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(トピ主 2
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緑の風のアニー
話題
タイトルは、「雲のひつじかい」
日本の児童文学作家の短編集で、昭和40年代の出版です。
表題の話は、サーカスの手品師、ガリガリ博士が、手品で羊を出してみせ、それが雲になるのですが、事故で、女の子を庇って死んでしまう。
そのほかに、熊が女の子を保護して、洞穴で仲良く暮らすのだが、熊は猟師に射殺されてしまう話も、収録されていました。

古書市場をあたりましたが、ヒットしないのです。
同タイトルの本が、一昔前は、ありましたが、中身は、全然別の話でした。
ご存知でしたら、教えてください。

トピ内ID:21eb249acee799e1

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似たタイトルなので

🙂
アクア
読んでないのですけれど、昭和40年代の児童書の短編集で似たタイトルの本がありましたので一応挙げておきますね。 「天のひつじかい」 立原えりか著 立原えりか作品集 ; 6 思潮社 1973年4月 祭の夜に、嫁入行列が見えて雨が降ったけどすぐ消えてしまい、かなたから狐の鳴き声が聞こえたけれど、見えたのも聞こえたのもはその子だけ、という話も載っているみたいです。 でもファンタジー的な感じじゃなさそうなので、違っていそうですね。

トピ内ID:6d26e8cb91ac4992

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空のひつじかい

🙂
緑の風のアニー トピ主
だったかもしれません。 このタイトルだと、今西祐行の同名作品がヒットしますが、これは、子どもを亡くしたおばさんが、ぼくの身近に引っ越してくる話で、違います。 私が探しているのは、サーカスの手品師、ガリガリ博士の話なんです。 1971年ごろ、学校で、担任教師が読み聞かせをしてくれ、その後、1973年ごろ、友人宅の書架にあるのを見つけて読んだ記憶があるので、確かに存在していたのですが。

トピ内ID:21eb249acee799e1

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天のひつじかい

🙂
緑の風のアニー トピ主
これかもしれません。 そう言われると、立原えりかさんらしい、においもします。 ネットでしらべたら、コンテンツに「野原の食卓」という話があって、射殺された熊の話が、そんなタイトルだった気がしてきました。 ありがとうございます。

トピ内ID:21eb249acee799e1

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収録作品

🙂
アクア
『天のくもつかい』のコンテンツを御覧になられたんですね。一応ここにも挙げておきますね 『野原の食卓』  『蝶を編む人』  『風のおよめさん』  『鳩』  『花園』  『バク』 『雪の夜のお客さま』  『まぼろしの祭り』  『ぬいぐるみ』  『ユキちゃん』  『輪』  『天のひつじかい』 お書きになられた『野原の食卓』で探してみました。ネット上に詳しい粗筋が載っており、トピ主さんのお書きになられたお話と同じの様で、より立原えりかさんのファンタジーの世界を覗いてみたくなってしまいました。

トピ内ID:6d26e8cb91ac4992

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