友人から素敵なクリスマスカードが来ました。海外からです。
開けてびっくり
二つ折りの大きいカードに、2023年のつらかったことがびっしりと、きれいな文字でつづられていたのです。最後に「Happy New Year いつも気にかけていますよ」と1行だけ書かれてました。
友人が介護やトラブル続きだった事は日頃のLINEで聞いていたので、励ましの言葉を都度返したり、気持ちが明るくなればとギフトを送ったりもしました。
以前は同友人と趣味などの話をして楽しんでいました。
それがここ数年、友人が大変なお話しか流れて来ません。
これまで同情していましたが、クリスマスカードには驚きました。
去年LINEで聞いた苦労の総おさらいのような事をわざわざ綺麗なカードで送ってこられて、この友人にとって私はただの「聞いてくれる壺」なのではないかと考えるようになりました。私の去年の励ましの言葉やギフトはなんだったのかと。
数年この調子。これ以上改善励まし続ける気力がなくなり、トピ立てさせていただきました。
私が手紙や葉書のお便りを書く際は、自分が大変な時でも、相手が受け取って嬉しいだろう内容になるよう心がけます。ネガティブな報告は親族だけ、それ以外は聞かれれば話す程度か具体的な質問相談。本当に打ちのめされると誰かに連絡する気すら起きません。
(こういう近況だからお見舞いに来て欲しい、とか近々パーッと飲みに付き合ってくれ、もしくはしばらく会えそうにありませんとか、そういう話の流れで連絡するのであれば分かります)
大変なときは友達に吐露し続けたいものですか。
ずっと励まし続けるのが友達でしょうか。
皆様の視点でご意見をいただけますと幸いです。
友人は独身40代男性、10代から渡米。
士業をしていて、ご実家も裕福。
私にとっては今はペンフレンドのような存在で、親友というほどではありません。
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