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知的財産管理技能検定

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(トピ主 0
041
ほーりー
仕事
私めなんぞの拙いトピックに目を止めていただき誠に有難うございます。 心よりの感謝を申し上げます。 ジャンルに迷ったのですが、資格と仕事についてのお話なのでこちらのジャンルを選択しました。 長い間創作活動に勤しんでいたのですが全く芽が出ず、諦めようかどうしようか考えていた時に創作活動の仲間から 「自分の作品とよく似た作品を別サイトに投稿している人がいた」 という話を聞き、無知なせいで何も助言出来ない自分を悔しく情けなく思いました。 ネットで調べたら「知的財産管理技能士」「知的財産管理技能検定」という資格がある事を知りました。 創作活動とはきっぱりと足を洗い、創作者と作品を護る為に知的財産に関する資格を取ってそのような仕事に就きたいと思うようになりました。 ネットや書籍で詳細を調べている最中ですが、小町の皆さんの中に知的財産に詳しい方、実際に資格を取得された方や現役で知的財産にまつわる仕事をしている方の話をうかがえたらと思いトピックを立てました。 目指す動機は極めて不純ですが、仲間が盗作とはいかないまでも似た作品を別人が発表して嫌な思いをした姿をもう見たくないのです。 何卒何卒宜しくお願い致します。 乱筆乱文失礼しました。

トピ内ID:a7d07fa43bf376dd

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弁理士は?

🙂
とろろ
知的財産を扱う仕事って弁理士が国家資格としては一般的だと思います。 弁理士事務所もあります。 理系院卒ですが大学の先輩にはこの資格を持っている人が多々います。 弁護士事務所にもこの資格取得者はいるかと思いますよ。 かなり就職は厳しいかと思いますががんばってくださいね。

トピ内ID:a4168e2da4d85bdd

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3級受験しました

🙂
まさらちゃい
法律業界で働いてます。いろいろありましてつい最近知財管理技能士3級受けました。発表は来月ですが自己採点では合格ラインだと思います。 知財管理技能士はどちらかと言うと、特許や商標などを取得することが多い企業の法務部の仕事をする人が、仕事上必要とする知識を確認する試験という感じです。 弁理士は、企業や個人に代わって、特許や商標登録の申請をしたり、契約締結したりという仕事で、どちらも知財に関連する仕事なのですが微妙に守備範囲が異なります。 入門編として知財管理技能士の資格を取るのもいいとは思いますが、具体的に何がしたいのか、そのためにどの資格がいいのかはよく調べられると良いと思いますよ。 権利を守るためということであれば、本当にふさわしいのは弁護士なんじゃないかと思いました。

トピ内ID:257122683c008535

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参考まで

🙂
まなまな
資格を生かして働きたいなら、弁理士事務所で事務員として働く、 知財や著作権侵害に関する相談業務に応じたいなら弁理士になる、 著作権を侵害された場合に、訴訟などの手段を取りたい場合は弁護士になる、 そんな感じになります。 弁理士事務所も得意分野はあるし、クライアントは法人で特許関連の仕事がメインという事務所も多いです。 なので、そういう事務所で働いても、クリエーターと作品を守るとか、そういう仕事には関われないですね。 純粋に知財に興味があるなら、弁理士事務所で働くことも検討したらいいと思います。

トピ内ID:a15afe16fb2fc5e4

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仕事にはならない

041
R
知的財産管理技能士の活かし方ですが、企業に所属して、自社の知的財産を守るのが主流のはず。 あなたの言うようなことを仕事にするのであれば、弁理士になります。 ただ、弁理士もクライアント企業の知的財産を守る仕事が主流です。 あなたの言っているようなことは儲けにつながらないから、商売にはなりません。

トピ内ID:80372a1420bd1064

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就職するなら

🙂
エアロガ
知財には詳しくありませんが、表現活動の隅っこにいる者です。 仕事に就きたい=就職 という意味であれば、著作権を管理する団体を検索してみてはいかがでしょうか? あとは著作権管理で検索。 そこで経験を積んでから、将来的に士業で独立。 他の方が書いてますが、トピ主さんのイメージする活動だと弁護士になると思います。 あとは行政書士。 弁護士に比べると業務の範囲は限定されますが、著作権についての相談や著作権登録申請、契約書を代理人として作成することは可能です。 ・知的財産管理技能検定の資格を活かす ・仲間を守りたい ということであれば、お金を得るためではなくそういう「活動」をするのもありじゃないかなー。 無料相談や啓発活動を行う団体やサイトありますよね? なお、このトピを見て「知的財産管理技能検定」に興味がわきました。 活動していて、契約関係が心配だったので昔勉強して行政書士とビジネス著作権検定上級は取ったんですが、ブラッシュアップしたくなりました。

トピ内ID:0edeaa4504368dd9

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著作物は特許とは管理方法が異なる

🙂
チュン夫
>仲間が盗作とはいかないまでも似た作品を別人が発表して嫌な思いをした姿をもう見たくない これを防止する方法はないと思います。 特許や商標なら、特許庁がすべて管理していて、過去に申請や登録された特許がないかを調べる事ができます。 製品を開発する企業は、自社が開発する製品が他社の特許を侵害してないかを、特許庁の資料で全部調べてから開発します。 そうしないと、多くの費用と時間をかけて作った自社製品が特許侵害で販売できなくなったりします。 でも著作物は特許と違い「登録制度」はありません。創作された時点で自動的に「著作権」が発生し、著作者と出版社が自分で管理することになります。 たまたま「よく似た作品」が同時期に発表されたことは過去にもあったようです。でもそれは両方を読んだ人が「似ている」と気付き「似ている」と公表しない限り分かりません。 また、推理小説のトリックはほとんど出尽くしているので、推理小説は過去に発表されたトリックを使うことが多いですがトリック自体は著作権にはなりません。 著作権で守られるのは、トリックやアイデアではなく、文体+ストーリーの「表現」でしょう。 音楽も著作権で守られますが、一部のフレーズが「似ている」曲も多く、全体として別の曲と認められれば良いのだと思います。 もしも盗作だと別の話になるので、話し合いや訴訟で対抗すべきでしょう。 その場合、特許や商標の管理をメインとする「知的財産管理技能士」ができることは少なく、弁護士が必要です。 その場合「どちらが作品を先に創作したのか」を調べる事と、簡易的には「発表・公表した時期」が重要になると思います。 プロの作家が小説の構想を練っていたら、その構想に似た小説が発表されて、仕方なく構想を練り直したという話もあったようです。

トピ内ID:072e296e2d8fdefb

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いっそ警察

🙂
ぴょんた
知財権の取り扱いということでは弁理士か弁護士でしょうが、トピ主のイメージなら弁護士の方でしょうね。 弁理士で著作権を扱っている人は本当に少ないです。商売にならないので。 ネット上の著作権侵害を取り締まるという意味で、いっそ警察に就職するという手もあります。

トピ内ID:84e7ed6f7b0eea34

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現在お仕事は?

🙂
サラリーマン
知財2級、行政書士持ってます。 独立開業できる他の士業の資格も持ってますが、そんなセンスも才能もないので、企業に勤めています。 そもそも知的財産管理技能士は3級はただの入門知識で取得しても意味がないような気がします。2級からは実務経験が必要となるため、無職はどうにもできません。 皆さん仰る弁理士が一番トピ主さんの希望にかないそうですね。 ただ、弁理士は理系の弁護士と言われるくらいですし、花形は特許ですけど、クライアントの持ち込む特許案件が理解できるだけの理系の素養が必要となります。

トピ内ID:25794ffcd4cd255a

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弁護士になるしか

🙂
神無月
検定については他の方も書いておられるので割愛。 あまりにもご自身が無知だと気づき知識を手に入れるという意味では有用だと思います。 >創作者と作品を護る為 という意義を達成するためには知的財産を侵害する人を取り締まる警察になるか 民事で訴える助けをする弁護士になるしかありません。 弁理士であれば単に特許権は商標権の取得に留まります。 それも護るための一手段ではありますが、著作権には関係ないし 日本は元々同人誌が隆盛を誇る著作権には緩い国ですから 盗作も元ネタと発表の場によってはさして罪悪感を持たずにやる人もいるでしょう。 それを護ることはできない。

トピ内ID:9e227b67a97a8f9f

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エンタメ実務をやっています(登録系はわかりません)

🙂
だいはま
〇良い点 給料は高く、休みが多く、海外出張や海外コンサートやイベントにいけるような仕事です。 3級未経験でも500-600万で求人でています。ジョブホップにはちょうど良い。 2級未経験だと700-1200位で求人でてます。 1級未経験可だと1000-1500位で求人でてます。 〇厳しい点 作家や編集者としてある程度活躍してる人が実務やってることが多い。 モブ背景のおっさんが働いていると想像されている方が多いですが、そのモブ背景のおっさんは ・有名バンドのリーダーか作曲家で現在もドラマやアニメOPとか作ってる ・youtuberかVやってて、150万登録チャンネルを複数持って活動してる ・アニメ化作品を数本以上持ってる。 ・小説なら上記の10倍位の本数でちょうどよいくらいです。 この辺りが最底辺だと思います。(活動している人なら遅くても4-5年で到達できます) このレベルを余裕で越えてる orエンタメ業界の現場で働いている人が、なんか試験うけたら 受かった。ってかんじで取得してる資格です。 さて、質問の件ですが (1)自分の作品とよく似た作品を別サイトに投稿 →問題ありません。(チュン夫さんが回答してる通りです。) (2)創作活動とはきっぱりと足を洗い →こんな人見たことないです。普通に作家として活動してる名義と、サラリーマンとしての自分 がいる方が多いです。 (3)創作者と作品を護る為 →制作の実務工程理解してますか?トピ主さんが何を作っているのかわかりませんが、 作品の公表・公開の経験が無い方だと創作しているとは言い難いです。 ■資格取得後 学生さんの場合は、新卒2-3期目で500-600とかで現場に配属されその後、専門部署への異動だと思います。 社会人の場合は、最低限の実績を有していないとほーりーさんがやりたいような活動を行う事はやや難しいかもしれません。

トピ内ID:503eb7c41f222673

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