職場の同僚へ香典を渡すか、渡さないかについて、どのように線引きするのが一般的でしょうか。
私は現職場に勤めて15年のアラフォーです。
職員は40人程度、課はいくつかに分かれていますが、ワンフロアで毎日顔を合わせ、たまに課を越えて複数課が同じ案件に関わることもあります。
全く話もしたことがない、という人はいません。
職員の身内の訃報があると、その続柄によって互助会(給与から会費天引き強制)から香典と弔電、供花が出て代表して管理職が通夜か葬儀に参列しています。
さらに個人的にも香典を持って通夜に参列するのがほぼ当たり前のような雰囲気になっていて、都合がつかない場合は参列者に預け、遠方の場合は後日互助会分とまとめて渡す形です。
とは言っても、自分が参列すれば誰が来ていないというのはだいたいわかりますが、その人が他の人に香典を預けたかどうかを正確に知る由はありません。
他のトピやサイトなどを見ていても、通夜に参列したり香典を預けることについて「個人的に気持ちのある人は、」というのをよく見ますが、その線引きが難しいです。
付き合いの長短、同じ課か否か(異動があるので過去の関係性もある)、特にお世話になったエピソードがあるか、職場外でも付き合いのある間柄か、故人が何親等の親族か、等々…
私はこれまで基準を曖昧にしてきてしまったのですが、他の職員を見ていると、香典を出している範囲が自分より広いような気がしており(なんなら線引きなく毎回出している人もいるような)、自分はもしかして薄情なのか、周囲から白い目で見られているのかとモヤモヤしています。
他の職員に聞くのも憚られてしまって…みなさんは職場の同僚への香典、どうされていますか?
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