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母の愛が重い

レス21
(トピ主 0
041
コパンダ
ひと
27歳、母に愛されて育ちました。 母は愛情深い人で、子供の自由を尊重する人ですが、 不器用で、感情のブレーキが利かない人です。 小学生の私の服はいつも毛玉だらけ、 防災頭巾も全校でただ一人、戦前のものを持たされました。 私は学校で汚いと長い間いじめられましたが、 母には決して言えませんでした。 母は手のかかる可愛い我が儘な妹に異常に干渉し、 妹と毎日何時間も絶叫のような大声で言い合っていました。 大学受験なので静かにしてほしい、 と言っても聞いてもらえませんでした。 母は私に自立しろと言い続けてきました。 しかし実際私が23歳で家を出ると言うとパニックになり、 目に涙を浮かべて私に、ひどい、と言いました。 27歳の今、実家には年に1回しか帰っていません。 母は会いたがり、声を聞きたがり、何度も電話してきます。 しかし母に会うことを思うと吐き気がします。 暴力をふるわれたわけでもない、幸せだと思っていたのになぜ。 苦しいです。 どうやったら抜け出せるでしょうか。母を愛したいのです。

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いつか抜け出せると思います

041
ふうこ
トピ主さんが結婚して、子供を生んで人の子の親となられた時に、育ててくれたお母様の心がわかるように思います。無理に近づかなくていいのではないでしょうか。

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まずは・・・

041
mirei
過干渉や依存症は愛情ではありません。 まずは、「毒になる親」と言う本や、機能不全家族、ACといった単語で調べてみてください。 現状を把握すると、気持ちも少し楽になるのではないかと思います。

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あなたは十分愛している

041
DV親の子
愛に正しい形なんてありません。ですから、苦しい、本当はいい関係を築いていきたいと思う時点で、トピ主さんはお母様を愛しているのですよ。だからそこのところは自信を持ってください。 そしてお母様は・・・自分を愛せない方なのだと思います。何というか・・・「母である自分を愛している」?「こうすればいい親(お母様が理想とする)だろうということをした自分なら愛せる」という感じでしょうか。 誰が悪いわけでもないのですが、こういう、ちょっとずれてしまうこともあるのです。 誰もが誰かを愛していないわけではないんですよ。形が違うと言いましょうか。例えば私の場合は、「自分のいいなりになってくれれば愛せた」これが父の愛の限界でしょう。 寂しいけれど、一度、お母様を離れて見てください。 そして、親であれば、子供を自立させることが使命ではないかと思います。子供であれば、親から離れるのも使命だと思いますよ?そう考えれば楽になれるでしょうか・・・。(注:自立とは疎遠になったりすることではなく、適度な距離をもつことと私は思っています)

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発想の転換

041
不完全人間R
お母様、娘であるトピ主さんに甘えたいのかも、と 思いました。 トピ主さんが家を出られる時に泣かれた事といい、 会いたがって何度も電話をされる事といい、何となく 情緒不安定な少女の様な印象を受けました。 それに対し、トピ主さんは既に自立し、親離れ なさってるご様子ですね。 むしろ、トピ主さんが保護者になった様なつもりで お母様に接してみては如何でしょう? 母の心は少女なのだ、と思えばまた違った気持ちで お母様と向き合えるのではないかと思いますが… 如何でしょうか。

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041
かる
戦前の防災頭巾!? しかも現27歳。 昭和レトロを通り越して驚愕の物持ちの良さですね。 ボーっとしていましたがその一文にこの時間にしてやっと目が覚めました。 縁の切れない親子間だからこそですが 愛されたからこちらも愛し返さなくてはいけない。的な呪縛を自分に課すのは良くありません。 向こうが愛情をという名の束縛に手を伸ばしてきた時いつでも逃げられる距離にいるため 結構な努力をしてきた人間だからそう思います。 自分なりに息苦しくないポイントを探してそこにいましょう。

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皆様、ありがとうございます

041
トピ主
レスをくださった皆様、ありがとうございます。 ひとつひとつ、胸にこたえながら読みました。 どなたかがおっしゃっていましたが、本当に母は少女のようです。 年を取ってからひどくなったように思います。 子供が生まれたら乗り越えられる、というご意見もありました。 そうなんでしょうか。そうだったらどんなにいいでしょうか。 「あなたは十分愛している」と言って頂いた方、 涙が出そうになりました。 「自分にとって息苦しくない場所を探す」 という言葉にも頷かされました。 親戚には「お母さんを大事にしなさい」と諭されます。 母が、私が冷たいとこぼしているようなのです。 私の周りは母娘一体となり、仲良く、睦まじい人が多いです。 私の妹も母とはうまくやっているのです。 私も大学を出るまでは母のことが大好きだったのです。 母が妹にかかり切りだったので、反抗期らしいものもありませんでした。 でも今は母の甲高い声、口臭、食べ方の汚さ、常識のなさ、 手際の悪さ、なりふり構わぬ行動など、自分への言い訳の多さなど、 すべてが嫌悪へとつながります。 また、そんな自分を何よりも嫌悪します。

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皆様、ありがとうございます2

041
トピ主
実は今までにも同じ様なことがありました。 幼少より、父方の祖母が私を溺愛していたのです。 祖母は他の孫には興味を示さず、私にだけ会いたがりました。 母は私にオカズなどを持たせて、よく祖母の家へ行かせました。 祖母はいらないという私の手に小遣いを無理に握らせ、 帰る私の後ろ姿をドアの隙間からじっと見ているのです。 私はそれが死ぬほどイヤで、祖母に嫌悪感を抱いていました。 行きたくない、と訴えたこともありました。 その時もやはり親戚は、祖母を愛さない私を責めました。 (お年寄りに孝行せよ、という当然の意味もあったと思います) 一方母方の祖母は大らかで孫に興味がない人で、 私はこちらの祖母のことは大好きでした。 父方の祖母は、数年前から認知症を患い、 もはや私のことが誰だか分かりません。そうなってやっと、 私は祖母に温かく優しく関わることができるようになりました。 祖母の件を乗り切ったら、今度は母です。 自分が嫌になります。 どうしてこうなのでしょうか。

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お母さん、躁鬱では?

041
MM
まるでうちの母みたいです。 だからトピ主さんの気持ち、すごくよくわかります。 私の母は躁鬱です。感情の起伏が激しく鬱になるとブレーキが効かなくなり、家族(特に私)に理不尽な理由で当り散らします。 トピ主さんのお母さんも、ひょっとして躁鬱病ではないですか? 躁鬱の人の感情を真正面から受け止めようとすると、自分まで鬱になってしまいますよ。(実際自分がそうなりかけました)トピ主さん自身が愛情を持って育てられたと感じられるお母さんなら、本当は「これじゃいけない」と思っているかもしれません。それでも感情の波が押し寄せると自分ではコントロール出来なくなってしまう・・それが躁鬱らしいです。トピ主さんも辛いと思うけどお母さんも辛いのかも。妹と相談して、お母さんが落ち着いているときに一度、精神科に一緒に行ってあげてはいかがですか。家族しか助けてあげられる人はいないから。何より、トピ主さん自身がお母さんのことを本当は愛情深い人だと思えることに救いを感じます。

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そのままでいいじゃないですか

041
飲茶
適当なことを言うように聞こえるかもしれませんが、トピ主さん、今のままでいいと思いますよ。 お母さんの素行の全てが気に入らないとのことですが、気に入らなければ気に入らないままでいいんですよ。 私も自分の母親にそれなりに愛情持っていますが、自己中心的な振る舞いや、他人をすぐ攻撃対象にするところなど、嫌悪している点のほうが多いです。 仕方ないんですよ。 親子とはいえ、別々の人間なんですから。 子供だって、大人になれば、親とは別の人生観や価値観を持って当たり前です。 自分の信ずるところに照らしたときに、母親の人柄がその価値観に合わないのでしたら、嫌悪して当然です。それは、相手が他人だったら当たり前のことでしょう? 周りの人は「母親なんだし・・・」と責めるでしょう。 でも、周りの人はそのお母さんの子供ではないですからね。全くの外野だから、自分の言いたいことを言うんです。言わせておきましょう。放っておきましょう。 お母さんの「自分を愛せ」という期待は思いでしょう。 それでも、自分の感情を優先させていいんですよ。 誰のことをどう思おうと、それはトピ主さん自身の自由なんですから。

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似ています その1

041
にゃんこ
具体的な言動に個性のようなちがいこそあれ、トピ主さんのお母様の傾向や母娘関係について私の経験に近い点が多いと感じました。母は私をかわいがって育ててくれましたし、進学や就職時には応援してくれました。しかし、私はとくに20代後半から30代前半にかけて母との関係がそれまで以上にしんどくなりました。心療内科へ行きカウンセリングを受けた結果(カウンセラーにもいろいろな方がいらっしゃるでしょうが)、確信を持ったことの一つは、母はやや病的な不安傾向があるのだろうということでした。とても激しい言動で私に対応したかと思うと手のひらを返したようにいきなり抱きしめて「悪かった、あなたがかわいい」と大泣きする繰り返しで、幼い私はどう理解したらいいかわかりませんでした。幼少の私を心理研究所へ連れて行き催眠術をかけさせたこともありました。大人になって初めて、本来それを受けるべきだったのは母自身だったと思い至りました。母と同じような子育てをしてしまうのではないかと思い、結婚して15年経ちますが子どもを持つことに自信はありません。同じことをしてしまうかもと思ってしまいます。

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似ています その2

041
にゃんこ
トピ主さんと同様実家にはお正月でもできるだけ帰りません。帰省しても1泊が限度です。父には悪いのですが。私の場合には、カウンセリングで、この母娘関係は改善困難と言われました。互いに年を取って頑固になるし、離れて暮らしているために母と私がいっしょに治療を受けられないからというのが主な理由です。今私は40代に入り、母は60代後半です。今生の別れをいずれせねばならない時が来るわけですが、改善できなくてもいい、淡々とつきあいせめて互い涙を流すことのない平穏な関係を保つよう努めようと思っています。というのはきれい事。実際は、母は不安定ですからその刺激的な言動についつい挑発されちゃうんですよ、ふふふ。修行が足りない(?)私です。

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重いんですよね。

041
らん
タイトル通り「重い」んですよね。 わかりますよ。うちもそうだったから。 母親が、自分の人生の全てを投げ打って子供に費やすと、やっぱり子供は重いと感じるし負担になります。 もっと自分というものを持って欲しい。 私は何度も母にそう願いました。 自分の人生を生きて欲しいと。 でも母は自分をカラッポにして自分の中身を100%「子供」「家族」で埋め尽くすことが、真の愛だと信じていましたので。 うまくいえないのですが生理的にしんどいですよね。 でもそれはごく自然な反応だと思いますよ。 子供はいつかは親離れしていくものです。 私も今は無理していません。 適度な距離を保ちつつ、あっさりと流しています。 重いと思う事に罪悪感を持つ必要はないです。 「うざいのよ!」と言って母の頬を殴ってるわけではないんだしね。 貴女が「私は母に愛されて育った」とここで言葉にしているだけで、母の愛というのは充分報われていますよ。 友達のお母さん、すごくおおらかで、精神的に自立した人、というのかな。 いつもカラカラ笑ってて、自分の楽しみもきちんと自分で見つけられる人でした。 私はそんな母親になりたいと思っています。

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子供に頼る親

041
キティママinUSA
>> しかし実際私が23歳で家を出ると言うとパニックになり、目に涙を浮かべて私に、ひどい、と言いました。 「ひどい」って、おかしいとしか言いようがないです。子供は親を幸せにするための道具じゃありません。親は、自立できるように子供を育て、ひとりで人生を羽ばたけるように背中を押してあげるべき存在です。 あなたは精神的にも立派に独立しているように伺えます。周りの人たちなんかの声に惑わされてはいけません。後ろめたさを感じる必要なんかありません。あなた自身の人生です。また、お母様の人生もお母様自身の人生です。子供に精神的に頼らなければ生きていけないなんて情けないです。 あなたのお母様に対する嫌悪感は当然のものです。上にも書いてありましたが、「毒になる親」という本を読んでみてください。あなたの「愛情を受けて育った」という思いも、失礼ですが、幻想のように思えます。 もう一度いいます。あなた自身の人生です。

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あなたはよくやってますよ

041
とろろ
母が望むほどには愛せない。辛いですね。私は45歳ですが、同じ想いをしてきました。ずっと「もっともっと」と責められ続け、自分は情の欠けた欠陥人間ではないか・・と悩み続けました。でも、トピ主さん絶対そんなことはないです。親が未熟で欲張りなだけです。普通に成熟した大人の親は子に愛情表現を過大に求めたりしないものです。私は自分が親になってから解りました。トピ主さん、ご自分を責める気持ちはもう卒業してください。親御さんが本当に老いて要介護な位のお年になるまでは今現在は、お互いどちらも互いの保護者ではないのです。対等の大人同士であるという事をお母様に理解してもらう努力をしてください。すごく大変ですけど。私は10年間努力し続けです。私の子が小学校入学頃に母の愛情要求の強さが耐え難くなり、長い話し合いを始めました。

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「毒になる親」お勧めします。

041
毒になる子供
どなたか書いていらっしゃいましたが、私も「毒になる親」のご一読をお勧めします。 決して親との関係が良好とは言えませんが、ここ数年くらいで接し方を覚えたというのか、実家に帰るのも気持ちが楽になりました。 私の場合は特に父親との関係が劣悪でした。「毒になる親」の話を母親にしたら「お父ちゃんの事か?」などと言われてしまいましたが(苦笑)。 父は不器用な人だとつくづく思います。その不器用さを私も受け継いでしまったようですが…。私は22歳で父親に反発して実家を出ました。もともと親の言うことをはいはいと聞くような子供ではありませんでしたが、それにはやはり理由があったんですね。心療内科に通い始めて5年が過ぎましたが、ずっとフタをしていた「過去」に向き合う覚悟が少しずつ出来てきました。自分なりにけじめをつけて、これからの人生が実り多いものになるように頑張って行こうと思っています。

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毒になる親、読みました。

041
トピ主
昨日書店へ行き、「毒になる親」を購入し、読みました。 この本の存在は知っていたのですが、 正直もっと深刻な家庭事情を抱えた人の本だと思っていました。 しかし「コントロールする親」の項で目が止まりました。 そして駅で少し泣いてしまいました。 私の母親は恐らく「間接的にコントロールする親」なのだと思います。 事実妹は経済的にも精神的にも完全なるコントロール下にあります。 これは妹が幼い頃からそうでした。 妹と母は幼い頃から、買い物のことや、門限のことで、 長時間にわたって大声で口論をしていました。 喧嘩が終わると二人ともケロッとしています。 止めに入ると私が悪者になります。 私はその喧嘩の声を聞くと、言いようのない不安感に陥りました。 妹が我が儘なことは明白なことです。 でも夜中に妹の部屋に忍び込み、コンタクトレンズをはずしたか、 暗闇で確認する母親も、異常だと思うのです。

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毒になる親、読みました2

041
トピ主
罪悪感に訴えて娘をひきとめようとすること、 体調が悪いことなどを訴えること、 こちらが冷たい態度をとると親戚を巻き込んで責めること、 離れようとすると金銭でつなぎ止めようとすること、 父親は助けにならず「大人になれ」と言うだけ、 すべてあてはまっているように思います。 容姿のこと、衣服のだらしなさでいじめれらた私は、 勉強ができること、両親が理解深く愛情深いことを心の支えに、 今までやってきました。 今でも私は他人に両親の自慢話をするのです。 母親を悪人と思いたくありません。 母親のことを思うと、今、強い憎しみにかられます。 彼と一緒にいる時でも、怒りの衝動を抑えきれないのです。 それはまだ自分が母のコントロール下にあるのだということも、 知りました。 今でも母にひどいことをされたとは思えません。 慈悲深く温かい思い出は、辛い思い出の何倍もあるのです。 でもきっと私はまだ母を許せないのです。 そしてなぜ許せないのか、まだ完全にはわかっていないのです。

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毒になる親読みました3

041
トピ主
本に書いてあった「対決」、私にはまだまだできそうにありません。 目を患い、親の介護に奔走している母に、本当のことは言えません。 しかし本を読んで自分の現状を理解し、少し心が楽になりました。 皆さんのおっしゃってたこと、段々わかりはじめています。 まずは結婚を考えている彼に、話してみようと思っています。 彼はいつか私の母と会わなければなりません。 私の普段の母への言動、冷たい態度にも「?」と思っているようです。 彼に親のことで話があると言うと、 「いつでも話してね」「一緒に解決しよう」 「普通に見える家でも何かしら問題はあるのだから」 と言ってくれました。 彼の両親は聡明で、決して子供の人生に干渉しない人です。 私は彼の両親に触れ、自分の家庭の「変」に気づいたとも言えます。 皆様の温かい励ましで、 ここまで考えることができるようになりました。 ありがとうございます。

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子供を産んでもわからないかも。

041
にゃ
子供を産むと余計に親に対して憎しみが沸くこともあります。 うちの母は、トピ主さんのお母様と似ています。 私は子供を産みましたが、親への疑問は余計に深まりました。 自分の子供を見ていると、とても愛しく、 どういう気持ちで母が私を育ててきたか、 つまり、どうして私の嫌がることばかりしてきたのか、 余計にわからなくなるのです。 そしてまた、自分も同じように育ててしまわないか、恐怖を感じます。 それでも母の愛情には感謝しているし、 どこかで母を求めている自分がいるのはわかるので、 お互い愛情はあっても、不幸なことに初めから相性の悪い親子だったのだ。 と、割り切ることにしました。それが難しい時もありますが。

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「対決」のススメ(私ごとですが・・・)

041
或る娘
我が家もトピ主さんのような状況でした。『毒親』読んで「対決」しようと思った時には、すでに母が死の病におかされていたために、果たせませんでした。 看護の間も私の仕事や性格、友人について暴言吐かれまくりました。せっかく独立してから母との良い思い出が優位になってきていたのに。さらに、母は親族を巻き込んだので、親戚の間では私が「困った奴」ということになってしまっています。 悲しいことに、今は、母に感謝する気にはなれません。せめて、「子供にしてはいけないことを学べた」「本当に親身に話を聞いてくれる人は誰かが分かった」のをありがたいと思うようにしています。 暴言を吐いて脅した母、言いなりの父と妹、そして噂話だけで人を決め付ける親戚ですが、彼らなりに私を気遣ってくれたのも事実です。いつか、彼らを心から愛せる日が来るのでしょうか? 今、そう出来ない自分が嫌になってきます(『毒親』には「自虐的になるな」と書いてありますが、日本の親孝行文化の中にいる私は、常にこの気持ちに苛まれます)。 自分のことばかり書きましたが、トピ主さんには、できればお母様がご存命の間に「対決」なさることをお勧めします。

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大変ですね!

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まりか
でも、ちょっと気になったのは、お母様の愛情を、どういう態度から感じ取られているのでしょうか? ネグレクトという言葉をご存知ですか? マスコミで児童虐待が話題になると、大抵の場合は子供に危害を加えた話ですが、反対に、子供への養育義務を果たさないことも虐待の一種なのです。 それから、お母様はトピ主さんに依存しているように見受けられます。 愛情表現とは、優しく接する事だけではありません。 一緒に時間を共有する事だけでもありません。 人を愛する為には、優しく接する為には、まずは自分自身の心の安定と大きな自信が大切です。 そして、その心の安定や自信を育むのは、本来なら家庭のはず。 でも、その環境が家庭にないのであれば、外に見出していくしかないでしょう。 お辛いと思いますが、まずはお母様との関係の問題は後回しにして、ご自身が強く、自信溢れるようになってください。 そうすれば、自然と結果がついてくると思いますよ。 頑張ってください。

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