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佐々木倫子先生の作品について語りたい

レス35
(トピ主 2
🙂
スコシ
話題
トピ開いていただきありがとうございます。 昔、佐々木倫子先生の作品が好きで、動物のお医者さん、おたんこナース、Heaven? を全巻持っていました。 ただ、実家を出たときに処分してしまい、今、とてつもなく後悔しています…。 そこで、色々な作品の中で好きなエピソードとかを語りたいな、と思い、トピ立てしました。 私が今ふと思い出して沁みるエピソードは、おたんこナースで、たいやきの話。 夫と息子2人と暮らす女性が入院し、母が死ぬ前に食べたい、1番の好物をみんなで当てる、と言う話。 看護師の似鳥は、夜こっそりたい焼きを食べている彼女を見て、彼女の好物を知っている。 けれど、夫も息子二人も、なかなか彼女の好物を当てられない。たまたま似鳥が見ていた家族写真が、母がスイカを食べているもので、それを見た息子が、「母さんの好物はスイカだ!」「そうだ、そうだ、母さん、スイカが好きだった!」と盛り上がる。 好物を当ててもらえなかった彼女は、ため息を一つはき、「そうよ」と答える。当たった当たったと大喜びする夫と息子たち。 本当は、スイカはちょっと苦手なのよね、と、苦笑いしながら、後で似鳥にこぼす彼女。 私も今結婚して、息子が二人いるので、なんだかこのエピソードをふと思い出し、しみじみしてしまいました。 佐々木倫子先生の作品が好きな方、中でも思い出に残るエピソードがあれば、語りませんか?

トピ内ID:5fac367486941d3f

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動物のお医者さん

🙂
あねー
私の妹が、「動物のお医者さん」が好きで、全巻持っていたので、読んでいました。 その妹が好きな生物を勉強しているうちに大学、大学院と進み、最終的に某大学の獣医学部の先生となって、大学での話を聞くと、まさに動物のお医者さんの世界でした。 リアルな動物のお医者さんになったことが私としてはなによりも驚きでした。

トピ内ID:5b2f0efb5278122c

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よく読みました

🙂
ポポン
動物のお医者さん ハスキー犬を見かけるとチョビって呼びたくなります。 heaven? オーナーは痩せの大食いなんでしょうね ペパミントスパイや林檎でダイエットも大好きでした。 林檎でダイエットは 体型の似た姉妹が二人暮らししており、姉が3キロ太った時に、食費が嵩むから痩せてと妹に言われるという内容だったような。 チャンネルはそのままでは、体重をさば読んでヘリコプターに乗った話など、なんだかクスリと笑ってしまいました。 動物のお医者さんの菱沼さんやheavenのオーナーは、なんでこんなに奇抜でお洒落なファッションなのかと、毎回感心してました。 ハムてるや伊賀くんはいつも冷静に、変わり者に対応していて、頭が良くて落ち着いているなぁと思ってました。 教授やお婆さん、伊賀くんのお母様など、年長者だからなのか、確立した自己で若輩者達に無理難題。 それが自然に描かれていて、読み終わるとスカッとした気持ちになりました。痛快なんでしょうね。

トピ内ID:2d5f28ea2242c232

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スコシ!

🙂
あらかん
外国人ご夫婦の愛犬ですね。 「動物のお医者さん」より前、初期の作品「山田の猫」が好き! 本命タマ、高価で美猫のシャム猫に「ボロ雑巾」と言われてもひるまず「アタシは飼い主に愛されている」と言い返す。 掃除機に吸われるのが大好き、外に出ても家に帰ってからトイレをするお行儀の良さ。 随所に上質の笑いが散りばめられて、何度読んでも飽きません。

トピ内ID:e7fe66eb4d6cec1e

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トピ主さんの

🙂
くりのすけ
こんにちは。トピ主さんの「スコシ」に佐々木倫子さん愛を感じます。 私も佐々木倫子さん大好きです。 私は、動物のお医者さんでハムテルの就職先を話すシーンに登場した「しやくそ」と言うワードが30年近く頭から離れません。いまだに市役所の話が出たら心の中で「しやくそ」って変換してしまいます。 あと、おたんこナースでは、ご自分のホントの病名を知りたい患者さんとのやりとりで泣きそうになった時、楽しかったことを思い出して気を逸らそうとしたシーンです。自販機で100円拾ったか得したかを思い出したのには私の涙も引っ込みました。笑 みなさんのコメントも楽しみです。

トピ内ID:223e8c18b68b2d64

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それは惜しいことをしましたね

🙂
Hee
私全部持ってます。今でも。 パッと思い付くのは 動物のお医者さん 旅行などで牧場(特に刈り取った牧草)を見ると菱沼先輩の親戚(?)の牧場でサイレージを作るエピソードを思い出します。 おたんこナース、 入院が原因で認知症になってしまった老婦人が認知機能が正常に戻って上品な老婦人になり退院するのですが、ボケていた時のかわいらしい彼女が恋しくて泣いてしまう話。 あと一番痛い注射の方法を嫌いな患者にしてやろうと思っていたら自分にしてしまう似鳥らしいエピソードも好きです。 Heaven? オーナーは小説家でしたっけ? 私も宝くじを当てたら居酒屋でも作ろうかな、と思います(笑) 今から引っ張り出して読み返します。

トピ内ID:f8a7932a2ceaec16

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再度

🙂
Hee
トピ主のハンドルネームは動物のお医者さんに出てくる外国人夫婦が飼い主の小型犬の名前ですよね?

トピ内ID:f8a7932a2ceaec16

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娘の進路を決めた

🙂
みりん干し
大学時代に友人から勧められて「動物のお医者さん」を全巻購入し、結婚後も保管していたのを小学生の娘が読み、「将来は獣医になる」と卒業文集に書いて、今はとある国立大(「動物のお医者さん」の舞台であるH大では無いですが。)の獣医学専攻で学んでいます。 もし「動物のお医者さん」を私が購入していなかったら、娘の進路も全く違ったものになっていたかもしれない、と思うと運命を感じます。

トピ内ID:c0dd98d7d9cd301b

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娘が「動物のお医者さん」全巻持ってます

🙂
まるこかあさん
断捨離しようとしたらすごい勢いで怒られました。 でもほんとうは私も大好きな漫画です。 登場人物、みんな大好きです。 ハムテル一家、研究室のみんな、教授陣、 そして動物を病院につれてくる人々、ハムテルたちが実習する動物病院の夫婦、スコシ、毛刈りの窓、賢いカラス、サイロ、ねずみ、細菌、研究室への助成金などエピソードは数しれず。 それと菱沼さんがいつもおしゃれでファッション大好きな私は佐々木さん只者ではないと感心してました。

トピ内ID:e99d6b4d1483581c

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懐かしい

🙂
おバカ
動物のお医者さん大好き過ぎてH大の理三(ハムテル君たちと同じ)に入った人です。おバカです。 成績順に希望学部に進むのですが、当時、同じ様に動物のお医者さんに憧れて来た同級生ばっかりでもちろん獣医が一番人気。理三の同級生230人中上位20人に入れなくて、第2希望の学部に進みました。受験し直す根性はなかったよ~。 エピソードではないのですが、漆原教授が大好きでした。

トピ内ID:87348876474e7a56

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やっぱり動物のお医者さんの

🙂
どんちゃん
「棚の後ろはネズミの卵でいっぱいだ〜!」という二階堂のセリフが大好きです。 人間パニックになったらこうなるって見本みたいで。 あと「チャンネルはそのまま!」の実写ドラマ版もすごくよかったですよ。チームナックス総出演だったし、芳根京子ちゃんも本当に良かった。空気感とか間とか非常に難しい佐々木作品原作ドラマの珍しい大成功例と思います。機会ありましたらぜひ(このためにネトフリ契約したんだ…)。北海道行きたいっす! ペパミントスパイの「嘘をつく時は真実の中に混ぜる」という趣旨のセリフはもはや人生訓です。 あと「エプロン・コンプレックス」だったかな?いざこざで料理担当を拒否した弟に、兄がレトルトカレーを電子レンジで温める方法を知らない、じゃがいもを生で齧ると料理できないことをアピール。実は弟に料理をさせようとさせていた、というシーンがめちゃくちゃリアルで笑えました。

トピ内ID:b23ca9613c01cc41

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開腹手術の翌日に

🙂
ちょっぴり出血
「動物のお医者さん」を病室・ベッドの上で読んでいたら、 仔犬のちょびがハムテルくんの顔にびたんと張り付くシーンが…! 腹部を抑え痛みと笑いに苦しむ私を、付き添いの叔母があきれて見てました。 看護師さんには「少し控えようね」と言われました。

トピ内ID:a6a9741c5b443be5

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良いですよね〜!

🙂
らいら
おたんこナースで、病棟ものというジャンルが、 とても明るい方向にも展開できる、ということが証明されたような気がします。 作者は違いますが、研修医ななこは、そこより少し遅かったでしょうか? この二作は、病院ものの金字塔だな、と思います。 綿密な取材あっての、コミカルなエピソードが、素晴らしかったですよね。 おたんこナースでは、病院の大晦日、死にかけたおじいちゃんが、三途の川を渡るのをやめちゃった、あのお話が大好きです。 最終回のうらんでやる!の患者さんの気持ちも、結婚して、子供を持って、あれこれあった今、すごくわかります。 動物のお医者さんでは、二階堂が孤軍奮闘する野戦病院編(笑)が、大好きです。 ドラマ化した時、 おばあさまが岸田今日子さんで、ピッタリだな、と思いました。 涌井さんの菱沼さんもピッタリだと思いました。

トピ内ID:33838b2a2b4003cd

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忘却とは忘れ去ることなり

🙂
私は初期の短編から動物のお医者さん、おたんこナースのあたりが好きです。持っているのは短編集と動物のお医者さんまで。 主さんの書いている「お母さんの好きなもの」エピソード、実母が亡くなった時リアルにありました。 娘2人なのに母の好物がわからない。 私が母が買い物に行くのが大変になった後頼まれて買った和菓子を思い出し「お母さんは豆大福が好きなはず!」となったのですが、実際嫌いではないだろうけど好物なのかなあと釈然としないままお供えはしています。 それで私は息子に「お母さんが好きなのはここのメーカーのお煎餅とこのサブレとチョコ」と教え込んでます。 そうじゃないと「お母さんは鰻の端っこと焦げた目玉焼きが好きだった」(←調理担当者なら分かりますよね)と思われてしまう。 初期のものは挙げられていた「林檎でダイエット」の美人姉妹シリーズの他に「代名詞の迷宮」などの忘却シリーズが好きでした。 人の顔が覚えられない男の子のコメディなんですが、私も人の顔を覚えるのが苦手で、こういう設定で話が作れるのかと感動しました。

トピ内ID:34d8b9822a53338d

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平九郎を迎えに来る清原

🙂
熊本弁のアン
「動物のお医者さん」全巻持ってます。ドラマも好きでした。 笑える話から泣ける話まで色々ありますが、卒業するときに平九郎を清原君が迎えに来るお話を挙げます。 だんだんみんなが「清原が平九郎を捨てて行ったのでは」と疑心暗鬼になるなか、平九郎と一緒に住める下宿先を見つけて迎えに来る清原。 平九郎の「行く」が、わんこらしくて良かったです。 あとは、切り株に気に入られて身動き取れなくなったチョビが、明け方に切り株ごと帰ってきたお話。 すぴすぴ鳴くチョビに号泣。 本編ではないのですが、佐々木倫子先生の負けず嫌いのアシスタントさんのお話とか、タイトルを見て「思いっきり泣くんだ」と買った女の子の話とか…色々笑えます。

トピ内ID:7d3bd50833f8ab22

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犬の口にはゴムパッキンがついている

🐱
猫派
なつかしいです。 私はペパミントスパイから入りました。 動物のお医者さんの「犬の口にはゴムパッキンがついている」はいまだに記憶に焼き付いています。 たしかにゴムパッキン・・・それから黒いゴムパッキンに見えるようになってしまいました。

トピ内ID:d32f0448af874706

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私も好きでした

🙂
たぬき・むじな事件
引越しする時に集めていた本は手放してしまいましたが、「動物のお医者さん」はリアルタイムで読んでた世代です。 二階堂くんが、ラットを使った実験をしなければならない時に、ハムテルが渡した迷子のスナネズミ(目が笑っていて尻尾に毛が生えてるからリスだと言われた)を握って、「先生、僕はリスでやります」と言ったシーンは笑いました。 あとは、「俺はやるぜ」が口癖のシベリアンハスキーのシーザーがお馬鹿で可愛くて大好きでしたね。 佐々木さんのお話は「あ〜、あるある」と思いながらクスッと笑えるところがいい。

トピ内ID:9f0e68a1ca078fbd

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大好きです

🙂
初期の短編集、そして『動物のお医者さん』はじめ数々の連載作品、『月館の殺人』も、全て持っています。『月館の殺人』に関していえば、私もちょっと「テツ」なのです。 『動物のお医者さんイラスト集』も持っています。 普通の(?)人々が普通に生活しているだけなのに、こんなに面白いエピソードが出てくる。確かに、事実は小説より奇なることが多々あり、ファンタジーや異世界にしなくても、現実はこんなにも面白いということを認識させてくれたのが佐々木倫子さんでした。 知人がH大の出身でした。『動物のお医者さん』の中の背景にちらりと(一コマだけ)出てくるエピソードは、彼の仲間が漫画連載時にネタとして提供したものだったそうです。 後に、仕事で札幌に行きました。研修会場は札幌駅前、宿がとれずに地下鉄で一駅はなれたところに泊まった私は、一駅くらいなら歩ける、と歩き出して完璧に道に迷い、気づけばH大獣医学部の動物病院前にたどりついてしまいました。動物病院前の空き地では、なにやら人が集まってバーベキューをしていました。なんの肉だったろうと思いました。 今でも気になるのが『家族の肖像』の中のお話。人の顔を覚えるのが極端に苦手な女子高校生が転校することになるのですが、この子の名前が「浅羽莢子」だったと思うのです。(今本が手元にない) これは、私が大好きだった翻訳家のお名前と同じです。癌で早世されてしまったときは、今後この人の軽妙で洒落ていて、ユーモラスかつ的確な訳文が読めなくなる、とものすごく残念でした。 浅羽莢子さん、もしかして佐々木倫子さんの同級生だったのでしょうか?

トピ内ID:83fac50015ab7afa

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食卓の魔術師

🙂
柊hi-lite
「食卓の魔術師」のシリーズが好きでした。 もちろんほかの作品も好きなのですけど。 顔と名前を覚えられない主人公と、その親友と、 小学校6年間同じクラスだったのに覚えてもらってない花形満みたいな子。 毎回ちょっとしたミステリアスな部分があって でも実は全然ミステリアスじゃないっていう笑える展開でしたね。 あまり覚えてないですが、確か双子の従姉妹がご飯を作りにくる話、 (これが食卓の魔術師だと思うのですが) これが好きで、何度もなめるように読んでました。

トピ内ID:0996e38211d6baf5

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ストマの話

🙂
はな
どのエピソードも好きでしたが、開腹手術中に悪いものが見つかって問答無用でストマになっちゃったおじさんの話がなんとなく頭に残ってました。 それから何十年でしょう。 結婚した夫がストマになりました。 装着するストマの器具の穴をストマのサイズに合わせて切る時。 「いきなり穴の大きさに切るから難しいんだよ。まず小さく切ってからやれば」のくだりをすごく覚えてて。 その通りにやって看護師さんに褒められたり。 ストマを頑なに見ようとしない夫に先駆けてみて漫画で見たまんまだなぁって、ちゃんと覚えてて。 似鳥を真似して「〇〇先生腕良いんだね。すごい綺麗に出来てるよ」って夫に見る気にさせたり。 あれ?あの漫画ってこの時のために読んでたのかな、とか勝手な運命を感じたりしました。 あ、あと 「このカシオミニをかけてもいい」 は、今でも日常生活でよく使ってます。 夫は意味が分からず「なんでいつもソレ言うの?」って不思議がってます。 あとがきで作者の妹さんの「ダチュウ(ダチョウの間違い)」 今でもダチョウを見るとその話を思い出して「ダチュウ」と呟いてしまいます。

トピ内ID:ae8e6acddb0a9758

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好きな場面が同じ方たくさんで楽しい!

🙂
30年前ですか~
かぶり失礼しますが、私が好きなのは「動物のお医者さん」の以下の場面などです >迎えに来た清原に平九郎の「行く」 >チョビが切り株ごと帰ってきたお話  ずりっずりっと引きずってきたのがおとなしいけれど力持ちなチョビらしくて好きです >犬ぞりの「俺はやるぜ」「俺はやったぜ」  レース前に飽きてしまい慌てる人間側、ずるをする教授の「いつもの風景」 ・二階堂の進振りか院試かの時の思考 「こんな大きなことをなぜこんな急に決めなくてはいけないのだろう」?へのト書き 「それはそれまで何も考えてこなかったからであろう」?  冷静な突込みのト書きの数々がツボでした ・漆原教授の「小動物は怖いよ。ちょっと出血したらすぐ死んじゃう」に  ハムテルか二階堂「確かにあの人には大型動物が似合う。*とか*とか恐竜とか」 ・菱沼さんの実家の犬が久しぶりに帰省した菱沼さんに一瞬気づかなかったのをごまかして 「あっしが吠えてるのはあの電柱にでっせ」? ・菱沼さんが遭難していないか足跡を確認していた高校生の話もなぜか印象に残ってます  文庫版の解説にあったと思いますが  濃い人間関係がなく、各人が自立していて、でも生き生きしているという  北海道という舞台ともマッチした佐々木倫子ワールドが  熱い系、陶酔系が苦手なミドルティーンの感性にとてもフィットして本当に貴重でした ・両親が外国から短時間帰ってきたお話  古い大きい家で、特殊な親の職業なのに、旧家の地層のような澱というものから開放された  淡々としたハムテルの性格と、技術色満載の大学生活の共存という  ありきたりとは対極の、異質なものの組み合わせが見事に成立している独特な魅力に  デュフィの絵や志村ふくみの着物にも共通の新鮮さを感じました  佐々木先生が社交ダンスをなさったというお話も  意外と感じることが出てくるところに佐々木ワールドらしさを感じていました

トピ内ID:e5cd273f847267a9

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まだ大事に持ってます

🙂
トスカ
50代の今もコミック全巻大事に持ってます。好きすぎて良くお風呂に浸かって読んでいて、ぼちゃっと湯の中に落とし、ふやけた巻もいくつかありますが…。 「動物のお医者さん」は今の季節にいつも思い出すのが、ハムテルのドイツ在住両親が年末に帰って来て、みんなで麻雀して負けたら皿洗いの罰ゲーム、ってのが楽しそうだと思って読んでました。 リアタイで雑誌連載の時から好きな作品だったのですが、人気すぎてハスキー飼いさんが自分の犬にチョビとつけたり、獣医学部の受験率アップしたりとブームを巻き起こしてましたね。 「おたんこナース」で一番好きだったのは、急患で夜中に入院した若い男の子が、知らないおじいさんに「杖を忘れてしまった」と言って一緒に探してあげる話かな。二人で探してもその時杖は見つけられず「翌朝また見てみますよ」となって、翌朝本当に立派な杖が壁に立て掛けてあったので、看護師さんにそのことを話したら、実はそのおじいさんは前日に鬼籍の人となっていた…という感動系ホラーなオチでした。 また読み返そうかな。

トピ内ID:6b7751fde1054b51

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独特のユーモア表現が好きでした

🙂
野鳥の来る庭に
菱沼さんが路上で車の運転を練習していた時、付き合って同乗している学生たちが、 「車線変更したいならもっと気を強く持たないと。。。。」 と言っているところがすごくおかしくて、印象的でした。 私も長年経ってようやく運転免許を取りましたが、車線変更には意を決して望むようにしています。 おたんこナースの最初の方で、こぼしてしまった注射器の中の薬を床から吸い上げようとしてしまったところがとてもおかしかったなあ。 そして、「どこにもない」というような名前の老朽船のようなレストランでしたっけ? フランス語を勉強していたのに忘れてしまった。オーナーの漫画家のファッションに毎回見惚れました。 主人公の青年が、あれこれ彼女の動きを追っているところを評して、ある評論家が、これこれのセリフによって、彼はオーナーを愛しているのである、なんて偉そうに書いていて、おかしかった。そうかもしれないけど、ただみんなで振り回されているだけのように見えたから。 最後のシーンもシュールで、脳裏に残っています。最初からもう一度読みたいな! それ以降はニュースキャスターの女の子の話が始まったあたりで忙しくなって、読まなくなってしまったのですが、まだ書いておられますか?

トピ内ID:baf34602d72ab3cf

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チャンネルはそのままで

🤔
ぺん
意外とこの作品も好きですね。展開や発想が面白く彼女のユーモアさが存分に出ています。後書き的なエピソードも面白く、作品を捻出する苦労を感じさせず面白い部分だけ切り取っていて流石だなって思います。 おたんこナースでは、恨みながら亡くなる患者の前で主人公がしたことや、褥瘡の兄を一生懸命看ている妹に寄り添うとか、ほろっと来るのを思い出しました。 医者もユーモラスがあり、一見フザケているが主人公のことを思ってした言動で考えさせられることも多かったと思います。 彼女の長編作がみたいな〜と言うのが今の思いですね。

トピ内ID:192e85655daeaab3

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トピ主です

🙂
スコシ トピ主
たった一日でこんなにたくさんのレスがついて嬉しいです! 私のハンドルネームに反応してくださった方も何人かいらして・・・そうです!動物のお医者さんで、外国人夫婦がおばあさんに預けた、あの性格の悪い(でも夫婦が引き取ったときにはすでにその性格が出来上がっていたとういう)犬のことです。 私の実家も犬を何匹か順番に飼っていて、スコシのような性格のコもいて(笑) 動物のお医者さんを読んだとき、「これ!うちのコのことだ!」と思ったものです。 皆さん、色々なエピソードを挙げてくださったおかげで、「そうそう、あったあった!」と懐かしく思い出すことができました。 動物のお医者さんでは、二階堂の野戦病院の話!洗濯機に熱中症のイヌをぶちこんだり、針を鍋で煮沸消毒したり・・・しまいには縫い針で傷口を縫い合わせたり。漆原教授のもとで修業したからこその機転ですよね! あと、平九郎と清原の再会の話もいいですよね。チョビと平九郎のイヌの会話が可愛いけど、なんか沁みる。 清原で思い出しましたが、確か血液検査で平九郎の血を提出して大騒ぎした話もありましたよね。 おたんこナースで、おじいさんの杖を探してあげる話!思い出しました! 病院でありがちなちょっぴり背筋が凍るような話なんだけど、全然そんな感じじゃなくて、むしろ心温まる話だったような・・・。 それと、病名をしつこく聞いてくるおじいさんの患者さんと似鳥さんのエピソードも、認知症のおばあちゃんの話も、色々思い出してきて懐かしかったです。。 そして、佐々木先生ではないけれど、研修医ななこも私、読んでました(笑) 確か同じくらいの時期でしたよね。 チャンネルはそのまま、は原作は読んでいないのですが、ドラマは見ました!芳根京子ちゃんがすごく佐々木ワールドに合ってて、面白かったです。 他にもまだまだお話聞けたら嬉しいです!

トピ内ID:5fac367486941d3f

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「月舘の殺人」をご存じですか?

🙂
私も佐々木先生の大ファンの北海道人です。スコシもわかりますし、わしわしと泣くアンもわかります。二階堂に掃除機で吸われておしっこ漏らす顔がなんともかわいい。 月舘~は、電車に乗ったことのない沖縄の少女が、両親亡くなって北海道の祖父を訪ねるが、電車オタクに出会って殺人事件まで目にしてしまうお話です。 トピ主さんのように上手に説明できませんが、検索してみてください。 出来れば「チャンネルはそのまま」より、こちらをテレビ化して欲しいと思います。 チャンネル~は、私はあのバカ枠の面白さは伝えきれていない気がします。 先日沖縄に出かけた際に、ゆいレールを見上げ 主人公そらみが乗れなかったやつだなーと眺めました。 そして、他の方もおっしゃっていましたが、 動物のお医者さんの菱沼さんのファッションの素敵な事。佐々木倫子先生ブランドの 洋服があれば是非に買いたいと思います。へそ出し水着以外で(笑) 彼女はラリラリーと言って消えていきますよね。ヘブンのオーナーの洋服も欲しいです。 今日、耳鼻咽喉科で夢中になっておたんこナースを読んでいる方がいました。私も数年前にこの耳鼻科で見てから全巻揃えました。 痛い注射の打ち方の研究とか最高です。 ヘブンにも犬が出ていましたね。次郎は次の方に譲ってきたのよと泣くお母さん。

トピ内ID:6a94341e86712446

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チョビのハガキが

🙂
二階堂〇〇
私もデビュー作から読んでます。 結婚の時に実家にコミックスの大半を置いてきたところ、父が全部古本屋に売ってしまい、手元には動物のお医者さんと近年の作品しかありませんが…(泣) 動物のお医者さん連載時には「動物のネタを送ってください」と呼びかけておられたので、私もファンレターに飼い猫のネタを添えて送りました。 すると連載終了後に先生からチョビのイラストが描かれたハガキが届きました。(もちろん印刷ですよ) キャラクターも年をとってきたのでここらが潮時と思い完結することにしました。という内容で、おそらくファンレターを送った人全員に届けられたのではないでしょうか。 長い連載期間、全てのファンレターの差出人を記録しておられたのか、と感激したものです。(なのに家の建て替え時にハガキを紛失バカバカ私のバカ) 近年は作品を描いておられませんが、叶う事ならもう一度新作を読みたいものです。

トピ内ID:8e5a67b262a348d2

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ミケの関西弁

🐱
ガブリエル
三毛猫フェチの私です。ミケの関西弁にハマりました。 ミケのツンデレ、まさに三毛猫そのものです。 あと、ハムテル家に来たところ。 我が家でも空き箱の中で寝てると、未だに思わず、「捨てられちゃうよ」ってしまう私。 当日実家にいた三毛猫のハナ、甘噛みが絶えなかった。 そこでついたフルネームが「ガブリエル・ハナ・ゴンザレス」 満場一致でした。 カシオミニ、私も言っちゃいます。誰もわかってくれないのが寂しい。 バブルでみんなが散財したこと、カラスとジンギスカン争奪戦、おしるこ缶の爆発事件、 ハムテルの検便、ミケとハエ取り紙、菱沼家の空き巣騒動、ももちゃん・・・ また読み返したくなりました。

トピ内ID:7d2d052cbba22e9c

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トピ主です2

🙂
スコシ トピ主
皆さんのレスをじっくり読みながら、「そうそう!そんな話あったなー」と、本当に色々思い出され、本当にうれしく思います。 初期の短編や月館の殺人、ちゃんねるはそのままは読んだことがないので、改めて読んでみたいと思いつつ、処分してしまった単行本ももう一度読み返したいと思いますし、、悩みます! 何人かの方がおっしゃるように、菱沼さんのファッションは本当にステキですよね~。服で思い出したのですが、白衣を着た人が大好きな犬もいましたよね。漆原教授のことをおしっこ漏らすほど好きで、菱沼さんが白いヒラヒラの洋服を着ていたら、その犬も飛びついて。結局、隣のレストランのコックさんが食材のあまりをくれていたから、白い服に反応していた、、という。その後、漆原教授に無理やり薬を飲まされて、大暴れしたという一幕も。 しるこ爆弾の話も好きで、自動販売機でおしるこの缶を見るたびに思い出します! あと、オペラの「トスカ」。オペラには詳しくないし、見たことがないのですが、何かの時に「トスカ」と聞くと、必ずハムテルのお母さんを思い出します。 書いていてい思い出したのですが、おたんこナースで、ベテラン看護師長さんが入院され、似鳥が採血をするエピソード。似鳥が間違えて動脈に針を刺してしまって、でも正直に間違いを打ち明けたことで大事に至らなかったという話ありましたよね。私、実際に採血でおそらく動脈に刺されたことがあって。その時に「動脈に刺してしまいました」とは言われなかったんですが、「すいません、ちょっとやり直しますねー」と言われて、他のナースも一緒になって処置されて間違えて刺したほうの腕、めっちゃ止血されたことがあります。その時「あ、これもしかして動脈に刺された?」と思いました(笑)

トピ内ID:5fac367486941d3f

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ファッション!

🙂
 熊本弁のアン
このトピ、楽しいです!みなさんのハンドルネームも楽しいです。 菱沼さんのファッションと言えば、少し前にリカちゃん人形で菱沼聖子ファッションを再現した方がいて話題になっていました。 クルタンの回のお洋服もありますよ~。検索してみてください。 「Heaven?」のドラマも、黒須加奈子の衣装が素敵でした。 いわゆる(当時の)漫画っぽいファッションじゃなくて、リアルに着れるおしゃれなお洋服ですよね。 V系ファッションの小林君、イギリス紳士風の菅原教授もおしゃれでした!

トピ内ID:7d3bd50833f8ab22

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「動物のお医者さん」の単行本が学内生協の書店で平積み

🙂
りゅう
になっていた頃にH大生で、学位を取るまで10年ほど在籍していたのでほぼほぼ全巻をその生協で買いました。 佐々木さんは獣医学部に限らず学内全体にネタ提供をお願いしていたので、私の友人が出したネタもいくつか採用されています。確か「ねずみ」のネタもそうだったかと。で、ネタを採用された人の名前が単行本の巻末に出ていた記憶あります(今手元にないので未確認)。 菱沼さんが職場(バイト先だったかな?)から獣医学部に向かう途中で吹雪で遭難しかける話も、自分自身が学内の農場で同じハメになりそうになった経験を思い出して、「あるある」とひきつりながら笑ったものです。また、博士課程に在籍していた頃に読んだ菱沼さんが論文査読でリジェクトを食らう話も他人事ではないと刺さったり。 いろいろと懐かしく思い出しました。

トピ内ID:70f98eb6b00aebae

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