自分の保育に自信が持てません。
私は、現在学童クラブで働いている支援員です。
学生の頃「いちご(私)先生は、若いから人気があっていいわね〜」と言われてきたことが悔しくて、幼稚園教諭免許、保育士資格、支援員資格を取得して現在の職場に就職し、毎日忙しくも楽しい日々を過ごしています。
ただ、最近になり、学童の先生としての関わり方についてまた考える時間が増えました。
私の勤めている学童クラブでは、放課後の数時間や長期休みに子どもたちをお預かりしています。
小学校1年〜中学年までですが、周囲やメディアから善悪の多くを吸収した子どもたちは、段々とお友達同士のトラブルや先生への反抗も増えていきます。それもひとつの成長だということも分かっています。
他の先生方が理不尽に厳しく、学童としてどうかと思う反面、私は普段から愛情たっぷりに子どもたち一人ひとりと関わっているつもりです。注意をする時も、子どもの気持ちを受け止めながら伝えるようにしてきました。
ただ、急に叩かれたり、暴言が出た時には、「先生、そういうことする人大嫌い。大好きなあなたにされて嫌な気持ちだから、本当に悲しい」と本音で言ってしまっていました。
もうすぐ卒業する子もいますが、現在在籍するほぼ全員が、“こういうことすると、いちご(私)先生が悲しむ”、“いちご(私)先生が言っていたからこうしよう”という考えを持っており、それを口に出し、私の話ばかりに耳を傾けるようになってしまいました。
勿論、相手の気持ちを考えられる、誰からも愛される子に育ってほしいと願って、学校では受けられないような、保護者代理としてできるあたたかい関わりを目指してきましたが、
まったく“スレていない”、子どもらしく優しすぎる心が繊細な子たちにしてしまったと反省しています。
私は間違った保育を行っていますか?
また、今後私は子どもたちとどう関わるべきでしょうか?
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