15年ぶりに幼馴染が連絡をくれました。
小学生の6年間仲良く、大好きな友達でしたが中学から違う学校になって離れ離れになってしまった子です。(私は女性、幼馴染は男性です。)
彼がふと私のことを思い出して名前を検索してみたところ、私のSNSを見つけたとのことでDMをくれました。突然のサプライズに私はとっても嬉しく思いました。
数日間メッセージをやりとりして、彼は今地方に住んでいるので「帰省したらごはん行こう、また連絡するね」と言われ、やりとりは終わりました。年末の帰省シーズンも近かったし、私は久々の懐かしい再会に心踊らせ、15年ぶりに会えるなんて、、、!と、かなり楽しみにしていました。しかし年末になっても連絡はなく、冷静に相手からのメッセージを見返してみると、これはどうやら、会話を切り上げるための大人の社交辞令。小学生の頃の感覚についつい戻ってやりとりしていましたが、相手ももういい大人なのですよね。
最近仕事に忙しく特に楽しみもなかったなかで突然きた連絡に浮かれて「どんな人になってるんだろう」「こんなこと話したいな」「何食べたいかな」と想像を膨らませて楽しみにしていましたが、そんな自分のおめでたさというか、空回りが情けないです。
頭では「私の名前を見つけて、軽い気持ちで連絡しただけなんだろうな」「向こうには向こうの生活があるし仕方ないな」と思いつつも、15年ぶりという感動や年末の楽しみとして心待ちにしていた気持ちとのギャップから抜け出せず、思い出しては悲しくなってしまいます。冷静に思い返せば、年末に帰るよとか具体的なことは一切言われてないし、完全にこちらが勝手に期待しちゃっただけなんですけどね、、。
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