来年度小学5年の娘がいます。小学校では4,5,6年生が、運動会や地域の行事でドリル演奏をします。公立の学校ですが、それが売りというか地域では有名で、先生方も子ども達も熱が入る行事です。ちなみに4年生(今年度)は楽器の選択肢がなく、全員が鍵盤ハーモニカでした。
娘は前々から「ドラム系がしたいな。もしドラムが出来ないなら、第2希望はチアガール」と話していました。
先日チアガール決めがあったらしく、娘はドラムが第一希望のため、チアガールには立候補しませんでした。ドラム系を希望したからといって必ずできるわけではないと承知した上で、でもドラムに立候補したいがためにチアに挙手しなかったとのことです。
すると、チアメンバーが決まった数日後に、先生が「ドラム等は6年生がやるので、チア以外の5年生は全員鍵盤ハーモニカです」と言ったとのことでした。
どうも毎年そうらしいのですが娘はそれを知らなかったのです。私も知りませんでした。
娘はショックを受け、「ドラムの選択肢がないならチアに立候補すればよかった。チアは希望者が少なかったから、立候補すれば入れたのに」と落ち込んでいます。もうチアは練習も始まっており、今更チアには入れません。
私は「どんなパートでもかっこいいよ、今年の鍵盤ハーモニカも良かったし」「残念だね、先に分かってたらチアしたのにね、でも自分が与えられた楽器を頑張ればいい思い出になるよ」「音を出さないチアより、鍵盤ハーモニカのほうが音楽を担うんだから素敵かもよ」等声をかけましたが、娘はがっかりしたままです。
私自身、娘を可哀想に思うし、チアをさせてあげたかった思いがあります。
娘に何と声をかけたら良いのでしょうか。というか私自身がモヤモヤしているので、まず私が気持ちを切り替えないとダメなんだろうと思います。
くだらないことしれませんが、ご意見ください。
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