中学生の子が幼少時に知り合ったママ友A、BがいてAの話です。
子はみな小中、塾が同じです。Aは人当たりもよく社交的でママ友も多い。AもBも教育熱心で子が小さい頃から習い事や勉強の話をしていました。現在二人の子はとても優秀です。
特定を防ぐため子の性別、詳細は伏せますが、私と我が子に同じ分野の趣味があります。(例えば、語学、音楽、アート、スポーツ、頭を使うゲームなどで、子供の習い事としてもあります。)
私は、高校時代、進学を考える時にその道に行こうと思い、一時期学校外で指導を受けていました。結果的にその道には行かなかったものの、その経験が今でも趣味や人生の糧になっており、その業界事情もよく知っています。我が子もその分野が得意で、細部は違うけれどその分野に行く可能性も0ではありません。小学時代はそれで賞をとったり、小さいですが新聞に載ったりもしました。(Aも知っています。)
出会った当初、習い事の話から派生して、私が受けた高校時代の指導の話をしました。その時Aはそうなのね、程度でそれを掘り下げることもなく、さほど興味がないように見えました。例えば、同じ指導を受けていたとしたら、私も!!となる事柄だと思います。
しかし、最近話をしていたら、「高校2年か3年のときに、〇〇の先生がね、、」と、まあここまでは習い事としてある話ですが、その後、自分がその指導を受けていたような話と業界事情を話しだしました。私は、え??とびっくりしてしまい、「前に言ったかもしれないけれど私もうちの子もそうだよ。」と言うのが精いっぱいでした。
他にも、私が前にその話したよね?ということや、以前聞いていた話と違うことを言っている、と思うことが何回かあったけれど小さいことだったので、気に留めないようにしていました。続きます。
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