妹(30代前半)は父(60代)と2人暮らしです。母は10年程前に他界しています。
正社員で働いていた時期もありましたが、母の病死をきっかけに鬱病を患い退職。
社会復帰できるまでに鬱病は良くなってきたものの、フルタイムで働くことは難しく現在は週に2〜3日アルバイトをし、月収は5〜6万円ほどだそうです。
私が気になっているのは、妹のお金の使い方です。父が言うには、妹は基本的に月収を全部使い、「月収で足りない分は貯蓄で補う」という考え方で、妹の現状でその考え方は危険だと父と私は思っています。
理由は、妹が正社員時代に得た収入は使いきっており、現在の生活費は父が補っているためです。母の遺産が貯蓄として残っていますが、これを切崩している状態です。
父が元気なうちは良いですが、父が頼れなくなった時(介護や他界)、妹は生活できなくなってしまいます。
このことは、父も前から妹に話してはいますが、お金の話を持ちかけると妹がものすごく落ち込むか怒って話ができない状態(過去に鬱病が悪化したこともあります)になってしまうため、現状維持になっています。
心療内科の主治医からは、もう定期受診しなくても大丈夫とも言われているそうなので、病状が安定してきた今が話し合うチャンスだと思っていますが、どのようにアプローチしたら良いでしょうか。
鬱病は完治はせず、一生付き合っていく病というのは理解しています。
だからこそ、将来を考えてほしいと思うのですが、鬱病を患っている人にそれは厳しいことなのでしょうか。
できれば鬱病を経験している方からのご意見もいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
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