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クラシック音楽好き

レス4
(トピ主 2
🙂
話題
クラシック音楽好きの方とオシャベリしたくて投稿します。私がいま関心があるのはベートーヴェン弦楽四重奏13番のカヴァティーナと大フーガです。他の方がこの曲をどんな風に解釈しているのか興味があります。どなたかの回答をお待ちしてます!

トピ内ID:6904c9388a80d9ba

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追伸

🙂
トピ主
ちなみに私のカヴァティーナの印象は、深い深い悲しみのように思います。失恋や親しい人の死というような具体的な出来事からの悲しみではなく、魂が感じているような深ーい悲しみで、聴いていると胸が詰まるような気がします。大フーガは、これは何と言ったらいいのか…ベートーヴェンが何を考えながらこの曲を書いたのか非常に興味深いです。私は曲の前半は崩壊していて、後半は怨霊が成仏できずに化けて出てる様かと…

トピ内ID:6904c9388a80d9ba

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同じ曲のいろんな演奏を聴くのが良いです

🙂
チュン夫
65歳男性です。父親がレコードでクラシック音楽を聴くのが趣味だったので、私もクラシック音楽好きになりました。 クラシック音楽では「解釈」と言う言葉が出てきますが、普通は「指揮者や演奏家が楽譜をどう解釈し、どんな演奏をしているか」だと思います。 「のだめカンタービレ」で知りましたが、クラシックの指揮者や演奏家は楽譜を読みこんで、楽曲分析(アナリーゼ)をするそうです。 本来は曲を作った作曲家に来てもらい、その人に演奏を指導してもらえば、元々作曲家が意図した音楽になるはずです。でも、ベートーベンやモーツァルトには来てもらえません。 なので、作曲家の人生を想像し、楽譜から作曲家の意図を読み取り「なるべく作曲家の意図に沿った」演奏をするのが「今のクラシック音楽」でしょう。(そうでない、完全自由に演奏するクラシック音楽もあるはずです) 私は楽譜や音楽を解釈できないので「その演奏が気に入る」か「さほどでもない」か、だけですべての音楽を判断しています。自分で聞いて楽しむだけなら「それで十分」と考えます。 気に入った音楽(演奏)なら、数百回以上聞くし、気に入らなければ10回聞かないかも。 私は冨田勲のシンセサイザー音楽でホルストの「惑星」が好きになりました。あまりに気に入ったので、オーケストラ演奏も聞きたくなり、プレヴィン指揮の「惑星」を買い、何度も聞きました。 他の演奏も聴きたくなり、オーマンディ指揮の「惑星」を買ったら、テンポなど、演奏が全然異なるので驚きました。冨田勲の惑星はオーマンディ指揮に似ていると思います。 私は「ベートーヴェン弦楽四重奏13番」を(先ほど少し聞きましたが)今まで知らなかったので、曲については何も言えません。 でも「他の方の解釈」なら、いろんな演奏家の演奏を聴けば「こんな演奏もあるのか」と、演奏家による演奏の違い=解釈の違いが分かるはずです。

トピ内ID:450db48386c246c4

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そうですね

🙂
トピ主
チュン夫さんありがとうございます! そうですよね、解釈というと、それはいろんな演奏を聴くのがいいということになりますよね! 私もクラシック音楽が大好きでいろんな曲をいろんな演奏で聴きますが、この13番については初めて聴いた時の衝撃が大きかったので、他の方がどんな感想を持ったかを聞きたくなって投稿してみたんです(笑) なので感想を求む! と投稿した方がよかったのかもしれません(汗) ちなみに、この13番を私が聴き比べた中で一番しっくり感じたのはリンゼイ弦楽四重奏団の演奏でした(マニアックですみません)

トピ内ID:6904c9388a80d9ba

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後期弦楽四重奏曲は難解でハードルが高い

🙂
検非違使
ふと目に止まり遅ればせながらレスさせていただきました。 ジャズもロックもポップス系(但し80年代前後の)も好きで聴きますが私もクラシックもかなり好きです。ウン十年前に少しだけピアノのレッスンも受けましたが数年で挫折しました。しかし、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲に関心をお持ちとはなかなかの強者とお見受けします。 ベートーヴェンについては、自分もどうしても交響曲・協奏曲・合唱曲など編成の大きな有名どころに走りがちで、特に晩年の弦楽四重奏曲群はその深い内面性から難解でハードルが高い印象があり私にとってはある意味で未踏の領域です。でも、ご指摘の13番のカヴァティーナと大フーガを改めてtubeで聴き直してみました。 カヴァティーナは一見とても美しく穏やかで明るい調性ですがご指摘のとおり、なにか達観した深い悲しみのようなものを感じます。一方、大フーガですがトピ主様は前半は崩壊と、後半はオカルトチックな形容で表現されてますが、私はぜんぜん違う印象で晩年の境地に至ったベートーヴェンの非常に内省的で難解な音楽であるのは勿論ながら、やはりベートーヴェンだなあと思わせる構築感と一貫性は保たれているように感じました。いずれにせよ、これら最晩年期の作品群は余ほど聴き込まないと良さが分かりづらい感じはしています。

トピ内ID:6678dd7c13d68f88

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