毎年春になると気分が落ち込みます。
進学、就職等晴れやかなシーンで自分が親にされた悲しい思い出が蘇ってくるのです。
おそらく今で言う毒親なのでしょう。
幼い頃から服や持ち物をケチられていました。
小学校卒業式にはバーゲンの夏物(当時暖房も少なく恐ろしいくらい寒かった)、髪はざく切り。
おしゃれに興味を持つと「気持ち悪い」とバッサリ。
大学に行きたかったけど「ふざけんな」とバッサリ。
当時子供だった私には奨学金や学費免除などを調べる術がありませんでした。
就職後すぐ給料の半分は家に入れろ、成人式の着物は自分で貯金して買えと言われました。
弟は成績はよくなかったが、男だからと私立大学へ進学しました。
とても優しい男性と結婚して男児2人に恵まれました。
当時女の子を育てる(かわいいと思える)自信がなく、神仏に男児誕生を懸命に祈りました。
親は80代になり不安から、ここ数年擦り寄って来ます。
弟はしばらくバツイチ(スピード離婚)でしたが再婚し子供も生まれました。
弟奥様の実家は家族経営の事業をしていて、大変仲がよくイベントやお祝い事が多く楽しそうです。
海外旅行に祖母と孫とで行ったりしています。
そういったことがおもしろくないのかケチをつけるようなことばかり言います。
弟一家も立ち寄る程度しか実家には行きません。
持っているものに気づく、大切にすることが大事だと頭では理解していますが、もやもやしてしまいます。
言われた事やられた事を思い知らせてやろうと思いましたが、きっと「そんな事言ってない」「そんなつもりじゃなかった」とすっとぼけることでしょう。
くだらない愚痴を聞いていただきありがとうございました。
(夫、息子達、義父母、息子お嫁さんはとてもいい人達です笑)
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