本文へ

同族嫌悪について

レス9
(トピ主 0
🙂
K
ひと
現代社会における"同族嫌悪"について、皆さんと意見を共有したいのですが、よろしいでしょうか?
ここでいう同族嫌悪とは、他人の行動・発言を嫌って非難・拒絶・憎悪するのに自分もその行動・発言と同じようなことをしている、ということです。
例えるなら、仕事で他人を見下す・否定するような発言をするのに、いざ自身が見下される・否定されるとその行動にブチギレる人。
普段から他人に厳しく指摘されるのが嫌いなのに、自身もまた他の場所で他人に厳しく接している人、など。
例えが間違っていたら申し訳ありません。
もし、皆さんも同族嫌悪を目撃した経験・同族嫌悪に関するメカニズムなどをご存知でしたら、ご教示頂けると幸いです。

トピ内ID:ab056efc4ea08e64

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数9

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

同族とは自分と似ている人の事

🙂
あ。
なので、自分と同じような言動をする人も同族ですね。 なので、自分がされるのを嫌がるのではなく自分と同じような言動をする人を嫌う、でしょう。自分がされて嫌な事を人にもする、というのとはまた違うように思います。 自分と似た人を嫌うのは、昔から変わっておらず同じ事は別の国でもあります。 隣の芝が青いのは海を越えた国でも同じです。海外で日本人同士でつるみたがらない人も多いですが、こちらの国の人も似たような人はよく聞きます。理由を聞くと「この国の人間は性格悪いから」と。自分も同じ国の人間だっていうのに。この場合のメカニズムは「自分はその他大勢と違う」という選民意識みたいのがあるように思います。 で、トピ主さんが仰るような「他人に自分がすることを自分がされると嫌がる」のは、選民意識的なこととは違い、自分は他人に嫌な思いをさせてもかまわない(または気がついてない)が、自分は嫌な思いをさせられたくないという、自己中心的なのではないでしょうか?私は私が、というのはメディアでも普段の会話でも昔より聞く機会が多くなりましたよね。自己中心、待てない、という人間は増えているようにおもいます。

トピ内ID:59dd7dc59e59b93c

...本文を表示

それは同族嫌悪ではないような

🙂
ヤン
いわゆるダブルスタンダード、自分のことは棚に上げて、てやつ。 自分に甘くて他人に厳しい、狭量な奴ってことです メカニズムとしては、他人に対してやっていることは自覚がなく、自分にされることはやたら敏感に感じるということ。

トピ内ID:cf326e3c9eff6bae

...本文を表示

卒論テーマか何か?

041
さら
学生さんですか? 研究テーマのデータ収集だとしたらこちらでなさるのは如何なものでしょう? 違っていましたら申し訳ございません。 私の精神科医の方が詳しそうなテーマですね。 私は経験あります。 よく解らないけれど虐待の連鎖と同じでは? 親から虐待を受けて育つと自分が親になった時に子に対して自分が受けた虐待をしてしまう、という負の連鎖です。

トピ内ID:7948be4f4f8b6dcd

...本文を表示

自分と似ているからイヤな部分が目につきやすい人

😣
父と私
同族嫌悪とは、そういう人に対して言う言葉だと思います。 たとえば、父と私ですが、母に「お父さんにそっくり」と言われます。 父の遺伝子を受け継いでいるから似ていて当然ですが、好きになれません。 好きなものも似ているから仲良くなれるはずですけど、イヤな部分が目につくのです。 自分の欠点を目の当たりにするようで、目をそむけたくなります。 私の場合は父ですけど、配偶者や友人なんかも、同じような感情がわくことがありそうですね。

トピ内ID:8491bcb1fb0c878e

...本文を表示

私のイメージでは・・・

🙂
まき
私の中での“同族嫌悪”は、 主さんが本文に挙げられている2点とは少し違います。 自分のことを例に書くと。 私は子供の頃から目がとても大きく、若い頃は二重でしたが、 年を取った今、瞼がくぼみ三重です。 私の目は母譲りで、高校生くらいからずっと「ああはなりたくない」と思ってきました。 この「ああはなりたくない」が同族嫌悪(パターン1)だと私は思っています。 そして、母も私もシュッとした涼しい目元の男性にひかれがちです。 これも同族嫌悪(パターン2)なんじゃないかな、と思います。 その他、私は会う人会う人「色が白いね~」と言われるレベルの色白で、 それに関係あるかは分かりませんが、色白の男性はどうしても生理的に受け付けません。 これも同族嫌悪の一種なのかな?と思います。 という感じで、私の中での同族嫌悪は、 「自分自身がそうであると認識したうえで」似た人に嫌悪感を感じるもの、です。 それに対し、 >仕事で他人を見下す・否定するような発言をするのに、 >いざ自身が見下される・否定されるとその行動にブチギレる人。 >普段から他人に厳しく指摘されるのが嫌いなのに、 >自身もまた他の場所で他人に厳しく接している人 これらは、他人に対しては、 仕事ができないから見下しているだけ。 (自分は正しく相手が)間違っているから否定しただけ。 あり得ないミスだから厳しく指摘しているだけ。 いわば、当然の報いくらいの認識でいる。 一方で、自分に対しては、 自分は仕事ができるし、いつだって正しい。 見下される、否定されるいわれはない! ミスも些細なもので、そこまで厳しく指摘されるいわれはない! 「自分がされて嫌なことを、自分も相手にしている=同族だ」などという認識は皆無で、 単に「相手にはそうされるだけの理由がある」、 相手と私の件は全くの別件、という認識だと思います。

トピ内ID:36f91b9c16bae030

...本文を表示

コンプレックスを持っている人では?

🙂
ジェンダー??
トピ文のような人はコンプレックス強め自己肯定感低い人だと思うけど違うの? 私は女性ですが、男性的な要素が強く男性に好かれるとゾッとし毛嫌いしてしまいます。なのでなるべく接触しない。女性にも恋愛感情は持っていない。女性に告白されたことがあってやはり嫌でしたね。ただその後も普通に友人でいられる。 同族嫌悪って根本的なところを言うんじゃないかな。

トピ内ID:63628ac41455b493

...本文を表示

意味が違うような気がします

🙂
サラ
同族嫌悪とは、「自分と同じような性質ポジションの人に対して、自分を投影しているようで不快感をもつ」ということだと思います。 たとえばある子どもに「空気が読めず友達ができにくい」という欠点がある、それはその親と同じ欠点の場合、当事者である親は、子を通じて「友達とうまくいっていない自分」を見てしまい、辛く当たる。たまに見受けられます。これが同族嫌悪です。 付随して、人間関係のトラブルに関して。同族嫌悪の場合、本質は紙一重な場合が多いです。 本当に優秀な人は自分より劣る人(語彙力がなくすみません。)を相手にしません。だれかに苛立つのは他者を通じ自分を見るからです。 それが羨望、妬み、憎しみ、蔑み、どれに当たるかはそれぞれですが。 人間関係の摩擦がひどくなりやすいケースは、当事者の精神的な病や問題を除けば、案外当事者同士(傍観者は含まない)が、似たような育ち、性質、能力の場合が大きいです。

トピ内ID:386bd31b9f9cca84

...本文を表示

トピ主さんの例えだと

🙂
同穴貉
「あいつ人を見下すからなー」って言ってる当人が 「お前もだよ」って同僚に内心で突っ込まれてるみたいなイメージです。 それよりも あざとい女は他の女のあざとさに敏感。 打算的に親切な行いをするやつは他人の打算的な行動に敏感。 みたいな自分もそうだから気付いちゃうんだよねーっていうのが 同族嫌悪だと思います。

トピ内ID:bb4de5da184b8eed

...本文を表示

それは

🙂
ささ
それは、私の思う同族嫌悪とはちょっと違うかも。 同族嫌悪ってのは、本人がどうにかしたいけどそうならない、出来ない歯がゆさを持っており。 同じようにそこにカテゴライズされる人や状況を嫌悪すること。 例えば、痩せてるほうがカワイイとか思うけど痩せられない女性が、太ってる彼氏に嫌悪感を持つような。 私は痩せようと努力してこうなのに、何故あなたは痩せようとすらしない、太ることに危機感を持たないのかと言うような。 自分に甘く、他人に厳しいだけの人は同族嫌悪とは違う感覚です。 ただの自己中、論理破綻なやつ。

トピ内ID:3efd87c58ee095f7

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧