自分で言うのもなんですが、私はかなりの捻くれ者です。あまり親しくない人やその場限りの初対面の人との会話では、猫を被ってそれなりに愛想良く振る舞えるし、素直に相手を褒めたりできるのですが、友人や、両親と話すとなると、急に素直な気持ちになれなくなって、はっきりお礼を言ったり、褒めたり、謝ったりできなくなります。時には本当は好きなのに、それを批判するようなことを言ったり、興味がないふりをしたり.....自分で言ったくせに、ずっと後悔して、後からものすごく落ち込みます。本当に感謝すべき人に感謝できない自分に失望するし、好きなことに素直になれないことも悲しいし、捻くれた態度を相手の優しさで受け止めてもらっていることにものすごく申し訳なさを感じます。友人は多い方でないですが、それでも友人がいるのは完全に相手側が優しいからです。いつもいつも、いつか見放されるのではないかと言う不安が浮かびつつも、態度を変えられません。両親に関してもそうです。衣食住も保証してもらって、学校にも通えて、これ以上何を望むのかと、自分にも言い聞かせているのですが、どうしても捻くれた言葉が口をついて出てきますし、ネガティブな思考を止められません。言う直前に、頭の隅では、言わないほうがいい、言ったら後悔する、と思うのですが、結局は鼻で笑いながら捻くれたことを言ってしまいます。おそらく、自分への自信のなさや、傷つくことや他人から攻撃されることへの極端な恐れからくる自己防衛的なものだと思うのですが、正直、この歳になってこれでは、社会に出てから絶対困るし、生きるのがますます辛くなるのは目に見えています。なんとか捻くれ思考を変えたいです。完全に変えることはできないと思うので、もう少し広い視野で自分を客観的に見れる冷静で素直な人になりたいです。自分に視野を向けすぎない方法を教えて下さい。
トピ内ID:9c1c169d9e37ce39