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小さいときと聴こえ方の違い

レス3
(トピ主 0
🙂
レムリアの女官
話題
唐突ですが、小さいときに聴こえた人の声と、同じシーンなのに現在改めてだとその人の聴こえている音程が全然違く聴こえるのはどうしてですか? 具体例を挙げると幼稚園児のときの同級生の子で、当時は低いトーンで落ち着いた話し方だと思っていたのですが、月日が経って改めて幼稚園のときのビデオアルバムを見返すと、その子の声が子供特有の話し方と甲高い声に聴こえました。 あと、当時「おかあさんといっしょ」でハイポーズという体操のコーナーがありました。 そのたいそうのおねえさんである、ちえおねえさんの声も、小さいときには低く淡々とした感じに聴こえていました。 ですが、30年くらいの時を超えてそのときの動画を見てみると、おねえさんの声が高くソプラノボイスに聴こえるのです。 とても不思議でその意味を知りたいですが、どなたか解説お願いできますか?

トピ内ID:7beb5e1063a4d242

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質問に対し適切な回答か分かりませんが

🙂
暇蝦
1つ事実として言える事は、 子供の時は可聴音域が高周波帯まで聴くことができるが、加齢と共に可聴音域の上限が下がる、という事です。これは様々な検証でも確認されています。 分かりやすく言うと、蚊の羽音のような高い音は大人よりも子供の方が良く聞き取れるという事です。 なので最近では、様々な家電に搭載されるアラーム音(冷蔵庫の閉め忘れアラーム等)は、以前に比べ、より低い音に設定される場合が多いようです。 そしてここからは音響心理学の範疇なので私は専門ではありませんが、仮説としては恐らく、 トピ主さんが小さい頃に聞いた友人や歌のお姉さんの声は、当時はトピ主さんの可聴音域の上限よりかなり低い音域だったので低い音として意識していたが、加齢と共に可聴音域の上限が下がった現在では、同じ帯域の音(声)も可聴音域の上限に近いので、高い音として認識する、つまり可聴音域の上限と聴こえる音の高さの差の大きさが、音の高さの心理的知覚に影響を与えている、という可能性です。 これはトピ主さん個人の知覚の問題なので、トピ主さん自身が実験しないと正確に結論付ける事は難しいと思いますが、被験者は「幼い頃のトピ主」と「現在のトピ主」と言う事になるので実験そのものを行うのが難しいですね。

トピ内ID:2cd35ebce6796a36

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相対的なものかも

🙂
柊hi-lite
自分を基準にした相対的な感覚かもしれないですね。 5歳の頃に見た20歳くらいの芸能人がとてもオバサンに見えたのに 40歳くらいでその映像を見るととても若いかわいい女の子に見えるとか。 そういうことあると思うんですけど。 声もそうなのかもしれないと思いました。 すごいオジサンの声!と思ってたのに、今聴くと若い声だな~とか思うことありますし。 昔のドラマとか見ていても、印象が全然違ったりします。 すべては自分の成長の過程で声が低くなったり、老けたりしているせいかと。

トピ内ID:1b6f097c96f83a68

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わかりませんが

🙂
トコトコリアム
確かに子供の声もうたのおねえさんも、幼い頃は声が高いとは思わなかったと思います。 自分の声の音域が下がったからではないでしょうか?

トピ内ID:231a6633470e05b7

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