><br></div>

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夫が味方。最大の支え

🙂
ヨーコ
やっぱり夫婦が肝だと思います。 核家族が進んだ現代、ご近所付き合いも少ない。 子育ては孤立しがちですよね。 本来、人間の子育ては周囲のコミュニティと協力しあいながら行っていた歴史があります。 そのぐらい人間の赤ちゃんは未熟な状態で生まれてくる。 また、現代は情報過多で、それに振り回され、ますます孤立していく人(特にママ)が多いのではないでしょうか。 だからこそ、夫婦が連携し、話し相手になったり、味方になったり、一緒に子供に向き合う同志であるべだと思います。 育児で辛かった時、悩んだ時、私はいつも夫に相談してました。 反対意見を言われたことも沢山あったけど「我が子の幸せ」という共通の柱を持っていることは分かっていましたから、頼りにしていましたね。 この子たちを自立した大人にさせるという同じ目標、 そういう人がそばにいてくれることは、私の支えになりました。 とても感謝しています。 もちろん沢山の育児本、教育関連本、NHKの育児番組など、参考にしたものは沢山あります。 でもその中から、何が我が子に適しているのか、みんなそれを悩むのではないでしょうか。 我が子の親はもう一人いる。 二人で考えれば、我が子のベストが見つかるように思います。

トピ内ID:e16a334b5c3b611e

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長い目で見る

🙂
リコ
基本悩まないです。 離乳食食べない→その内がつがつ食べるようになるから心配しない トイトレ進まない→大人になってもおむつな訳ないのだからいつかは取れる、気長に 癇癪を起こす→自己主張の塊。こっちがイライラしないように冷静に努めることを意識 などなど。 叱り方やイヤイヤ期の対処法は産まれる前にネットで予習済みでした。いろんな記事を読み漁って自分で出した結論は、小さくても一人の人間。相手の話をよく聞き、まずは相手自身を肯定してあげること。駄目なことを伝えるのは落ち着いて話が聞けるようになってから。ということです。 また我が子の成長スピードにおいても焦りを感じたことはないです。それは産まれる前に子沢山の助産師YouTuberさんがおっしゃっていた「どんなに離乳食が進まない子でも、1歳すぎればフライドポテト食べてるから安心して」という言葉でした。まさに目から鱗。他の子と比べたり育児書の通りに育っていないことを気に病まずに、気楽に構えようと思えました。

トピ内ID:93a8c9288a105ae3

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夫、ママ友、プロ、ネット。悩みによって使い分け

🙂
サラ
自分は実母、義母は相談相手としてはあてにならないので、そこは除外します。 最大の味方は夫ですね。 というか、夫以外にはあまり悩みを言わないタイプです。聞くのは平気ですが、話題を選ぶので全て話しているのは夫のみ。 夫婦は仲良くするに限ります。 人間としてあわないなら経済力をつけて離婚したほうがいいとすら思います。話す内容は成長のことから教育や園、学校のこと、たまにママ友やご近所の話。 わたしも社交的ではなく会話ベタなのでママ友は少ないですが、それでも役員やボランティア活動で数人できて、子が中学生の今でも付き合いがあります。ママ友(というか友達)とは、子どもの交友関係やPTAについてのいろいろ、仕事との両立や病院情報共有。 プロやネットはそれこそママ友ができなかったとき、子どもの成長に疑問をもったときに相談しました。ママ友はどうしたらできるか、子の成長の悩み(発語や離乳、オムツ外しなど)など重い話がメインです。 小学校も後半になると、悩みのメインは教育がほとんど。受験や学校の授業の話ですね。これくらいになれば習い事や先輩ママ友と繋がりができるので、育児の話をするのは進路が近いママ、進路指導の先生や塾の先生が多いです。 ネットも悪くは無いですが、地域によったり偏りがありますので、学校の情報なんかは実際に足を運んだり、通わせた人に聞くのが一番だと思います。 私の場合はうえにかいたように 人によって話題は変えます。 とくにママ友は、悩みのつもりで話したのに、人によっては自慢してるように聞こえて距離を置かれるとか、何が地雷かわかりません。(実体験) 友とつくけど、それなりに遠慮は必要な関係ですね。

トピ内ID:0dc8c290855afeab

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ご投稿ありがとうございます

999
編集部 トピ主
<div>ご投稿ありがとうございます!</div><div><br></div><div>夫が味方という、お二人のご意見、とてもすてきです!子どもにとっては両方が親。子育てについて、夫婦でしっかりコミュニケーションを取れたら心強いですね。</div><div><br></div><div>長い目で見ることも大切ですね。私も子育てが始まって、色々なことで悩んだり、心配したりしてきましたが、子どもが成長して自然と解消していったことがたくさんあります。</div><div><br></div><div>育児の悩みと、その解消法について、まだまだ募集中です!皆さまの体験やご意見を、ぜひお寄せください!!</div><div><br></div><div>私の今の育児の悩みは、長男の勉強について。うるさく言わないようにしたいと思いながら、昨日もソファでくつろぐ長男に、つい「宿題は?」「勉強した?」などと言ってしまいました。どうすればいいか、日々模索中です……。&nbsp;</div>

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勉強について

🙂
匿名
追記を読みました。 勉強について、こそ、夫と話した方がいいと思います。(ひとり親さんでしたらすみません。その場合は先生など。) いくつのお子さんかわかりませんが 低学年なら親も勉強したりして いっしょに頑張るという姿勢を見せるといいと思います。 高学年以降なら家庭だけの力では難しいこともあるので、塾や習い事を検討しても遅くはありません。 いま高校生を育ててきて思うのは 地頭がいい子でない限り、低学年くらいまでに家庭でどれだけ勉強の習慣があるか、夫婦でどれだけ関わり、学びを与えられるかでだいぶ変わります。(口うるさい声かけとは違います。また、座学以外の学びも必要。) これは頭の良い子や勉強が好きな子のママ友と接してきたり、担任の先生など学校関係の方と話をするとよくわかります。 悩みにするのではなくて、夫や子どもと話し合う。 愚痴にするのではなくて、よその家庭やプロから学び、教えてもらい、参考にする。 こういった姿勢は子どもも見ていると思いますし、よくできる子の親は先生やまわりの意見も聴きながら、子にとってベストな方法を常に探しています。 育児の悩みって、その悩みに対してどう接していくかで周りも力になってくれたり、目からウロコの意見があったりします。最終的に解決するのは親自身、子自身なのですが、いろいろなアドバイスをもらって、それをためしてみては? 育児は一人ではできませんし、 我が子も一人で成長するわけではないのだから。

トピ内ID:0dc8c290855afeab

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皆さん、ありがとうございました

999
編集部 トピ主
<div>トピ主です。皆さん、育児の悩みの解消法について体験談を寄せていただき、大変ありがとうございました。その時その時で悩みは色々ですが、誰かと共有したり、アドバイスを取り入れたり、一人で抱え込まないことが大切だと、皆さんのレスから実感しました。</div><div><br></div><div>11月3日の読売新聞朝刊くらし家庭面で「少子化 私のリアル 育児の悩み、どう解消していますか? 反響編」を掲載しまして、こちらのレスの一部も紹介させていただきました。</div><div><br></div><div>「少子化 私のリアル」では、家族観や仕事との両立など、今後もさまざまなテーマで特集する予定です。今後も、トピを見つけたら、ご意見、体験談を寄せていただけたら幸いです。本当にありがとうございました!&nbsp;</div>

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