断捨離をしようとモノと向き合っています
捨てる決断ができないものも多いですが
何故にこれを取っておき、あれはない(処分済)のかとか
なぜ本にカバーをかけてあるのか
今となっては謎です
本のカバーは書店でつけてもらうものではなく
マンガならカバーの絵が透けて見える乳白色の薄紙だったり
文庫や新書はおそらく内容に合わせて
薄く透ける白に銀で雪景色が描いてあったり
満開の桜だったり
舞い散る紅葉だったり
黒い紙に金で題が書いてあったり
紺色に銀で題が書いてあったり
紙代だけでも馬鹿にならなかったろうに、もったいない!
と現在の私は思ってしまいます
つけるにしてもカラーコピー用紙で十分なのに……
その前に、紙屋さんが潰れて今は見て選ぶ楽しみもないけれど
皆さんは、過去の自分が信じられないことはありますか?
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