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音楽を聴いて涙が出るとき

レス14
(トピ主 5
ぎんねこ
話題
今日は久しぶりに東京の赤坂のホールに行き、友人のオーケストラの演奏会に行きました。マーラーの交響曲「復活」でしたが、第五楽章の最後のエンディングの部分で、合唱と全楽器が、なだれ込むように重なり合うのを聴いていて、自然と涙が流れました。おそらく感動したのだと思います。 流れおちる涙にカタルシスを覚えました。 皆様は演奏会で涙がこぼれた経験はありますか。 涙が出るほど感動した、こんなことを報告しあう演奏会トピです。

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レス数14

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それは素晴らしかったでしょうねー

🙂
ポコ ア ポコ
サントリーホールか何かであったのでしょうか。 私も聴きたかったですねー♪ 在欧です。音楽の都でもある街に住んでいます。よくクラシックコンサートには友人や夫と一緒に伺います。 珍しくほろっとしたのは、昨年初めのコンサート、楽団や指揮者も素晴らしかったのですが、元々マルタ・アルゲリッチさんのピアノでかの有名なラベルのピアノコンチェルトの予定でした。 ところが彼女の病気で急遽、アイスランド人のこれまた大好きなヴィッキンガー・オラフソンさんが代役されたのです。 そして始まった第二楽章アダージョ、ピアノのとても静かに始まる一音一音のスタート部分は、まさに圧巻でした。第一楽章と第二楽章の間にオーディエンスが咳をしたり息を整えた後、隣や前の方の緊張し小刻みに震える肩や息遣いを見聞きしながらそれは始まったのです。 食レポならぬ、音レポが音大出身ではないのでなかなか上手く表現できませんが、あの音色はあれから時が止まったかのように今でも思い起こすことができます。 終わった後の、彼の穏やかでチャーミングな仕草がまた別人のようで忘れられません。

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臨月の時に生で聴いた「里の秋」

🙂
冨樫無礼子
しずかな しずかな で始まる「里の秋」と言う童謡です。 たまたま妊婦の時期に実家に帰省し、安産の帯を買いに田舎にある寺へ出かけたら、クラシック歌手の方がコンサートを開いておられました。 実母と出かけたのですが、ライブで「ああ母さんとただ二人 栗の実煮てます 囲炉裏端」という歌詞で感涙しました。 実母とは幼い頃からあまり仲が良くなくて忙しい人でいつも母をこの歌の様に独占したいなと思っていました。

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サントリーホールのコンサート

🙂
ぎんねこ トピ主
ヨーロッパのコンサートもまた素晴らしかったと思います。やはり同じように、ラベルのシンフォニーやら協奏曲をよく奏でるオーケストラなのですが、日本も外国並みに本格的なクラシックを聞けるコンサートホールがあることは、段々日本の文化水準が上がってきたんだと思います。 ちょうどバブルのころにこけら落としのあったサントリーホールでのコンサートでした。春だということでマーラーの交響曲二番「復活」なのでしょう。六大学のОBのオーケストラでした。キリストの復活を題材とした壮大なシンフォニーで合唱やソプラノやアルトのソロが入ります。またその上にパイプオルガンも。 その音響の良さと、全楽器を総動員したまた合唱も重なり合うエンディングに、理屈では説明できない感動を覚えたのでした。ホールの音響の良さもまた影響していると思います。 妊娠期間中に聞く音楽もまた、胎教と相まって、子を孕む切なさにほろりと来ますね。胎教ですが、私は六か月のころまでに、電子オルガンで自分でアレンジした曲を弾いておなかの子に聞かせていました。 低音部のペダルのトトトトーンという音響は、出産した子が覚えていたのか、新生児のころその曲を弾いて聞かせると、リラックスしたように胎動と同じに足をトトトンと蹴っていました。聞かせていた音を覚えていたんだと思います。 きっと富樫さんのお子さんも、美しい里の秋の歌声を覚えていると思います。 私は胎教を信じています。

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友人から聞いた話ですが

🙂
アネモネ
友人から聞いた話ですが私も嬉しくなったので投稿します。 私が所属していたアマチュア市民オケで第九を演奏することに。合唱団はソロの歌い手以外は一般住民から募った集団という形式の演奏会に友人を招待しました。 友人はクラシックは普段あまり嗜まないし、当日も大半は何となくボーッと聴いていたそうです。が、第四楽章の合唱が入るところで、プロでもない、あるお爺さんがステージで顔をくしゃくしゃにして口を大きく開けて歌い出したのを見て突然心を揺さぶられ涙が出てきたと。生命力、生きているという確かな実感のようなものを心に強く刻みつけられと話していました。私も微力ながらそんな友人の貴重な体験のお手伝いができたようで聞いて嬉しく思いました。もっとも自分の趣味でやっていたアマオケですし、基本的にわざわざ人に聴きに来るよう促すのは申し訳ないと思うことが多かったのですが、彼女はお誘いして良かった友人の1人です。

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余談ですが

🙂
ぎんねこ トピ主
春の赤坂を堪能して、ランチから近くのホテルのお鮨を娘と食し、少し時間が余ったので、近くの赤坂氷川神社で御参りを。銀杏の柄の御朱印帳を買い求め、御朱印帳デビューをしました。 本当は日枝神社の方に行くつもりで、氷川神社の方に行ってしまいました。あとで検索してみてびっくり。 今度リベンジする為にも、近日、日枝神社に行くことにしました。 時々、友人のオーケストラは、サントリーホールで演奏会をするのですが、良いほうの義理だと思って、思い切って聴きに行っています。 クラッシックは、高校がオーケストラの部活があった高校で、そのころすこしなじんだ程度ですが、耳の滋養と思って、傾聴させていただいています。 毎回プロに肉薄する友人のオーケストラの演奏なんですが、さすがにマーラーのエンディングには、言い知れぬ感動があったのか、涙がこぼれました。これほどの豪華さがあろうか、これほどの贅沢さがあろうか、私のために演奏してくれていると思うと、涙がこぼれたのだと思います。 指揮者は小林研一郎氏、八十四歳の方だそうです。スリリングな切れのある指揮だと思います。 シンフォニーの春、芸術の春は、始まったばかりです。

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童謡・唱歌を聴くと

😉
mumumu
年齢からか童謡・唱歌を聴くと、好みの歌では涙が流れます。幼い頃に歌った情景が浮かんで来ます。二年前から、地域の公民館の歌唱サークルに入って歌っています。音楽の基礎がないので苦労していますが、幼い頃に馴染んだ歌は、微かに覚えているのでなんとか付いて行けます。そう言えば、○-チューブで、吉村妃鞠さんのバイオリン演奏を聴かせて頂きました。彼女の演奏を聴いて、何故か涙が流れます。素晴らしい才能ですね。

トピ内ID:3773cca0fee1c0ba

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赤とんぼ

🙂
ぎんねこ トピ主
今日は、大安吉日で、午後からぶらっと東京赤坂に向かい、念願の日枝神社に行ってきました。山王口から昇ったのですが、エスカレーターがついていて、九十歳でも参拝できるようにという意味なのでしょうか。あまりに立派な参道に驚きました。まさるお守りを買い求め、御朱印を貰って、帰路につきました。 童謡ですが、子供のころ音楽教室に通っていたせいか、小さな秋見つけた、サトウハチローさんの名曲ですが思い起こします。あと発声練習で使われるのは、赤とんぼでしょうか。のびやかな歌声を思い起こさせます。 あと面白いなと思った歌は、「人食い土人のサムサム」という曲でした。最後にやせっぽちの自分を食べて、そして誰もいなくなったという歌詞でした。九州の従妹がゲラゲラ笑っていたのを思い出します。 童謡はその当時の自分に戻って、精一杯歌うことができます。 きっと涙するのは、その当時の思い出につながる曲だからだと思います。

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夏の夕方

🙂
エリオ
研究職の夫と結婚してすぐにアメリカにしばらく住みました。 ある時、夫がネイビーの演奏がジェファーソンメモリアルで行なわれると聞いてきて、車で20分のDCへ出かけました。 東海岸の夏時間、8時くらいまで明るく、聴衆もジーンズにTシャツというラフな格好が多く、ジェファーソンメモリアルの階段に腰掛けて演奏が始まりました。 屋外コンサートは初めてで、次第に暗くなっていく様子、目を上げれば、ポトマック川、リンカーンメモリアル、ワシントン記念塔。 広大な平野にそれら全てが見え、音楽に包まれて、日本から遠く離れていることを強く感じ、様々な感情がこみ上げて、気がつくと涙が頬を伝っていました。 出産前だったから気持ちが揺らぎやすかったのかもしれませんが、あの夏の演奏会は一生忘れられないと思います。

トピ内ID:d20feb0d28e4cb75

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レスします

🙂
風の町
今日、海にドライブに行きました。カーステレオで かぐや姫を聞いていたら 「マキシー」の歌が流れました。サングラスをかけていましたが、涙が出ました。 南こうせつさんの歌でキュンとなるのは ◇マキシー ◇一人きり ◇僕の胸でお休み。 などです。 ◇財津和夫さんの 「夕日を追いかけて」 ◇武田鉄矢さんの 「思えば遠くへ来たもんだ。」◇小田和正さんの 「言葉にできない。」 など胸キュンになります。

トピ内ID:74c81db453ca5d72

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コンサート……長いことご無沙汰です

🙂
なな
大昔、横浜でカウンターテナーのアヴェ・マリアを聴いたときは泣かされました 名前を忘れたけれど、これまた大昔、とても有名な歌手(テノール)のプッチーニのトスカも泣きました 私は秋の歌が好きですが、知らない童謡・唱歌もリクエストされて譜面と歌詞があれば、こんなかな?と歌っていました あと、リクエストに応えて童謡・唱歌を歌うと泣かれることが何度かありました 過去がフィードバックするのでしょう クラッシックコンサートやオペラやバレエ 行って観たいなぁ

トピ内ID:8d263203169dec63

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私もコバケンで

🙂
赤たろう
5〜6年前だったか、地元の杉並公会堂で日本フィルと炎のマエストロことコバケンの指揮するムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」だったか、それともブラームス交響曲1番だったか、ここ記憶が定かでないのですが、(両方をコバケンで聴いているのですが、時期が違う)演奏が終わり、それでもまだその緊張が続く、そんな余韻の中、コバケンが再び舞台に現れて、御歳80歳+、炎のごとくタクトを1時間振っても息上がらず(さすがマエストロ)、あの少し甲高い声で滑舌よく、私たち観客にお礼の挨拶と、ちょっとしたトピックスをユーモアたっぷりにおしゃべりしてくれます。 すると、演奏の感動で張り詰めた心がほわっと崩れるのですが、その亀裂に、アンコールのマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」(間奏曲)が沁み入り、「展覧会の絵」だったか、ブラ1だったか、もう忘れてしまうくらいの、なんて綺麗な曲なんだろうって、涙が出ました。

トピ内ID:1648af4b992b8b73

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私の感涙する曲は

🎶
冷門問
復活の終曲部の「私は生の為に死す」。ぐっとくる歌詞ですね。 演奏会で感涙することは多々ありますが、いくつか選べ、ということなら次のものです。 ①ドヴォルザークのチェロ協奏曲第2楽章 ②シューマンのピアノ四重奏曲第3楽章 ③ドヴォルザークのピアノ三重奏曲第4番第2楽章 ①は中間部、ホルンによって第1主題が奏される場面。チェロの独奏のあと、絶妙のタイミングでホルンが美しい主題を奏します、CDで聴いても涙物です。チェロ協奏曲なので当然独奏チェロが重要なのですが、曲としての演奏の良し悪しはこのホルンの箇所で決まります。実演で、ここでホルンがひっくり返ったらアウトです。 ②は第3楽章全体が美しくシューマンの全作品の中でも白眉だと思いますが、特に主題が再現されるこの箇所は最高です。ピアノパートはスタカート気味に演奏されることもありますが、個人的にはレガートな演奏が好みです。 ③ドゥムキーという副題を持つ作品。ウクライナ由来のドゥムカの複数形です。6楽章全てがドゥムカの形式なので、この愛称があります。第2楽章、激しい中間部の後、チェロのカデンツァ風パッセージがあり、再度ドゥムカ特有の物悲さをもつ第1主題が奏される部分が最高です。その後、長調に転調してアルペジオの伴奏で奏でられる部分も素晴らしいです。

トピ内ID:3cc5d3c5d989fc40

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思い思いのコンサート光景

🙂
ぎんねこ トピ主
アメリカの東部の演奏会でしょうか。開放的な光の中のコンサートが思い浮かびます。また感動も異国ならひとしおでしょう。 アヴェマリア、男性パートのテノールが歌うのもまた味があります。普段生活の中でも時々口ずさむほど有名な曲ですが、横浜で聞くとまた趣があります。 小林研一郎氏は、友人のオーケストラでよくお目見えするのですが、確かにお声は甲高いですね。マーラーの復活に関しては、大曲で私は全曲通して覚えているわけでないけれど、オーケストラの皆さんは、よくよく覚えていて、驚かされると言っていました。そのぐらいの大曲で、五楽章まで演奏すると一時間半以上になります。 最後の私は生きるために死すという歌詞は、感動的ですね。音楽大学のОBの合唱団が母体になっている合唱団で、上手でした。 六大学のОBが母体になっているオーケストラの皆さんなのですが、確かにプロがこなす難曲をこなしているのは、確かにすごいことだと思います。また日本の六大学の水準の高さが伺い知れる気がしました。また日本の底力だと思います。 いくつか挙げていた感動スポットは、長い友人のオーケストラ鑑賞生活の中で、当たったことがあるか所で、ああ、と思える部分でした。 また魂の浄化だと思って、オーケストラの演奏会の鑑賞を続けていこうと思います。

トピ内ID:e42ec90d33620667

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かぐや姫も懐かしい曲ですね。

🙂
ぎんねこ トピ主
マキシーという曲は分からないけれど、若い頃親しみのある曲なのですね。 主人もあの時昭和は輝いていたという武田鉄矢さんの番組を見て、昔の曲を聴いて涙ぐむ時があります。 私と会う前で、恋の思い出があるのかもしれません。 若い日は切ないですね。

トピ内ID:e42ec90d33620667

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