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死が怖いと言う伯父(80歳)への声掛け

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(トピ主 0
🙂
天然水
話題
トピを開いて頂きありがとうございます。 私(40歳)の伯父(80歳)が2年ほど前から癌を患っております。 化学療法、放射線治療などを経て、 現在、これ以上積極的な治療はしないことにしたようで、もってあと〇か月という状況だそうです。 今度また伯父に会いに行くのですが、従妹の話を聞くと、 毎日「死ぬのが怖い」「悪いことばかり考えて眠れない」「悪い夢ばかりみて眠れない」 「遺産の確認をもう一度、あれは誰誰に~、これは誰誰に~」 など、かなりネガティブになっておられるようです。 体力が著しく低下しているようですが、 時に従妹に当たり散らし、時に泣き、 伯母さん(伯父の奥様)にお百度参りを強要したり、お守りを買いにあちこちの神社に行かせたりしているようです。 従妹も伯母さんも、はいはいと流しているようです。 伯父の事がとても好きなのですが、私はコミュニケーションが得意ではありません。 まだ治療中だったころ、伯父とテレビ通話をした時も、 伯父「〇〇ちゃん(私の娘)が小学校にあがるまで生きていられないわ、俺」 私「またまた、大丈夫ですよ~」 などと、薄ら寒い言葉しか言えませんでした。 私も、子どもを残して死を覚悟した経験があり、 私なりに、死への恐怖は、痛いほど共感しており、 むしろ共感しすぎて、私がメンタルを崩しているのかもしれません。 死が怖いというのなら、伯父を失う方だって怖い、 80歳で孫もいる、しっかりして!との気持ちもあります。 心配する気持ちをストレートに出しては、余計に不安にさせるだけだろうし、 でも明るくふるまうには、適切な言葉が出てきません。 何をどう声掛けたら良いのか、本当に分かりません。 不安が伝染してしまっているのか、考えすぎでしょうか。 どうしたら良いのでしょう、お知恵を借りることは出来ませんか。

トピ内ID:ccb5e5ca46759cb9

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基本的に向こうに喋らせる

🙂
シガ
その人の性格によって色々違ってくるので、これが伯父さんに対して間違った対処で会ったら申し訳ありません。 恐らくそういう方は自分の怖い、不安という気持ちを吐き出したいのです。会話したいわけではありません。 そして伯母さんと従妹さんはそういう話に付き合うのが重荷になっているでしょう。 これは体の弱った高齢者と暮らすしんどさであって、決して伯母さんや従妹さんが冷たいわけではありません。流さないと自分達が持たないからです。 普段は会わない関係であれば、話し相手になるだけで非常に大きな「お見舞い」となることでしょう。 トピ主さんは伯父さんの言葉にまともに返事する必要はありません。 「思ってたより元気そうだね」というところから始めて、痛い、苦しいの話なら「そうか、それはしんどいね」。怖い、不安という話なら「そうだね、誰だってそうだと思うよ」。俺はもうすぐ死ぬと言い出したら「そんな寂しい事を言わないでよ」のように、真正面から対話をせずに共感しつつ受け流していくのはどうでしょう。 正直トピ主さんが何を言ってもその言葉にはあまり意味は無いのです。伯父さんは何かをインプットできる状態ではありません。「どう会話しよう」ではなく、伯父さんが自分の気持ちを吐露できればそれでいい、という割り切りで居て良いと思います。 もし向こうが黙っているのなら「すっかり寒くなったね。そう言えば昔みんなで冬に〇〇に行った事あったよね。従妹ちゃんが迷子になって慌てたわ」とか昔話をすると、そっちに意識が向くかもしれません。 しかるべきところで、「じゃあ伯父さんまた来るからね」と次もまた会える事を告げて去りましょう。 これは私が自分の祖母に会う時にやっていたことです。 適宜相槌を打って、ちゃんと聞いてるという事だけ伝わっていたら、後は祖母が一方的に話していました。 とにかく吐き出したいのだと思います。

トピ内ID:19bced6ff847b22e

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娘さんの

🙂
なす
描いた絵でももっていってあげたらどうでしょうか?娘さんのことを気にかけてくださっているので、「おじさん、XXの入学式の写真見てよね。まだまだ元気でいなくっちゃ!」と励ましながら。娘さんが「おじちゃん 頑張って!」など話せる年齢なら その動画を録画して見せてあげるのもいいと思います。高齢者には幼児の可愛い笑顔、それだけで頑張れる、気力が戻ると思うんですよ。 私は50になり、人生の後半戦だなとは思いつつも まだ死を本気で自覚はしておらず、やっぱり その時は怖いんだろうなとは思います。 私たち夫婦にとって家族のような方を3年前に亡くしましたが、彼女も末期 まだ話せる時に「まだ生きたい」と話していたんです。 癌だとね、話せるうちはいいんですよ。その後、食べられなくなり、ずっと目を瞑っているような期間がしばらく続きます。水分も取れなくなり氷を口につけたり。その頃にはもう話せなくなっていると思います。でも心臓はまだ動いているんであとはその人の心臓の強さだけです。 その期間が長く続きますが話せなくはなるけれど、耳は聞こえていると思うんですね。だから話せなくなってきた時期にも「おじさん、ありがとう」とか伝えたいことを話したり、日常の普通のことを話したり。。。 それからどれくらい話せるのか分かりませんが、聞きたいことは聞いておいた方がいいと思います。例えば、トピ主さんのお母さん(兄弟ですよね?)との思い出や、おじさんの両親(トピ主さんの祖父母)のこと、地元のこと。今まで知らないことがあったら生存者がいなくなるとどんどんわからなくなり、娘さんに言い伝えすることができなくなります。

トピ内ID:c88862109fbeeaff

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声がけを

🙂
ささ
声がけを求めている様には見えないので不要でしょう。 何かを聞きたいのではなく、声を発したいだけかと。 又聞きしてるから、妥当性ある問のように受け取ってしまうのはしょうがないけど、ちょくで対面してる人のリアクションは正確かと。 もう遅刻すると確定なのに、どうしよう、先生に怒られるかな?しか言わない人って居ますし。 かと言って、流石に生き死になので怖いのはしょうがないと、聞くことはしてあげてるってことでしょうね。 これが、健康なうちで、お金がないが口癖の人だったら、一言、黙れ、嫌なら稼いでこいで終わる話かと。

トピ内ID:ff33fdb9e90369a5

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