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心に残る「童話」はなんですか?

レス105
(トピ主 1
🐴
通りすがりの旅人
話題
どんなに大きくなっても、分別くさい大人になっても  どなたもきっと持っている子供の頃の、懐かしい童話の思い出・・・。  僕は40代も後半に入ったおじさんですが、童話が大好きです。  皆さんの童話の思い出、忘れられない童話や絵本、お好きな童話をご紹介ください。  あまり知られていないものでしたら、途中までのあらすじだけでも書いていただけると  「読んでみようかな・・」となるかもしれません。  どんなふうにお好きか、またこのくだりが好き!とか、  貴方の童話談義、ぜひお聞かせ下さい。古今東西を問いません。  ごく最近の新作も大歓迎!  僕の好きなものを挙げてみます。  浜田広助「泣いたあかおに」 小川未明「あかいろうそくと人魚」  宮澤賢治「水仙月の四月」新美南吉「ごんぎつね」  まだまだたくさんあって書ききれませんが、有名なところを挙げてみました。  どうぞ皆さん、ノスタルジックなページにしましょう!  

トピ内ID:3394060109

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「くまの子ウーフ」

🎶
森の妖精
私は 子ども時代に読んだ絵本や童話は忘れてしまいました。 その代わり 子どもたちには たくさんの絵本や童話を読んであげて 大人の心を揺り動かす すばらしい作品に たくさん出会いました。 その中で 一番印象深く 私の生き方を変えたものがあります。 それは 「くまの子ウーフ」です。 いく日も雨が降らず 水にこまった森のみんなは その後 これからのために貯水池を 作ることにします。 その時 ウーフのおとうさんは 「ねずみは,ねずみ1ぴきぶん、きつねは、きつね1ぴきぶん、はたらくのさ。 だれのなんびきぶんなんかじゃないだよ。 おとうさんはくまだから、くまの1ぴきぶん、 ウーフなら、くまの子1ぴきぶん、みんなが1ぴきぶん、しっかりはたらけばいいんだ。・・・」 とウーフに言います。 私はここのところがとても好きです。 人は 与えられた能力は違っています。 そして 生きていく中で 何かのせいで 普通の人と同じように働けなくなることだってあります。 それでも その人なりに精一杯がんばれば 人と比較することなく それは すばらしいことなんだと思えました。

トピ内ID:6093842833

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現在進行中

041
nenemama
>45歳パート看護師です。 >自分の覚えている童話としては、「泣いた赤鬼」「おにたのぼうし」 「でんでんむしのかなしみ」などですが、こどもに読む物を探している中ではいろいろあります。「はじめてのおつかい」かわいらしいストーリーに釘付けです。「おばけめぐり」奇妙さとおかしさが癖になります。「わすれられないおくりもの」職業柄胸が詰まります。思い出すだけでこの3冊。 >年齢的に思い出せないものばかりですが、「100万回生きたねこ」は友人からのプレゼントです。「ぶたやまさん」長新太さんは大好きな人からのプレゼントでした。 >まだたくさんありますが、みなさんの思い読みたいですね。

トピ内ID:5531345607

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ごんぎつねにウルウル

🐧
じんべえ
新美南吉に一票。「ごんぎつね」以外にも、いい作品がたくさんあります。南吉の作品の底辺に流れているのは「もののあわれ」や「人間は一人では生きていけない弱いもの」という考えのような気がします。私が小学生のころは、新美南吉の作品は必ずといっていいほど授業でやりましたが、近ごろはどうなのでしょうか。 あと記憶に残っているのは、「スーホの白い馬」や「安寿と厨子王」、楽しいところでは「わらしべ長者」や「鉢かづき姫」あたりかな。

トピ内ID:9141440364

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童話?

もんきち
童話ではないのですが、どうしてもお勧めしたい小説がひとつあります。 『銀の匙』 中 勘助著 岩波文庫 私がこの本をお勧めしようと思った理由はトピ主さんが「ノスタルジー」という言葉を使われていたからなんです。 内容は作者の少年時代の思い出をつづった小説です。 私自身もこの本の高名は知りながら(あまたの著名人や作家がこの小説を愛読書としてあげている)、つい最近初めて読みました。*ちなみに私はトピ主さんよりは若干若輩ですが、それほど歳は離れてません。 驚きました。 これは奇跡の書です。 誰でもこの小説を読んでいるあいだは、自分が子どもだった時代に帰ることができる。 多くの似非童話や似非少年少女小説の帯につくような陳腐なコピーと思われるでしょうが、この小説に関する限り本当です。

トピ内ID:5226398743

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心にしみる小さな宝石・・・。

🐴
通りすがりの旅人 トピ主
妖精様  さっそくのお便り、ありがとうございます。  僕はまだ読んだことがありません。「くまの子ウーフ」読んでみたいなと思いました。  教えて下さってありがとう。  童話の魅力は、短いストーリーの中に、心にしみる小さな宝石の様な  美しい核心が隠されていること、それが子供にとっては初めて出会う  人の心の暖かさや知恵であり、同時に大人にとっては、知らぬ間に忘れかけていた  大事な、生きるための心の拠り所を、魔法のような鮮やかさで呼び覚ましてくれる事でしょう。  >みんなが1ぴきぶん しっかりはたらけばいいんだ。  僕は今日、旅人1ぴきぶん、しっかりはたらきます!  いくつになっても素晴らしい心と出会える喜びをかみしめている、  旅人でした。

トピ内ID:3394060109

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九月姫とオーム

041
meta
作者も忘れましたが 挿絵を鮮明に覚えています。 あまりきれいとはいえない暗い色調 エキゾチックな雰囲気。 シャムの王家のお話です。 王様はお姫様が生まれるたびに全員を統一感のある名前にしようとします。 お姫様が4人の時は 春夏秋冬というように。 そしてお姫様が増えすぎると適当な名前がなくなり お后様の首を刎ねると言い出す始末。 何度も名前を変えさせられた上のお姫様たちは性格がねじくれ、、、、というお話です。 感動する内容でもないのですが なぜか一番のお気に入りでした。

トピ内ID:6520855635

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「ちいちゃんの影おくり」「葉っぱのフレディ」

041
qp
2つとも命の大切さを考えさせられる奥の深い童話です。 ちいちゃんは戦争の頃のお話で何度読んでも泣きそうになります。

トピ内ID:2825009125

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思い出の童話

🐶
甘えん坊
 あまりに有名過ぎますが、「桃太郎」。これはHN通り、おばあちゃん子で甘えん坊だった私は、飽きもせず毎晩毎晩祖母の布団にもぐりこんでは寝物語をせがんで、お話ししてもらってました。  祖母が調子をつけて話す「大きな桃がどんぶらこ~」や、「♪も~もたろさん、ももたろさん、お腰につけたきび団子~」などのくだりが特に好きでした。30年以上たった今でも鮮明に耳に残っています(まあ、あれだけ毎晩聞いていたら、一種の睡眠学習でもあったのかも…)。  あと、絵本で加古里子著「だるまちゃんとてんぐちゃん」。子供のだるまちゃんが、お友達のてんぐちゃんの持ってる、うちわ・下駄・帽子・長い鼻等を次々欲しがって、その度色々工夫して代替品(類似品?)を調達していきます。これはお話しそのものもですが、絵が本当に可愛らしくて、これまた飽きずに何度も読み返しました。  トピ主様、和みトピをありがとうございます。すっかりノスタルジーに浸らせていただきました。他の方からのレスも楽しみです。          

トピ内ID:6171413802

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定番ですか?

041
おばちゃん
「モチモチの木」「スーホの白い馬」「かたあしダチョウのエルフ」は単純に感動して泣けます。 むかし教科書に載っていた「はまひるがおの小さな海」も切なくなります。 「きみはほんとうにステキだね」(作絵:宮西達也)は子どもが好きな童話の一つです。 「おじいちゃんのごくらくごくらく」(作:西本鶏介 絵:長谷川義史)は優しい気持ちになれます。

トピ内ID:4982963228

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お菓子を用意して待ってます。

041
Joker
「泣いた赤鬼」ですね。 縁側で、友達が欲しくて、お菓子用意して待ちこがれているのが私です。 積極的に話しかけても、自分を変える努力をしても、私が鬼である事には変わりはありません。 物語と違う所と言えば、私には青鬼が居ないことくらいでしょうか。 という訳で、「泣いた赤鬼」が不動の一位です。

トピ内ID:8346002150

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泣いた赤鬼・・・浜田広助作

🐴
通りすがりの旅人
山に1人で住む赤鬼は、人間と仲良くなりたくて家の前に札を立てます。 「心の優しい赤鬼です。美味しいお菓子もございます。お茶も沸かしてございます」 けれど人間たちは警戒してやって来ません。赤鬼が腹を立てていると、友人の青鬼が来て 一芝居打ちます。青鬼は自分が悪者になって村で暴れ、それを赤鬼に懲らしめさせたのです。 この芝居のおかげで赤鬼は、村人の信頼を得て仲良くなりますが、いつのまにか青鬼がいなくなります。 心配した赤鬼が青鬼の家へ行くと張り紙があります。 「赤鬼くん、村の人と仲良く暮らして下さい。でも僕がここにいると君が悪者の仲間と思われてしまう。 だから僕は旅に出ます。君の事は忘れません。いつまでも君の友だち、青鬼より。」 赤鬼は黙って何度もそれを読みました。戸に手をかけ、顔を押し付け、しくしくと涙を流して泣きました。 あらすじを書いているうちに、涙で目の前のPCのキーボードが見えなくなりました。 この童話は私の原点の一つかもしれません。 人の心の優しさと切なさが胸を締め付けます・・・。 ここの所、ちょっと涙もろい、旅人でした。

トピ内ID:2538705172

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童話、大好きです

😢
塩キャラメル
森の妖精さまの挙げていらした『くまの子ウーフ』、私も大好きです。 とくに井戸を掘るエピソードの部分は好きなところで、ちょっと泣けます。 泣ける話といえば、宮西 達也さんの『おまえうまそうだな』は号泣モノです。特に男性にお勧めなので、旅人さま、ぜひどうぞ。ほかにもシリーズで何冊か出ています。どれも切なくていい話です。

トピ内ID:8146590289

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「泣いた赤鬼」を 初めて知って・・・

🎶
森の妖精
泣いた赤鬼のあらすじを読んで 涙が浮かんできました。 切なくて 切なくて 心が苦しいです。 でも あらすじを教えて下さって ありがとうございます。 ごんぎつねも 優しさと切なさのあふれたお話しですよね。 私は 子ども心に 動物が大好きだったので こんな悲しいお話があるなんてと 読みたくなくなりました。 私は 今でも 悲しすぎるお話は好きではありません。 もう 切なくて 悲しくて たまらなくなるからです。 でも そんなお話しを折に触れ 聞いたり 読んだりすると 心が 浄化される思いです。 これは 人として 大切なことですね。

トピ内ID:6093842833

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十五少年漂流記

041
タンポポ
私はもう50を過ぎていますが、幼い頃は父が毎晩本を読んでくれました。 その中でもジュール・ヴェルヌの十五少年漂流記は父が熱を込めて毎日読んでくれた思い出があります。 私の子供二人はもう成人しましたが、その父にとっては孫にあたる子供たちにもこの本を夜布団の中で読んで聞かせていました。 あとは、椋鳩十(むくはとじゅう)の「マヤの一生」を子供たちに読んできかせたら、布団の中にもぐって二人とも泣いていたのを思い出します。 私自身は両親に買ってもらった世界児童文学全集の中からむさぼるようにしてギリシャ神話やニーベルンゲン物語を読んだのを覚えています。 父に毎日本を読んでもらったので、私も自分の子供たちには毎日本を読んであげました。

トピ内ID:4664922953

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きつねの窓

041
まい
小学校6年の教科書に載ってました。せつないお話です。

トピ内ID:9711488827

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かたあしだちょうのエルフ

041
とまと
小学生の時に図書館で読んでから ずーっと心に残っている大切な絵本です。 (当方現在43歳デス) 絵は版画でちょっと怖い感じなのですが(でもそれがまたいい) とても心に響くお話です。 おすすめ童話は?と聞かれると 必ず勧める一冊です。 ぜひご一読を!

トピ内ID:2923389153

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デブの国とのっぽの国

🐷
しまねこ
30年前になりますが愛読していました。 モロワという作家の作品で、のんびりしたデブの国とキリキリしたのっぽの国が戦争をするけどお互いの良い部分にも気づいていくという話です。 内容も面白いですが特に挿絵に感嘆して、デブとのっぽの強調された絵をみながらこんな人間本当にいるかなー?と思っていました。 成人し結婚した相手の国に住むようになってみると、あらまあー、ここの人って昔読んだデブの国の住民にそっくりです。モデルがあったんですねえ。 ちなみにここはヨーロッパドイツ語圏です。

トピ内ID:2819489773

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やはり、ちいさなおうちですね

🙂
あるある
この本は、やはり傑作だと思います。 「ちいさなおうち」には、都市というものの不条理、 田舎のせつなさがつまっています。 今では子供にも読み聞かせています。

トピ内ID:3012888812

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ひさびさに

🐷
アボカド
読み返してみました。 佐藤さとるさんの「おばあさんのひこうき」! ちょうど学校でかぎ針編みがすごく流行っていたころでした。(おばあさんがしていたのは棒針編みでしたが) 編地がふわふわ浮き上がったのを見て飛行機にするなんてすご~い、とわくわくしながらページをめくったのを覚えています。

トピ内ID:6762279173

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宮沢ケンジ

041
いわ
ケンジの漢字もわからないし(ファンの方、ごめんなさい) 話をすごいはっきり覚えてるわけでもないのですが、「よだかの星」がすごく心に残ってます。 読んでいて、涙が頬をすっとつたうような話だったと思います。 近々読もうと思います。

トピ内ID:3440851087

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人魚姫

Hourglass
50年近く前です。東京の郊外に住んでいましたが周りの畑を造成して都営住宅を造っていました。多分親御さんと一緒に現場を渡り歩いている女の子と友達になりました。 トタンの宿舎?の中で石油缶で焚き火をしていました。そして彼女が私に「人魚姫」の絵本をくれて何処かへ行きました。自分が王子を助けたのに・・・・悲しくなりました。そんなに親しかったかどうかは覚えていないのですが米軍ハウスに住んでいた白人の女の子が突然やって来てアメリカに帰るというのです、私は納得いかなかったのですが母がその本を餞別?かしらあげてしまいました。 もちろん本がなくなったのと友達だったのかも覚えていない人ですが別れるのは悲しかったのです。でも、小学校に入ったら図書室に同じ本がありました。最後に人魚姫が天使に導かれて天に昇っていく絵は今でも鮮明に浮かんできます。あの本は名も知らぬ人から私の手元に渡りアメリカに行きました。

トピ内ID:0568067020

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第一位。私も「泣いた赤鬼」ですー!

クリップ
 「あー、私は『泣いた赤鬼』だなあ」って思いながらこのトピを読んでたら、トピ主様も同じタイトルを書いているではありませんか。そして他の方々も・・・。なんかすごーく嬉しかったです。  小さい時からお話が好きでしたが、初めて胸に痛みを感じたのがこの物語でした。少し大きくなって初めて泣いたのもこの物語でした。  親が無関心の不安定な子供だったからか、お菓子を用意して誰か来てくれるのをずっと待っていた赤鬼にすごい感情移入してました。  2番目に好きな絵本は新美南吉の「手袋を買いに」です。主人公の狐親子と一緒にドキドキハラハラできて、最後に暖かい気持ちをもらえるいいお話です。  旅人様、すてきなトピ感謝です。最近中年おばはんの現実に流されてました。キラキラした感性の時に愛した絵本、じっくり思い出してまたレスさせてもらいますね。  

トピ内ID:5091160777

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手袋を買いに

🐶
konkon
ごんぎつねと同じ作者が書いた「手袋を買いに」が、大人になった今でも一番のお気に入りです。 動物、特に犬や狐、狼などが大好きな私には、ごんぎつねはちょっと悲しすぎて・・・・。 こちらはハッピーエンドなのがいいですね。

トピ内ID:9060667829

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やさしいライオン

🐱
りょうにゃん
アンパンマンで有名な、やなせたかし氏の絵本です。幼稚園で読んだ絵本で、唯一覚えている(おぼろげにですが)作品です。 母犬に育てられた子ライオンが、成長してサーカス(多分)の人気者になるのですが、母犬の事を思いだし、母のところに行くのですが、 母犬は年老いて余命幾ばく・・・母犬は息子ライオンの成長を喜び、息を引き取る。こんな話だったような・・・ 子供の頃、この本を読んで泣いた覚えはありませんが、今、思い出して、涙が溢れます。 私も、歳をとりました(40代です) 後1つ、宮沢賢治氏の「注文の多い料理店」これは童話には入らないのでしょうか? 爽快なお話なので大・大・大好きです。 旅人様の「あなたの愛する画家~」のトピには恐れながら参加できませんでしたが、 (20年前に少しだけ日本画を習っていました) 今回参加できて、うれしいです。 また、楽しいトピを立ち上げてくださいね。

トピ内ID:9139557412

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日本アラビアンナイト

041
ゆびらーて
 坪田穣冶編の「日本アラビアンナイト」全三巻で知りました。 ☆那須田稔作 「土の童子」  これは切ない。切なかった。 「日本アラビアンナイト全三巻」はどれも子供心にしみわたり、今は大人心を潤しています。 その中でも 「土の童子」 はこれからの自分自身に重なって、ああ。。。 それ以外では☆宮沢賢治作 「銀河鉄道の夜」、「夜鷹の星」 です。

トピ内ID:6245339481

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「かわいそうな象」

041
kako
童話に入るかどうかわかりませんが、この絵本を読むたびに涙がこぼれます。 ストーリーは、戦争が激しくなって来た時、動物園に爆弾が落ちて、 動物が市街に出てしまう危険を防ぐために、 動物たちをを薬殺しなければいけなくなったときのことです。 薬が効かない像は、餓死させる事に決められます。 最後まで懸命に芸をして、えさをほしいと訴えるいじらしい象の姿に、 胸が締め付けられるような悲しみを感じて、 いつも戦争の愚かさを重ね合わせてしまいます。 世界中の子どもたちに読んでほしいなと、いつもいつも思います。 そして、戦争を知らない、日本の子どもたちにも、お母さんたちが 是非読んであげてほしいと願っています。

トピ内ID:9006086756

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お勧めの童話

😑
ド根Jガイル
『百まいのきもの』(エリノア・エスティ-ズ∥文 ; ルイス・スロボドキン∥絵 ; 岩波書店∥訳編) 『たくさんのおつきさま』(ジェ-ムズ・サ-バ-∥作 ; 今江祥智∥訳 ; 宇野亜喜良∥絵) なんかいかがでしょう。 新しい児童文学ですと 『ジーンズの少年十字軍』(岩波少年文庫)が良かったですよ。 岩波書店は児童書を外さないので、安心して手に取れます。 末筆ですが、石井桃子さんのご冥福をお心よりお祈り申し上げます。 今の日本の児童文学があるのは、ひとえに石井さんのおかげです・・・

トピ内ID:9967318865

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松谷みよ子 モモちゃんとアカネちゃんシリーズ

🐷
りの
今も持っている「ちいさいモモちゃん」は30年ほど前のものでボロボロです。 モモちゃんが生まれたころから物語りは始まり、保育園に通うようになり、 妹のアカネちゃんができ、小学校に上がり、お父さんとの離婚、別れなど、 6冊目のシリーズが終わりまで約30年くらい?子供向けと思いきや、 分かりやすくうまく表現されています。うまく伝えられないけど… あと大人になってから買いなおした灰谷健次郎「ろくべえまってろよ」。 文庫本だと表題以外の作品もよくて、胸がきゅっとなります。 子供のころいつも「大人はずるい」と理不尽に思ってたのに、 いつのまに子供の気持ちを忘れてしまったんだろう、と。 GWに読み直したいと思います。トピさん、思い出させてくれてありがとう。 わたしは小学生の時に「赤いろうそくと人魚」を読んでから、なんとなく お土産屋などで塗りのろうそくを見ると、怖い気持ちになりますが…

トピ内ID:6917909986

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モチモチの木・おじいさんとランプ・赤いろうそくと人魚

marimo
おばちゃんさんのあげてらっしゃる「モチモチの木」、子供のころは、版画調のあの絵がちょっと怖かったのですが、それだけに最後のクライマックスのよさがひきたって、心に残っています。いい話ですよね。冬の夜に黒々とした木の影を見ると、あの話を思い出します。 あと、表題のとおり、新美南吉の2作品。他に挙げてる方もいますよね。 私は今30代ですが、その私が小さいときですら、モチモチの木も、おじいさんとランプも、赤いろうそくと人魚も、全部、遠い昔の話という位置づけでした。でも、設定が現代のものよりも、昔だからこその物悲しさ、あわれみ、人の情、というものが鮮烈に描かれていて、しっとりとした良さを持っているように思います。子供なのに、その良さはやっぱり判るもので、時が経っても忘れられません。  シンプルな物悲しさが子供の心をとらえて泣きたくさせる、という感じでしょうか。

トピ内ID:1471241615

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心に残る1冊

041
taka
確か題名は「ちいさないえ」だったと思うのですが・・・。 自然の中にある一軒家の周りが、だんだんと開発されて、最後には家ごと田舎にお引越しする話です。絵本というのが適切だと思います。お話は一切書かれていません。絵のみで「ちいさないえ」の喜び・悲しみ・恐怖・安堵感を描いてあります。今でも大好きです。

トピ内ID:6255219657

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