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「ぶーけ」の漫画家 「三岸せいこ」 を覚えていますか?

レス28
(トピ主 0
041
SUNU
話題
こちらでは昭和50年代に少女漫画をこよなく読まれていた方が多いようですが、ちょいぶ厚めの集英社の月刊誌「ぶーけ」に掲載された三岸せいこの漫画を覚えている方はいらっしゃいますか? 三岸せいこはたった2冊のコミックスしか残さなかった寡作の漫画家でした。彼女の描く透明感の有る、なんだか泣きたくなってしまうストーリーは、20年以上たった今読み直しても全く古臭さを感じず、まるで上質の映画を見ているように感じます。 私の特に好きな作品は「水曜日 微笑の森にて」、「リフレイン」、「夜行列車に乗って」。どれも実に切なく美しいラストシーンです。 「ぶーけ」自体が他誌に比べてマイナーでしたし、三岸せいこの漫画も読者の年齢を考慮しない大人っぽい作品だったので読んでいた方も少なかったかもしれません。 三岸せいこの漫画を覚えていらっしゃる方、いらっしゃいましたらぜひ一言お聞かせください。

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大好きでした

041
黒猫
いまでもよく覚えています。もうそんな昔になるのですね。 あの透明感は余人を持って換えがたい。 本当に素敵な作品ばかりでした。 グリーンスリーブスはおぼえていらっしゃいますか? 「ぶーけ」に「三岸せいこ論」が載ったことがありましたが、「私描けません、できません」と頻繁に言われていたそうです。 鶴の恩返しの鶴が、自分の羽から美しい布をつむぎだして力尽きたように、きっと自分の感性や美意識を削るように作品を生み出した方なのかもしれませんね。

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そうそう

041
黒猫
夜行列車に乗っての表紙は、ローランサンのような感じでしたね。

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きゃーーーーーーっ!

041
ぽんせん
……と思わず叫んでしまいました。 三岸せいこさん、大好きでした!「ヴィクトローラきこゆ」「ドーンをまちながら」「スパンクさんのにわとり小屋で」etc,etc.少女時代のときめきがイッキによみがえってきました。 「ものみな緑の春の姫」なんてもう……セリフや構図まで覚えていますよ。ひとつひとつが透明で繊細できらきらしていて、とても美しかった。しかもところどころ挟まれるギャグまでが秀逸。  思えば少女漫画の黄金時代でしたね。「ドーン…」以降、ぷっつりと消息を断たれたと思います。巻頭カラー作が最後だということから、おそらくご本人の事情でおやめになったんだと拝察しております。 実家に戻ればどこかにまだコミックスが保管してあるはず。 なつかしく慕わしい憧れを思い出させてくださってありがとうございました。

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SUNUさん、ありがとうございます。

041
葉月
三岸せいこ先生についてのトピ立てしてくださったんですね! 感激です。 このトピを読みながら、三岸せいこ先生に思いをよせたいと存じます。しかし、本当に悔やまれます…。なぜあのころ、「ブーケ」を読んでおかなかったのかと…。 レスされた方々のお話を楽しみにしています。

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トピ主です1

041
SUNU
黒猫さん、ぽんせんさん、そして葉月さん、レスどうもありがとうございます。 数少ない三岸せいこファンから早速お返事がいただけて本当にうれしく思います。 ■黒猫さん レスありがとうございます。はい、グリーンスリーブス覚えています。実は最近国会図書館に行って単行本に載らなかった「グリーンスリーブス」「ドーンを待ちながら」「夜行列車に乗って」をコピーしてきました。 グリーンスリーブスのラストシーン、とても印象的ですよね。菜っ葉の味噌汁で始まる出だしも別の意味で印象に残っています。(笑) 「夜行列車に乗って」掲載号の「ぶーけ」に黒猫さんが延べられた「偏愛的まんが家論 三岸せいこへのラブコール」が6頁載っていたのでこれもコピーしてきました。当時のぶーけ編集部内にも三岸せいこの熱烈ファンがいたようですね。だから1年に1~2作というスローペースでも許されていたのでしょうね。 それから黒猫さんに教えていただいて「夜行列車に乗って」の表紙をあらためて見てみました。おっしゃる通りローランサンを彷彿とさせる印象で深みの有る表紙で、最高です! (続きます)

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トピ主です1(続きです)

041
SUNU
■ぽんせんさん レスありがとうございます。私も数少ない「三岸せいこ」ファンからレスをいただけてきゃーーーーーーっと叫びたくなりました。(笑) 私の把握している限りでは「ドーンを待ちながら」の翌年に「ぶーけデラックス」に掲載された「夜行列車に乗って」が三岸せいこの最後の作品です。もしお時間と労力がありましたらぜひ国会図書館でコピーを手に入れて読んでみてください。 ■葉月さん 私がこのトピを立てるまでの背景となります葉月さんのトピ「少女漫画で探しているものがあります…。http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/1216/113015.htm」ではどうもありがとうございました。葉月さんにぜひにと背中を押していただいたおかげで初トピをたてる事が出来ました。 もしオークションで三岸せいこの単行本「ヴィクトローラきこゆ」「夢見る星にふる雨は...」を見つけたら、ぜひ入札に参加してみてください。絶対後悔させない内容だと思います。

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SUNUさん、探しています…。

041
葉月
少し前から、オークションで探しているんですよ、実は…。自分の探している作品より、がぜん、三岸せいこさんに興味がわいてきたんですもの…。自分の全く知らなかった漫画家サンの作品を探すって、ワクワク・ドキドキしています!! 私の探している作品と同時進行中です(笑)。 見つかるといいナ♪

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横です。ぶーけファンの一人です。

041
ももた
私としては、ぶーけはかなり実力派の漫画家さんの作品が載っていたと思います。 特に好きだったのは、内田善美さんの作品です。 繊細で、美しく、夢のようでした。 創作活動はあまり長くなく、ぱったりと書かれなくなり、 作品は今ではオークションでも貴重になりました。 根強いファンがいるということでしょうね。 ストーリーもきれいだったので、今の子供たちにもあんなきれいなものをたくさん読ませてあげたいです。

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ここにもいま~~す!

041
さんきち
私も大好きでした三岸せいこさん! 10年目前に実家を出たときも、三岸せいこさん、内田善美さん、鳥図明児さん、花郁悠紀子さん、坂田靖子さんなどは置いて行くことができなくて持ってきました。 今は子どもに触られないように押入に隠し持っています。私の宝物です。 トピ主すてきなトピをありがとうございます。

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トピ主です2

041
SUNU
葉月さん、ももたさん、さんきちさん、レスどうもありがとうございます。古くからの三岸せいこファンに加えて新しいファン出現の予感もあってとてもうれしいです。 ■葉月さん ぜひいつか葉月さんのお手元に三岸せいこのコミックスが届く日を私も祈ってます!もう葉月さんには三岸せいこの作品をぜひ読んで頂きたいです。私の茶色く色褪せた2冊の単行本お貸ししたいくらいです。 ■ももたさん そーなんですよ。あの頃の「ぶーけ」って売上高など考えずに(?)実力派の漫画家を沢山集めていたので、読み応えのある贅沢な雑誌でしたよね。実は私、内田善美も好きでした。リアルなような幻想的なような実に繊細で美しかったのを覚えています。長い間ずっと内田善美は男性だと信じていたところ、かなり後で女性だと知り大きなショックを覚えました。(笑) ■さんきちさん おお、ここにもファンが!ありがとうございます。坂田靖子懐かしいです。三岸せいこの作品が好きという共通点からか、やっぱり好みが似ているのでしょうか?ぜひお子さんが大きくなられたら、さんきちさんのコレクションを彼らに引き継いで読んでほしいです。

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覚えてますよーっ!!

041
りり
力説してしまいます! 大好きな作家さんです。 コミックス二冊と、コミックス未収録作品の切り抜きは、数度の引越しの時にも絶対捨てませんでした。(それと花郁悠紀子さんのコミックスは宝物) 私は特に登場人物の女性たちの目が好きでした。 あの目は、私には到底行き着けない、遠い所を見ているかのようでした。 素晴らしい作品を描かれる作家さんだったのに、あまり話題になる事もなく、ファンとして不満だったので嬉しいですっ! みなさん、これからもファンでいましょうね!

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覚えてますよーっ!! 2

041
りり
追記です。 デビュー作の「スパンクさんのにわとり小屋で」は、りぼん漫画賞の佳作受賞作でしたよね。(その時の同じ佳作受賞は高橋由佳利、萩岩睦美) 普通、佳作作品は掲載されないものなのに、すぐに「ぶーけ」に掲載されて、その上ラブコメ全盛の当時としては異色の作品だったので、読んだ時は軽くショックでした。 モノクロの古いコメディ映画のような印象深い作品だと感心しつつ、「今、こういう作品を描く人がいるんだ」と編集部の判断に拍手でした。 わー、思い出したら懐かしくてたまんない。 押入れから引っ張り出してこよ、っと。

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りりさん、ヨコレスですが…。

041
葉月
三岸せいこさんって、高橋由香利さんや萩岩睦美さんと同期だったんですか!! 私は、お二方の漫画は大好きで、特に萩岩さんのコミックは今も大切に持っております…。 同時に「りぼん漫画賞佳作」を受賞されたとのことですが、「りぼん」愛好家の私が全く知らなかったということは、三岸さんは「ぶーけ」専門だったんですね…。 今、オークションで探しているのですが、三岸さんの作品は、まだみつかりません…(涙)。

トピ内ID:

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トピ立てありがとうございました。

041
m
>SUNU様 トピ立て有難うございました。 葉月さんのトピに発言したことから、三岸せいこについて語り合える日が来るとは想像もしませんでした。 あの頃のぶーけは本当に贅沢な作家が揃っていたと思います。内田善美、吉野朔美、水樹和佳、及川かおるが好きで、創刊当時からしばらく買っていたのを覚えています。 その中で寡作ながら、三岸せいこの作品は、ロマンティックとコメディという相反する作品を楽しませてもらってました。 ものみな緑に~ では、芸自慢の女性で王子の花嫁を選ぼうとするところで笑いこけ、しかしラストはしっかりとロマンティックでしたし。 なぜに筆を折られちゃったのでしょうね? ネットで検索してみたら、いまだに彼女の作品を愛している人が多いことに気づきました。 復刊ドットコムでも投票が50票集まってましたので、ここで未収録作品も含めた形で復刊されないかなと先ほど調べて思いました。

トピ内ID:

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トピ主です3

041
SUNU
まだまだ三岸ファンがいらっしゃるのが判明してとてもうれしく思います。 りりさん、貴重なデビュー当時の逸話を教えていただきありがとうございます!沢山の投稿作品の中から三岸せいこの魅力を見出し、彼女をりぼんから引き抜いた当時のぶーけ編集部に拍手をおくります。 mさん、お待ちしてました。創刊号からのぶーけ読者なら当時同じ漫画を読んでいたのですね。りりさん、mさんがあげられていた漫画家みんな覚えています。(私も好みがほぼ一緒でした。)なんかこの場で昔の漫画を語り合うとまるで同窓会にいるような感じがするのは私だけでしょうか? 三岸せいこの漫画についてはもちろん、当時のぶーけについてでも何でも大歓迎です。みなさんの懐かしい思いをお待ちしております。

トピ内ID:

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私はトピ主じゃないけど…

041
葉月
mさん、ようこそいらっしゃいました(笑) ぜひ、私にも「ぶ~け」のお話を聞かせてください。おねがいします。

トピ内ID:

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葉月さんへ

041
りり
ちょうど今、ヤフオクに出品されてますね。(あと2日) もし、ゲットできたら、報告して下さいね。 応援してます。 一緒に「三岸ワールド」を堪能しましょう。 がんばれー。

トピ内ID:

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いまだ三岸ワールドで疲れを癒しています

041
SUNU(トピ主です)
思った以上に三岸ファン(とぶーけファン)がこのトピに集まってくださり、とても感動しております。引き続き皆さんの懐かしい思いをお待ちしております。 ところで、私は心が疲れたときにいつもベッドに転がって三岸作品を読み直します。 そうすると疲れた心がとても癒されるのです。 三岸ワールドでは出てくる人々が皆遠い目をしているのですが、所々に挿入されているコメディ部分では逆にとっても現実的。 そしてストーリーの最後にはささやかだけど「希望」というエッセンスが加えられて、ちょっぴり救われるような感じがします。 競争が激しく情報過多の”精神的につらい”現代だからこそ沢山の人々に読んでもらいたいです。 りりさんの仰るように、現在ヤフオクに三岸せいこの単行本が出品されていますね。私も葉月さんがゲット出来ますよう応援しています。

トピ内ID:

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りりさん、SUNUさん、ありがとうございます。

041
葉月
ヤオフクにあるんですね~~~~っ(絶叫)!! ありがとううございます!! 毎日、チェックしているのに、なぜ、私には見つけられないんでしょうか…? 検索の仕方が悪いのかなぁ…。 絶対に探してだして(自分でさがせなかったら、知人に泣きついて)、ゲットしますっ!! あと2日ですね! がんばりますっ!! お二方の応援、心強いです!! もし、ゲットできたら、ご報告いたします!! 

トピ内ID:

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思いでいろいろ 1

041
りり
先日、仕事中に三岸さんの作品の事を思い出していました。 私が一番好きなのは「ヴィクトーラきこゆ」です。 冒頭の女性のエピソードが、どんでん返しのオチにつながっていたのが、初めて読んだ時、すごく新鮮だったな、とか。 脇役の脇役にすぎない、あの女性にも長く重く深い人生があって、それを短いページにきっちりと描き込んでいたのが印象深かったのです。 そしてラスト近くの唇が赤く染まったヒロインのアップの美しかったこと! ところで、私はコミックス未収録作品を「ぶーけ」から切り抜いて持っているのに、ずっと「ドーンを待ちながら」が最後の作品だと思い込んでいました。 ドーンは、もう決して自分達を書かないと知りながらも、ドーンを待っている小説の登場人物達に、あの頃、三岸さんの新作を待っていた自分を重ねていたのだと思います。

トピ内ID:

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思いでいろいろ 2

041
りり
あの頃活躍されていた沢山の漫画家さん達。 長い年月の間に、結婚や出産や海外に移住されたり、作風が変わった方も変わらない方も、漫画を描き続けている方もいれば、やめた方もいる。亡くなられた方もいらっしゃる。 誰でも人生紆余曲折があるもの。 三岸さんの断筆も、そういう経緯のひとつかと思います。 描きたい事はすべて描いたという満足の断筆だったのか、苦しくてもう描きたくないという結果だったのか、またはもっと別の理由だったのかは、余人にはわかりませんが…。 ただ、私は三岸さんが、出版物という目に見えるものを残してくれた事に感謝しています。 20年以上経った今でも、作品を読んで感動を新たにする事ができるとは、なんて幸せなことでしょう。

トピ内ID:

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葉月さんへ

041
SUNU
ネットオークションですが、カテゴリーを「本、雑誌」を選択し、「三岸せいこ」で検索をかけると出てきます。 葉月さん、ガンバレ~!!

トピ内ID:

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ありがとうございます。

😀
SUNUさま、葉月さま 歓迎してくださって有難うございます。 本当に同窓会に出ているかのようです。 現実に語り合える同行の士がいないですしね? 考えてみると、三岸せいこってデビュー作の『スパンクさんちのにわとり小屋で』はとても元気な作品だったし、アメリカが舞台だったせいか、キャラの顔もアメリカ的でしたね。 私はSF好きだったので、あの中の『さぁ ぼくのにわとり小屋へおいで』には受けまくってましたw この作家さんブラッドベリ好きなんだなって。 そこからはまったのですね。 ただどんどん儚げな作品が多くなり、デビュー作で見せたような元気さって薄れていったような感じです。 彼女をデビューさせてくれた編集者に感謝ですね。 高橋由香利と同期だったなんて知りませんでした!! りりさんの情報でびっくりしました。 あの当時のぶーけの編集部って眼力がある人が揃ってたんですね。 その方に感謝しないといけませんね。

トピ内ID:7258084616

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トピ主さま、りりさま…。

葉月
三岸せいこさんのコミック2冊、ゲットしました~~! バンザ~~イッ!! ←と言っても、自分で落札したんじゃないんです…。トホホ…。本番に弱い私ですので、友人に頼んで、オークション慣れしている人に落札してもらいました。 やっと手元に届きましたので、読み終わったら、感想など、レスさせていただきますね。それにしても、「三岸」さんって「みつぎし」さんて読むんですね…。私ずっと「さんぎし」さんって読んでました…。(情けなや)

トピ内ID:5011780876

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訂正させてください

😀
りり
 以前のレスで、三岸さんはデビュー作から「ぶーけ」だったと書きましたが、 デビュー作と2作目は「りぼん増刊号」で、その後「ぶーけ」が創刊されたので、 3作目から「ぶーけ」に移ったのでした。 記憶だけでモノを言っちゃいけませんね。ごめんなさい。(反省!)  なので「りぼん愛好家」の葉月さん、もしかしたらお読みになった事があるかもしれませんね。

トピ内ID:9279311075

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「ヴィクトローラきこゆ」…

葉月
の、<夏の扉をあけて>まで読めました…。 <スパンクさんのにわとり小屋で>が、三岸せいこさんのデビュー作だったんですか……。 「りぼん」増刊号にも掲載されていたそうですが、さすがの愛好家も、見落としておりました…。続きが読めたら、またレスしますね!(ノロマな亀さんで、ゴメンナサイ)←いつ、皆さんのお仲間入りができるやら…。

トピ内ID:5011780876

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葉月さんおめでとうございます!

🐧
SUNU:トピ主です
葉月さん、三岸ワールドにようこそ! どうぞゆっくり時間をかけて味わいながら読んでくださいませ。 セッチ・シリーズとはだいぶ雰囲気が異なるので葉月さんのお好みに合うかどうかちょっぴり心配ですが、いつかご感想などお聞かせいただけたらうれしいです。 mさん、「スパンクさんちのにわとり小屋で」は、アメリカの甘~いクッキーの香りがぷんぷん匂ってくるようですよね。 たしかにその後の作品はどんどん切ない物ばかりになっていきますが、最後の作品「夜行列車に乗って」は、そこからもう一皮向けた前向きな物があります。編集部からスポーツ漫画を描くように指示されて出来た上がった物がこの作品だそうですが、一般のスポ根ものとは一味違います。 もしよかったらこちらもぜひ読んでみて下さい。 そしてりりさん、りりさんの洞察力の有る深いコメント、思わず泣けました。 この素晴らしい漫画家がその後どういう経過を辿ったのか私達には全く知る由も無いのですが、もし彼女がいつかこの小町を目にする機会があったら、私達の「素晴らしい作品を本当にどうもありがとう」という感謝の気持ちが彼女に伝わったらいいなあと思います。

トピ内ID:6344627449

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「復刊どっとこむ」投票にご協力ください!

🐱
福猫福
三岸せいこ先生がお好きな方々がたくさんいらして、とてもうれしいです。 いま、『復刊どっとこむ』http://www.fukkan.com/fk/index.html に、「三岸せいこ未収録作品集」の発刊を祈ってリクエスト中です。 「夢見る星にふる雨は・ヴィクトローラきこゆ」もリクエストしています。「夢見る星にふる雨は・ヴィクトローラきこゆ」はただ今64票、「三岸せいこ未収録作品集」は10票です。 是非1票をお願いします。 私も三岸せいこ先生の作品が大好きです。コミックスで読んでいましたので、描かれなくなってから「雑誌で読んでいればよかった」とどれだけ後悔したことか。 「ヴィクトローラ・・・」ですっかり三岸せいこ先生の虜になって、「ドーンをまちながら」始め未収録の作品も読みたくて読みたくて、『復刊どっとこむ』にリクエストしました。 この作家さんを埋もれさせるには忍びない気持ちもあります。 カムバックとはならなくても、三岸せいこ先生を知らない人にも、読んでほしいと思っています。

トピ内ID:2570160564

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