子供は高一です。
幼少期からあるスポーツにのめり込み、欠かさず練習に通い、良い成績も沢山納めてきました。
いつかはプロになりたいなんて言ったり、それがすごく狭き門だとしても挑戦している我が子を見ているのが楽しくて、私達親も沢山楽しませてもらいました。
もちろん、本人が怪我をしたりスランプで辛い時もあり、そんな時は励ましたり、見守ったり一緒に歩んできた思い出があり、子供とそのスポーツはセットであるように成長してきました。
そんな子供が、つい最近初めて「最近やる気が起きない。練習もやりたくないと思ってしまう。好きだけど、ずっと気持ち保てないときがある」と言いました。
とりあえず、疲れたならしばらく練習や試合をお休みするのもいいんじゃない?と、努めて動揺を隠しながら伝えました。
子供の人生、子供の趣味であり、私のエゴで「もっと続けて欲しい、見ていたい」なんて権利が全くない事は重々承知ですし、つらい思いをする子供は見たくありません。
でも、もし子供が近い将来そう決断したら私はそれを受け入れるしかないと直面したら、非常に切ない気持ちになりました。それは私が想像していたより苦しくて…。多分あまりに生活の一部になっていたためだと思います。
お子さんのいる皆様、こんな気持ちを経験したことはありますか?どんなふうに折り合いをつけましたか?
もし子供が辞めると決断したとき、私が「残念でたまらない」というような顔をしていたら、「あんなに応援してくれていたお母さんに悪い」と我慢したり罪悪感を感じてしまいそうなタイプの子供です。だからこそ、本人が決めたら、私はしっかりと受け入れて新しい生活を応援してあげたい。
今まで楽しませてくれてありがとうと気持ちよく伝えたいので、そのために、先輩方のエール、乗り越え方を頂けたら嬉しいです。
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