昔読んだことのある心理学の入門書が、良書だったので、もう一度読みたいのですが、タイトルがわかりません。お心当たりのある方は教えてください。
小学校高学年か中学生ぐらいをターゲットにしたものだったと思います。
A4ハードカバーであまり厚くありません。B5だったような気もします。
見開きひとつで一項目だったと思います。
覚えているのは、たしか「ペルソナ」の説明。
↓こんな感じ。
大事だった犬が死んでしまったあなた。
友達に「あの犬どうしたの?」
と聞かれ、あなたは微笑んで
「死んだのよ」
と答えました。
そんなあなたが私は大好きです。
…かなりうろおぼえですが、この微笑みをペルソナと説明していたような。秋山さと子さんの『10代の心理学』という本があるようなのですが、このうちの1冊かもしれません。
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