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父の家業を受け継ぐ…吹っ切りたいのに

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(トピ主 0
041
れたす
ひと
30代既婚で実家の父は歌の師範をしています。 私も幼い頃から習い、十代から手伝いも任されました。でも本当は楽しくないし毎日の稽古も嫌で嫌で仕方がなかった…。 跡は継がないと言えたのは高校の頃。父も反対しませんでしたが結局頼まれる度手伝っていました。 結婚してからは父からの依頼もグッと減り、何事もなく暮らして来ましたが、先日帰省した際に父が言ったのです。 「お前は今でも十分人に教えられる出来なんだ。歳を取って仕事を辞めからでも自分の教室を開く事が出来る。もしお前にその気があるなら父さんが元気なうちにきちんと教えようと思うが今後その考えはあるか?」 気付けば父は70歳を超えていました。 本当は気にしていました。父から何も受け継がす何も生かさずこのまま一生を送ってしまうの? 最後の機会、父に教わるべきと強く思いました。 夫も義両親も賛成してくれています。 なのに、仕事が嫌だった子供の時の気持ち、昔の自分への嫌悪さえ付きまとい、感情が嫌がってしまう。 私の為、父の為に前へ進みたいのに…。 たった一つ、この感情さえ消えてくれたら。 この邪魔なマイナス感情を消すにはどうしたら良いのでしょう?

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人に教えることで喜んでもらう。

041
江戸のぽんぽこりん
 自分の為でもなく、親のためでもなく、習いたいと思う人に教えることで、教える喜びが出てくれば、そして喜んでもらえれば、やりがいが出てくると思います。  そして、教えていれば、教えるだけでなく、教わらなければならないことも出てくるでしょうから、ご自分の不足している部分を補う意味で、教えを受ければ良いのでは---と思います。

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理由をつけるより

041
TOC
江戸のぽんぽこりんさんの仰るとおり、人に喜んでもらう事が出来れば 負の感情は自然と消えると思います。 さて、あと一歩を踏み出す勇気が欲しいとの事です。 ですがその前に、もっと大切な事があります。 あなた御自身は歌が好きですか? 多くの人に歌の楽しさを教えられますか? その事をこれから一生続けていく自分を想像できますか? それを確認する為に、ひとつ良い方法があります。 昔のトラウマに立ち向かうときに、多くの人がやる事です。 それは、過去の自分と話して見る事です。 何で嫌いになったのか。いつ嫌になったのか。 (その理由が小さい事だったと驚く人が多いです。) 最後に「もういいかい?」と過去の自分へ確認を取り、 「もういいよ。」と返事があるなら、きっと大丈夫です。 トピ主さんに、幸せな未来がりますよう。

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気持ちを話してみては?

041
まんだりん
厳しくてつらかったろうけど、マイナス感情を植えつけたくてした事ではないと思う。 あなたに上達してほしくて必死だったんだと思う。 わだかまりがあって、乗り気になれないけど、でも私も子供だったからつらかったんだよって、今の気持ちをそのままお父さんに話してみてはどうかなぁ?

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要は…

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みづき
私の勝手な憶測ですが… トピ主さんは、親への反発もありながら親のことが 捨てきれず、結局本意より義理を選んでしまうのでは。 私の実家は自営で兄が継いでくれるものと思っていたの ですが、それが難しいと判るや、私の婿に…と相手の 人間性を見ず、誰彼となく声を掛けていましたね。 昔からそんな調子で、私の考えなどは眼中になく、 「子供は親の私物」という状態で、老後も他の子供に そっぽ向かれたので、私を頼るつもりのようです。 世話はしますが、このわだかまりは一生消えないでしょう。 しかし…。 トピ主さんは、ご自分でお父様の跡を継ぐことを選んだ。 過去は強制であっても、今は違います。区別して。 これが私の人生、と腹をくくって進むべきでは。 教えるというのは人間として資質を問われることが たくさんあります。気持ちが後ろ向きのままでは後々 周りが迷惑するのが目に見えています。 いつまでも親を言い訳にしないで、積極的に状況を 打破する強さを身に付けるいいきっかけだと信じて 頑張って!

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私は羨ましかった

041
今回は匿名で
トピ主さんとはジャンルが違うかも知れませんが・・・私も歌をやっていたことがあります。でも、どうしても「才能」は師範の一族の人たちに敵いませんでした。声量とか、声そのものの質とか・・・。今思えば、師範の一族の人たちはその人たちなりに、「師範の一族」という重圧があっただろうと思いますし、しょせん妬んだ時点で私の力量はそこまでだったのだろうと思います。そして、彼らの声の質とは、彼らの背負った重圧などの苦労の重みも含んでいたからこそのものだったのではないかと、今さら思います。違っていたらすみませんが、その嫌悪感というのは、「古さ」に対しての反発だったのではありませんか?そして、今感じる歌への嫌悪感というのは、ただ単にお父様に対する罪悪感ではありませんか?あの頃の自分がもっと積極的だったら今頃もっと・・・とか。過去よりも「継ごう」と思ったその気持ちをもっと大切にしてください。そうすれば嫌悪感(?)もいつか消えると思います。 私の師範はもういません。謝ろうと思っても。ですからあなたはまだ幸せです。今だけ見つめて、頑張ってみてほしいと思います。

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