最愛の夫が亡くなって、もう少しで49日(七七日)がきます
いつも一緒にいて、同じもの食べ、同じ事をして、ニコイチだねと笑いながら2人で言ってました
2人でいるのが当たり前で、年の差も感じない、まるで昔からずっと一緒にいて居るのか当たり前の存在でした
葬儀や手続きなどできる事から行い、しかしまだやることがあるので頑張らなきゃ…と思うのですが、気持ちの浮き沈みが激しく何もする気になれないのです
急に思い出して涙が出たり、夫の使っていたスマホなどは悲しくて怖くてみれない…みたらまた後悔して涙腺崩壊するのがわかるので怖いのです…
とても優しく、周りを気遣って、みんなから慕われてた夫でした
私の事を第一に考えてくれ、年齢も離れてるため、自分の方が確実に先に逝くから覚悟はしといてね…と事ある毎に言ってました
もちろん、私が困らないようにと周りの人にお願いしたり、金銭的にも考えてくれてたりと、私には勿体ないくらいの素晴らしい人でした
自分の体調がキツくても大丈夫といって心配させないように無理してたんだろうな…もう少し気遣ってあげられなかった自分の不甲斐なさをものすごく悔やんでます
たまに夫は『私1人を残して逝くのが心配』といっていました
心配し過ぎて夫が成仏出来ないのは1番嫌なので、心配させないようにしたいのですが、まだ気持ちがついていかず…
もっと夫にできる事があったのではないか、無理させ過ぎてたんじゃないか…後悔ばかりです
まさかこんなに早く別れがくるとは思っていませんでした
たくさんの夫の写真を飾り、出かける時は夫の結婚指輪をつけ、誰もいない空間に話しかけ…そんな日々を過ごしてます
いつかまた逢いたい
また夫婦になりたい
いつまでも愛してると伝えたいけど、伝わってるかな
今はまだ時々くる震えや涙がとまらない…
なぜ私だけいるのだろう…
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