製造業で10年程勤務しています。
うちの会社は業務がキツいため、人の出入りが激しく仕事を教えては辞めの繰り返しです。
翌日から来なくなることもよくあります。
そんな中でも勤続年数の長い方も十数人います。(三年以上の方です)
常日頃から上司と仕事に対しての考え方が違いモヤモヤすることがよくあります。
上司は安定の生産を望む方で、毎日同じ人が同じ仕事をすることを良しと思っています。
人が辞めたらその穴を新しい人で補います。
なので、勤続年数の長い人は毎日同じ仕事です。上司も毎日同じ仕事です。
私はいつ欠員が出ても慌てず回せるように、勤続年数の長いみんなが満遍なくいろんな仕事をすることを望んでいます。
実際にコロナやインフルエンザ、急な退職者でシフトがガラガラになり、業務に支障が出たことが何度かありました。
繁忙期の時には自分の仕事が先に終わって、仲間の仕事を手伝いたくても出来なくて何度も申し訳ない気持ちになりました。
そのこともあり工場長も上司に満遍なく仕事が回せるように何度も話をしていますが、上司は頑なに考え方を変えようとしません。
「この業務は三人出来る人がいるから大丈夫」や「この業務はシフト的に回せるから大丈夫」とか何をもって安心しているのかわかりません。
実際に急な欠勤でどうにもならなかったことがありました。
こんなことがあったにも関わらず、残された人が安心して働ける環境を整えてほしいと思うのはおかしいでしょうか?
繁忙期を避けて、閑散期に少しずつ仕事を覚えれば、繁忙期に今よりいい仕事が出来ると思うのですが。
やはり工場長が話しても変わらないことは諦めるしかないのでしょうか?
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