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企業か音楽か

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😣
ぽこちゃん
仕事
私はフルートで音大卒業後、3年間の欧州留学の末帰国。その後は一流にはなれないこと、実力がないことを理由に一般企業に就職。数年の在職後、スカウトされ取引先であった別の会社へ転職しました。その会社は世界的にも名が知られた一流企業でしたが業務をともにする年上同僚に仕事含めあらゆることに口を出され、平たくいえばいじめを受け、なんとか耐え、内容も嫌いな仕事を歯を食いしばりながら7年間勤めたものの、出産育児休暇取得後に復帰した際、やはりその人の陰湿な嫌がらせに耐えられず、またそれを放置する管理職にも絶望し(私の後に入った後輩二人はすぐにやめてしまいました。)、うつ病を発症し現在休職しています。 元々一般企業に就職した際、演奏はやめるつもりでいたのですが、三流の腕ながらも細々と仕事を依頼してくださる方達がいて、そちらのお仕事も月に8-10万ほどの利益が出る程度ですがさせていただいていました。もう今の企業は辞めて、細々とでもいいから演奏やレッスンを仕事にしようと思い、一念発起し猛練習し、先日プロオーケストラのオーディションを受けましたが一次試験で脱落。やはり自分には才能がないということを目の当たりにしてしまい落ち込んでいます。 もちろん、音大時代の友達は皆その道一直線で、私のように一般企業に就職などしておらず、彼らと自分はかけてきた時間が全く違うということはわかっています。努力不足でもあります。が、なにより才能がない者がそんなことを職にしていいのかという躊躇いがあります。 今いる企業は一流企業ですのでそこに就職できたことは私の自信につながっていて、それをなくすと何一つ誇れるものは持っていませんが続けると鬱は治らないと言われました。 みなさんは会社に戻るのか、好きな音楽で細々とでも活動してなんとか形にしていくのかどちらがいいと思われますか?大変悩んでいます。 よろしくお願いします。

トピ内ID:ca621b5ab539ee68

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転職がいいかと

🙂
もも
生活できる形を考えるのがいいと思います。 音楽ならばプロというよりも、教室の講師とか、経験を生かせて収入につながるもの。 今の企業では鬱が治らないと診断されているのであれば、過去の栄光は単なる過去のもの。として まずは鬱への対応をしてゆっくり休んで、それから転職を考えてはどうでしょうか スカウトされて一流企業に入社した実績があるんですよ。ちゃんと就職する事もできるんじゃないかな。 完成した、誇れるものが常にある必要はないと思うんです。これから誇れるものが出てきてもいいじゃないですか。 夢か現実か、と言ってるように聞こえます。現実を見て? 裕福な家庭があるとか、実家が資産家とか、 主様が経済的な事を考えなくて良いような環境なら別ですが まずは生計を立てるためにどうするか考えませんか? 音楽については収入とか仕事とは別にして楽しむ。ではどうでしょうか

トピ内ID:8335c5e2f2779970

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レスします

🙂
たま
仕事をしながら地元で開催している音楽会などのスタッフをしている者です。 音楽会参加メンバーから 「プロになりたくて音大に行って留学もしたけど、世界には自分より実力と才能のある人が大勢いた。井の中の蛙だと思い知った」 という話を聞いた事があります。 その方はピアノ奏者です。 今はかつての自分と同じように音大を目指す子供を対象にした音楽教室で教える傍ら、バーで演奏をして、アマチュアバンドのキーボードと作曲編曲を担当しています。 音楽参加メンバーには楽器店にお勤めしている方、小中高校の音楽教員をされている方、スタジオを営んでいる方、児童館で教えている方など様々です。 無理に勤めていた企業に戻る必要ないと思います。 それより体と心の健康を第一に考えるべきです。 出版関係の仕事に就いて、音楽雑誌の編集をするのもいいのではないかとふと思いました。 企業か音楽か無責任に言えないので、自分の知り合いを例に挙げました。 参考になるかは分かりませんが。 お大事にしてください。

トピ内ID:134c00f8132fea4c

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二者択一にしない

🙂
ティーマ
芸術系の仕事をしている者です。確かに、この世界、残酷と言えば残酷なんですよね。努力も労力も、才能という土台が無いとまったく無駄になってしまいます。私も、世界レベルで言ったらいくらでも上がいることを知っている身なので、その辛さは分かります。 ヨーロッパの音楽家はみんなが恵まれているとお思いですか? 確かに、ドイツやフランス、オーストリアのメジャーな国の一流、一・五流、まあまあ二流くらいの音楽家たちは食べて行けるのでそう思うかもしれません。しかし、実は、地方オケや旧東欧圏の音楽家は、その多くが「兼業」です。いくぶんかのギャラが出るだけ日本の優秀なアマチュア・オーケストラよりはまだ恵まれている、という人がとても多いのです。WBCに出てきたヨーロッパの野球選手たちが、弁護士や商店主の「本業」を持っていたのと同じような状況です。 それを考えたら、企業か音楽か、という、極端な二者択一などしなくていいと思いませんか? 企業に勤めながらも、音楽家として求められてギャラが発生したり、喜ばれたりするなら、それでよくないでしょうか? せっかく芸術という柔軟な場にいるのですから、もっと柔軟に考えてはいかがでしょうか。

トピ内ID:eab336e56c5f07e4

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生活の基盤をどう考えるか

🙂
ピッコロ
結婚してお子さんもいらっしゃるんですよね。 生活できるなら転職して少し楽な働き方をしつつ、音楽活動も並行するのが安心じゃないですか? 「プロに!」と思われるのでしょうけど、「プロ」も色々な形がありますよね。 SNSでばずって活躍の場を広げたり。 芸術の世界って玄人から見て「イマイチ」でも、人気があって活躍されてる方はたくさんいますよね。 だから、あきらめる必要はないと思うんですが、活動の仕方は限定しないでいいんじゃないかな。 >そちらのお仕事も月に8-10万ほどの利益が出る程度で トピ主さんとしては不満かもしれませんが、けっこうちゃんとしてるんじゃないんですか? 私の住んでる芸術界隈では、そんな額になりませんもん。(1桁少ない方) なんだかんだ人脈も大事じゃないですか。 どこからどうチャンスが広がっていくかわからないし。 お子さんつながりでも、クリスマスやイベントの時に演奏会やってみたり。 お住いの地域にアーティストバンクみたいなシステムないですか? 登録してチャンスを待つのもいいですよ。 >なにより才能がない者がそんなことを職にしていいのか 才能ではなく「なりたいか」どうかじゃないですかね。 才能は、そのなかの条件の一つだと思います。

トピ内ID:5e8b1316a4a64eb2

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経済的に許せば音楽の道へ

😉
mumumu
会社勤めに憧れる、或いは会社勤めを自負する時期があります、ありましたね。がです。リタイアして見れば、会社勤めの何も残っていません。自らがフリーになった時に頼れる、心の糧になるのは、自らが持っている特技、(手に職)です。勿論、勤めることは社会的に有意義な事ですが、勤めが人生の全てを支配すると考えるのは、誤っているのではないかと考えます。これは、自らが現実に50歳、60歳を迎えて観なければ理解することができません。生業は、社会的に有意義なれど、所詮糊口を凌ぐものなのだと思います。食べることに心配がないのであれば、お好きな道へと考えます。才能は、努力と言われています。誤解の無きように、今一度努力なさったらと。勿論、勤めながら音楽活動も併行の道も考えられますが、うつが想起されるようなら、無理に勤めることには疑問です。うつは、一生を棒に振る可能性も高いのですから。自身は、30代に発症し、完全に克服するまで約30年経過しました。その間、勤めを継続しましたが、それは幸運に導かれた結果だったと思います。幸運を祈る

トピ内ID:49d3d8cb03a9df7e

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市民オーケストラかユーチューブチャンネル開設

🙂
匿名
音楽の世界の事はよく分からないのですが、月8~10万円の利益があるのはすごいと思います。 体に負担のかからない仕事をしながら定期的に公営のホールを借りて演奏会を開催する、市民オーケストラで演奏をする、ユーチューブチャンネルを開設して収益化を目指すというのはどうでしょうか? 対象は何であれ、好きな事があるのは素晴らしいと思います。

トピ内ID:134c00f8132fea4c

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