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どんな童話を読まれていましたか

レス33
(トピ主 2
🙂
アラセブ
話題
最近、SNSのやり取りで小川未明の童話に触れることがありました。 今読み返すと、低学年児童に読ませていいのかなと感じる内容の作品が多い作家です。 でも昭和中期までの子供たちはこんな童話を読んでいたのです。 皆さまはどんな童話を読まれてましたか、記憶に残っていますか。 私は小川未明の「赤い蝋燭と人魚」です。 アンデルセンも好きでしたが、今とは違ってもう少し生々しかったように思います。 娘に読み聞かせていた童話は優しくて楽しくて、重い内容はあまりなかったように思います。

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一番読んでいたのは

🙂
北国生まれ
色々な童話を読む・読んでもらったということはあまりなかったのですが、一番繰り返し読んだのは「おおさまぞうサダー」という童話です。 元々は人間に飼われていてこき使われていた子象が脱走して野生の象の群れに入り、やがてリーダーになるというものです。 ただ、この童話のタイトルは「おおさまぞうサダー」と記憶しているのですが、今検索しても出てこないので、違うタイトルだったのかもしれません。

トピ内ID:49371372255aa3d5

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覚えているのは小学校以降

🙂
ヨーコ
50代です。 自分自身が読んでいた童話ですか? 小学校以降に読んだ本ぐらいしか覚えていないですが・・・ それ以前はあまり記憶にないです。 私は当時、読書感想文の課題図書になった本をよく読んでいました。 「おしいれのぼうけん」「モチモチの木」などは、今でも読み継がれていますよね。 あと弟が幼稚園で「バーバパパ」が好きでよく借りてきていて、絵が綺麗で、設定がユニークで、印象に残っています。 微かな記憶で「うさこちゃん」も読んでいた気がします。 そう「ミッフィー」です。 私が子どものころは「うさこちゃん」だった気がします。 今、思い出せるのはそのぐらいです。

トピ内ID:c5a444a81da1e376

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小学校高学年から読み始め

🙂
なな
普通に、イソップから入り、グリム、ペロー、世界の民話、日本の民話、世界昔話、日本昔話と進み たぶん中学で、聖書と古事記、世界の神話に行き 高校で古典文学にどっぷり浸かりつつ、口直しに児童書に行き、リンドグレーンや日本の幼年童話の名作を読み その後、各国の童話・昔ばなしの比較(世界のシンデレラとかね)などをして 未だ、細々と新作絵本を読み続けています でも、日本国内では毎年すごい数の新刊が出ていますから、私が手に取る範囲はごくササヤカなものです 赤い蝋燭と人魚、大好きです 古典的な作品ならほかに 半日村 泣いた赤鬼 モチモチの木 などでしょうか 比較的最近のもので名作とおもうのは テラノサウルスシリーズ です 読んで、泣いて、心の洗濯ができます バムとケロシリーズもほっこりします 幼児期に絵本を読んでもらったことはないんですよね 絵本との出会いはほぼ大人になってから 大人にこそ読んでほしい絵本や、親御さん必読絵本、老齢期に効果的な絵本もあるので 気が向かれましたら、是非ぜひ図書館にでも行って手にとって見てくださいね

トピ内ID:f8e6dfe89d7799fe

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大人の童話

🙂
テンダネス
トピずれかもしれません。 小学生のころ読んだもので印象に残っているのは、鬼子母神のお話です。たしか最後には自分の子供を隠されて、お釈迦様に諭されたと記憶しています。 もう1つ「千夜一夜物語」です。親戚のお兄さんが遊びにきて忘れていった文庫本です。小学生の私には、なかなか刺激的な内容でした。

トピ内ID:21e2e48ee5edef09

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童話

🙂
さくら
子供の頃読み聞かせてもらったり、自分で読んでいたものは覚えてます。 一番好きだったのは、「モチモチの木」 他に「ちびくろサンボ」も大好きでした。 何故か我が家にディズニーの童話シリーズがあり、月に一冊届いてました。 その中でも「眠れる森の美女」「白雪姫」「ピーター・パン」「人魚姫」等々。 小学校の国語の教科書に「スーホの白い馬」、「スイミー」があって大好きでした。 「千夜一夜物語」も「赤い蝋燭と人魚」も読んだことがあります。 グリム童話集だって元々のお話は結構怖いですよ。 昭和時代と違って令和の時代は、子どもが怖がらないようにとか、差別的なとか、悪を成敗するような表現やお話を内容を変えているみたいです。 時代の流れなんですかねぇ~?

トピ内ID:6c5388b8db468dca

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ウクライナ民話の

🙂
かにかま
「てぶくろ」ですね。 戦争が始まったときちょっとTVで取り上げられてあったあったと思いました。 それから立原えりかさんの「ライオンららら」 絵はやなせたかしさんです。 優しいライオンと女の子の話です。 同じく立原さんの「星ものがたり」とか。 ルナールの「にんじん」もありました。 これも子供に読み聞かせるのはどうかという内容ですね。 小川未明大好きです。 大人になってからはまりました。

トピ内ID:a470bc072c3595a7

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早速のご回答ありがとうございます!

🙂
アラセブ トピ主
懐かしい作品や初めて聞く作品、どなたのご回答も嬉しく楽しく拝読させていただきました。 子供のころの読み聞かせを覚えていないとの話、言われてみれば私もほとんど記憶にありませんね。 ただ、子供のころの童話絵本は怖いお話が多かったようにも思います。 悪いことをしたら厳しい処罰が下るとか、「ちびくろサンボ」のように虎がドーナッツになるとか。 いろいろあったけど皆仲良しというのもどうかなと少し考えていました。 でも今は漫画やアニメが代わりに教えてくれるのですよね、勧善懲悪を。 優しさだけの世界が一つあっても良いのかなと思い始めています。

トピ内ID:5b69cd0bcdce3808

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グリムもアンデルセンもイソップも

🙂
らいら
有名どころはだいたい読みましたが、 日本の作家ではまだひろすけ、と言う人の童話集を読んだのが、1番最初の記憶です。 むくどりのゆめ、が、わりと有名だったかもしれませんが、 川に落ちた犬ががんばる コロのぼうけん、 というのは、今でも覚えています。 豊かでない家の子が、うぐいすもちを買うお話とか、 古い盥が、再利用される話とか、 それほど教訓的ではなく、 淡々としたお話しが多かったような? と、ここで、ググってみたら、泣いた赤鬼、竜の目の涙の作者さんでした。 なつかしい〜 このはまださんの作品に ごひきのやもり、というのもありまして、 グロなのか、ほのぼのなのか、 不思議な話でした。 新美南吉さんの 花の木村と盗人、 は、優しい結末で、 日本の童話にありがちな、 物悲しい結末でなかったので、 今も覚えています。

トピ内ID:81252bc204c52a22

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色々あるけど

🙂
匿名
赤い蝋燭と人魚、懐かしいです。 今はこう言う本はあまり読まないかも。 私は「いやいやえん」が好きで、子供たちにも読んであげました。 「大泥棒ホッツェンプロッツ」も好きです。

トピ内ID:735ea595cf181d2c

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安寿と厨子王。

🙂
nene
私には弟がいますので、「安寿と厨子王」「ベロ出しチョンマ」などの兄弟の物語は胸に迫りました。 「とんち彦一」「きっちょむさん」などの滑稽話も好きでした。 テレビの「まんが日本昔ばなし」「まんが世界昔ばなし」では、 市原悦子さん常田富士男さん宮城まり子さんのすばらしい朗読に夢中になり、 特に恐ろしい話では、ブルっと震えるほど真に迫る語り口に引き込まれました。

トピ内ID:ed8b008ec82d5f1d

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ひろすけ童話

🙂
ooba
ひろすけ童話です 泣いた赤鬼、 大人になって子供のころは見過ごしていた 青鬼の気持や、その後を想像すると、泣けます

トピ内ID:48c90320b2fd4dec

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思い入れのある童話

🙂
シロップ
幸せの王子ですかね。貧しい人達の為に献身的に身を捧げる姿に涙がこぼれます。究極の自己犠牲精神のツバメと王子様の最後も切なくて。 基本物語はハッピーエンドが好きなんですけどね。でも心に深く突き刺さった忘れられない本の一つです。 後は賢者の贈り物です。使えないプレゼントを贈り合うのですが夫婦の互いに思いやる心が素晴らしい。 いいですよね、しんみりとしながら本を読むのも。 懐かしいから読んでみたくなりました。

トピ内ID:fb0c3df74171a663

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浜田廣介ほか

🙂
あり
こんにちは。 幼稚園から小学生にかけて、浜田廣介の童話をよく読んでいました。ひろすけ童話全集のうち3冊が家にあり、初めは親が読んでくれました。泣いた赤鬼が有名ですが、他にも好きな作品がたくさんあります。 「ひとつの願い」「ひかりのほし」「メッカの花」など好きでした。 他には、子ども向けの古事記と日本書紀、御伽草子、アラビアンナイトの本(これも家にあった)も読んでいました。 舟崎克彦の「スカンクプイプイ」は暗記するほど好きでした。 「先生のつうしんぼ」「四年三組のはた」など、宮川ひろの作品もよく読んでいました。 小学校高学年の頃、灰谷健次郎にはまり、「うさぎの眼」「太陽の子」などを読みました。灰谷健次郎は大人になって読み返したら、全然印象が違いました。

トピ内ID:ab61c0a1ff653dc3

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童話

🙂
たまこ
つい絵本を思い浮かべていましたが、童話と絵本は同じようで違いますね。 母が読書好きで幼少の頃から絵本を沢山読んできました。 ねないこだれだ、アンガスとねこ、わたしとあそんで、が家にあった絵本の中でもお気に入りでした。 小学生になると世界童話集を読み始め、エンドウ豆の上に寝たお姫様に大きな驚きを覚え、パンを踏んだ娘の話の恐ろしさがいつまでも心に残りました。 たまに入る、小さな挿絵に想像を膨らませていました。 赤い蝋燭と人魚も読みましたが、何故かしばらく、赤い靴と内容を混同していました。多分どちらも祖母のお気に入りだったこと、赤い、海、にんぎょ(う)と似た言葉があるからかな…

トピ内ID:cceb99ffd0e6fe7c

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懐かしい童話たち

🐤
青葉風
小学校の低学年の頃の就寝前に、母に物語を読んでもらうのを楽しみにしていました。 その物語の中で特に印象に残っているのは「きつねものがたり」。 2歳年下の弟と私のお気に入りの場面は決まっていて、繰り返し繰り返し母に読んでもらったものです。 幸せな幼少期でした。 この読み聞かせによって、童話の全編に散りばめられているユーモアの感覚が身についたような気がします。 幼い心を痛めたのは「フランダースの犬」 子供心に教訓にしようと思ったのは、アンデルセン作「パンを踏んだ娘」 わが身につまされたのは「安寿と厨子王」 内気な少女にとって、これらの物語は外界と自分を繋ぐ架け橋のようなものでした。 透明な翼を広げて想像の世界を自由に飛び回ることができたのです。

トピ内ID:a330cde311b58e55

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童話は文学

🙂
『赤い蝋燭と人魚』小学4年のとき、学校の図工の時間の「本を読んで絵を描こう」という授業で描きました。 暗い夜の海で、岩の上に座って陸の灯りを見る人魚を描きました。けれど、それを見た先生は「人魚のうろこがもっと色とりどりで美しくなければおかしい。うろこの部分を洗い流して描きなおしなさい」と言いました。 私は、人魚のうろこを青の濃淡だけで描いたのです。私にとって、この物語は「青」のイメージでした。 新美南吉『ごんぎつね』は、6歳のときからずっと私の中に残る物語です。南吉をたずねて知多半島の記念館や生家にも行きました。これを書いたときの南吉は18歳くらいだったはず。まだ少年といってもいい南吉が、こんな物語を書いたこと、彼の生い立ちなどを思うと、私の一生大切にしたい童話です。 宮沢賢治の童話もよく読みます。(こどものころから今でも)『なめとこ山の熊』で、小熊と母熊が会話するところがとても好きです。春先、山に白いものが見えると「雪でないよ。雪ならあすこへだけ降るはずがないんだもの」などとつぶやいてしまいます。 そして『土神と狐』は、読んでいて胸がいたくなります。 未明も南吉も賢治も「明るくはつらつと元気いっぱい」な童話を書くわけではありませんでした。けれど、どれも素晴らしい「文学」だと思います。童話はこどものためのものではなく、こども時代から読み始めることのできる文学だと思っています。 童謡ですが、野口雨情の「こがねむし」は、内容は豪勢なのにとても寂しいメロディだなあと、ずっと思っていました。未明、南吉、賢治と近い時代のこの人の詩も、必ずしも明るいものばかりではありません。こどもには「明るくはつらつと元気いっぱい」を与えなくちゃ、という雰囲気は少なからずあると思うのですが、私は、暗いところで見る星の美しさを知る感性も大切にしたいです。

トピ内ID:fa9b5d899abf63e7

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絵本の題名「ちいさいおうち」

🐱
しっぽねこ
よく読んでた絵本は「ちいさいおうち」です。 丘に一軒のお家がありました。 やがて道が出来、建物が出来、交通が便利になるが「ちいさいおうち」住みにくい。 エンドレスな話し。

トピ内ID:edd85c50e76e9b0a

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世界名作図書館

🙂
お日様✕3
小川未明の透き通った文章は好きでした。 子供の頃、家に世界名作図書館全巻がおいてありました。 ルシンダの日記帳 秘密の花園 みどりのゆびをもつ少年 北風の後ろの国 町からきた少女 長くつ下のピッピ 森は生きている 雪の女王 などが好きでした。 特にお気に入りだったのが「ルシンダの日記帳」で黒髪を褒める言葉「からすのぬれば色」をおぼえました。 今なつかしく読み返したら舞台をロンドンと思い込んでましたが、ニューヨークでした。 ・絵本なら 安野光雅作 あいうえおの本 いわさきちひろ作 人魚姫 斎藤隆介作 花さき山 レイモンド・ブリッグズ作 さむがりやのサンタ ジェイムズ・ジョイス 猫と悪魔 ・上記以外の児童図書でも 松谷みよ子作 ふたりのイーダ 死の国からのバトン 私のアンネ=フランク ミヒャエル・エンデ作 モモ はてしない物語 角野栄子作 スパゲッティがたべたいよう 新美南吉作 百姓の足、坊さんの足 は、今でも心に残っています。

トピ内ID:bd19bbfa71b3e58e

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少年少女文学全集

🙂
ぎんねこ
イソップやアラビアンナイトやグリム童話など、世界の童話を集めた小学館の本を何巻か二歳のころから読んでいました。二歳のころは、自力でイソップの鶴とキツネのスープをお皿で飲むか、壺で飲むかの話から読んだと思います。必ず物語には教訓があることを母親が教えていました。 二歳三歳と、文字が自力で読めるようになってくると、ヘンゼルとグレーテルとか、グリム童話も、アリババのお話のアラビアンナイトとか、世界文学を読んでいました。 小公女セーラのお話も読んでいました。その当時の優しい文体、美しい挿絵は、子供の世界の理想でした。 あの本はなくなってしまったけれど、名作だったと思います。 もちろん日本の古典文学のかぐや姫や、役に立つ猫のお話、ペローの長靴をはいた猫のお話。物語の世界を堪能したと思います。 紙芝居も家にあって、私は実演していました。 かえって小川未明はあまり読まなかったと思います。ねことオルガンですか。 新美南吉のごんぎつねも美しい世界ですね。

トピ内ID:29e02bb001f5dbf2

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「一つの花」

🙂
またナース
27歳の女です。岩崎書店出版の、上記タイトルの童話集が好きでした。もう20年くらい前に祖母に買ってもらい、読み聞かせもしてもらいました。 「一つの花」「星の花」「月とべっそう」「はまひるがおの小さな海」「沼をわたるかわせみ」「ゆみことリス」(あとネコヤナギの話もありましたがタイトル忘れ)などが収録されていました。全部、どんな内容だったのか覚えています。 「一つの花」は戦争の話でわりと有名らしく、教科書にも載っていることもあるようです。 どれも、小さい子どもにも、作者の伝えたいことが伝わる素敵なお話でした。

トピ内ID:49bbef464bae878d

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新見南吉

🙂
puke
何となく大人でも考えさせられる話が多かった気がします。 牛をつないだ椿の木 おじいさんのランプ 題名は忘れましたが(カブトムシかな?)少年がいつも遊んでもらっていたお兄さんのような人がある夏の日を境に大人の世界に入ってゆき、大工になる修行を始めた。たまたま、その日は同じ年ごろの友だちがそれぞれ何らかの事情で遊べない日だった。少年は、その友達とはまた遊ぶ機会もあるだろうがそのお兄さんのような人は自分とは違う大人の世界に行ってしまい二度と同じようには遊べないことを悟りなんとなく悲しくなったという話。 ごんぎつねもそうだったけどとにかくどうしようもない切ない日常を深く考えさせられる話が多かった。 ちょっと生意気で子供らしくないところがあった自分に「ぶっささった」。

トピ内ID:5fac34da2466f85e

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一休さんや一寸法師

🐱
しっぽねこ
「一休さん」かな、 トンチは、あこがれ。 「一寸法師」等々。

トピ内ID:edd85c50e76e9b0a

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カロリーヌシリーズ

🙂
makamemo
家に全集がありました。カロリーヌと8ぴきの動物が、世界のあちこちに出かけるお話です。 『カロリーヌうみへいく』が大好きでした。

トピ内ID:780f0cc1ff80f5eb

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学校司書です。

🙂
にこ
小学校で司書をしています。2年前、この本を小学校の高学年向けに学校に入れました。 悲しみや怖さも持ち合わせた内容ですが、子どもの中にも結構怖い作品が好きな子も多いので、いろんな作品に触れさせるという点ではありだと思います。 高学年だと1人読みは十分可能な本です。 ただ、怖いお話が夢にまで出たり、とても怖がるお子さんの場合はおすすめしません。

トピ内ID:0cdeeb15f25e020b

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たくさんの作品紹介ありがとうございます

🙂
アラセブ トピ主
引き続きのご回答ありがとうございます。 懐かしい作品、初めて聞く作品など、また読みたくなりました。 新美南吉、やはり人気がありますね。 >ただ、怖いお話が夢にまで出たり、とても怖がるお子さんの場合はおすすめしません。 にこさま、学校司書のお話ありがとうございます。 アニメの無印セーラームーンを思い出しました。 娘は普通に視聴していましたが、夜中にうなされおびえていてびっくりしました。 こういう体験が良いのか否定されるのか、時代はともかく最後は親の考えなのでしょうね。 私が幼い頃は近所の家で葬儀が行われたり赤ちゃんのお披露目があったり、死も生も日常のすぐ隣にありました。本やテレビを介してもそういったこととのふれあいは大切だと思いました。 宜しければこれからもいろいろな本の紹介をお願いいたします。 連空明けの図書館が楽しみです。

トピ内ID:5b69cd0bcdce3808

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懐かしいですね

🙂
車の色は夜の色
はるか昔の保育園時代、月に1度だったか、全員定期的に絵本が配られるシステムでした。自分で読みたくてひらがなを覚え、配られたらすぐ読んでいました。 題名は忘れましたが、若いケーキ屋さんが森に店を開き、動物達が買いに来るお話が好きでした。 子供達が通った園でも絵本が配られ、気に入った本は成長後も手元に残しています。 どうぞの椅子、とか。 赤い蝋燭と人魚は暗い内容ですが、不思議と惹かれるものがありますね。お月さんももいろ、やキジも鳴かずば、ひさの星、花さき山、ごんぎつねにも似た切なさを感じます。三びきのやぎのがらがらどん、は絵のせいかすごく怖かった。 あとは山姥の錦がほんわかして好きでした。童話なら一推しは車のいろは空のいろシリーズ。 沢山思い出しました。

トピ内ID:1ff121f8d739b31d

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いやいやえん

🙂
まや
赤がいやだと言ったら、赤いクレヨンが無くなったり、おやつのリンゴがクッキーになったりするお話。 ひどいなぁと思いながらも、かわいい絵となんとなく古風な文章(生まれたのも読んだのも昭和40年代でしたが、その時点でなんか古いなって私は感じていた)が好きでした。 『ふらいぱんじいさん』というお話も好きでした。使い込んで古くなったフライパンが、最後にもうひと働きと、鳥の巣になるところにホッとしました。 『ちびくろ・さんぼ』などの「岩波子どもの本」というシリーズもので、文中に太字のひらがなが出ていました。なんか違和感を感じてよく考えて、それはカタカナで表記するところだと自分でわかったとき(外国人の名前や、外国由来のものなど)、すっきりしたものです。 トラが木の周りをぐるぐる走り回ると「バターになってしまいました」とか、『はなのすきなうし』では、主人公の牛が「ふぇるじなんど」とか… あと、かこさとしさんの『ことばのべんきょう』シリーズというのが好きでした。たくさんの「もの」の絵が描いてある横に、その名前が書いてあるというスタイル。 息子が保育園で借りてきた『からすのパンやさん』で、見開きで彼らが作ったパンの絵とその名前が書いてあるのを見たとき、『ことばのべんきょう』シリーズを思い出しました。 私は、物語に心を動かされるよりも、その本の仕組みなどを面白がるタイプだったのか……

トピ内ID:2b155b86659b260b

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『ちびくろ・さんぼ』について

🙂
まや
いやいやえん、というタイトルでレスしたものです。 『ちびくろ・さんぼ』のところ、「バター」に直されていましたが、あの頃読んだ本では「ばたー」なのです。(その後、諸事情で入手困難になってしまったので、もしお手持ちの方がいらしたらご確認いただけたら…) 現代では、いや昭和40年代でも違和感ありありの表記です。なぜカタカナを使わなかったのか… 私にとっては、こういうところも含めて大事な思い出なので、追加レスいたしました。

トピ内ID:2b155b86659b260b

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ご存じですか?

🙂
さーこ
坪田譲治です。 古いものなのですが、善太と三平の兄弟の短編がいくつもあり、兄弟も二人の時も三人の時もあります。これには小学生の頭は混乱しました。善太がサーカスについて行って帰れなくなったり、川にはまって流れて行ってしまったり、ふたりのお母さんがいなくなった子供のことを考えたりと、読後感が切なすぎるのです。 大人になってから全集8巻を読み直しました。今度はお母さん目線で切なくなりました。

トピ内ID:4a8369787c9a4a5e

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未明、いいですね

🙂
砂布巾
青空文庫で小川未明の童話を読み直しました。赤いろうそくと人魚の冒頭の「北方の海は、青うございました。」という文は印象的でした。人魚の鱗を青の濃淡で描かれた方、素敵な絵だったでしょうね(先生の指示だとディズニーになってしまいそう)。月夜のめがねも好きな話でした。小学校の国語の教科書は光村だったと思いましたが、いいお話が沢山載ってました。石臼の歌、みかんの木の寺、白いぼうし、大造じいさんとガン、子牛の話など、心に残る表現がたくさんありました。時には感動して読んだ「最後の授業」が史実ではないことを知ってガッカリもしましたが、いいお話、美しい日本語の物語は読み継がれていって欲しいです。 他には、誰も知らない小さな国、ズッコケ3人組、エルマーの冒険、ナルニア国物語、ドリトル先生のシリーズも読み漁りました。 ちびくろ・さんぼは、「ばたー」なんですね。そのばたーでホットケーキをたくさん焼いて食べるのが、本当に美味しそうでした。

トピ内ID:0f582679ccbcd879

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