今からおそらく45年くらい前の雑誌で読んだ漫画です。
わたなべまさこのような絵の感じだったと思います。
舞台はヨーロッパ。
爵位のあるお家で召使として働いていた若い女性がある日きれいなお風呂に入れられ複数の召使から身ぎれいに仕立て上げられ何も聞かされずとある部屋に入れられる。
そこに現れたのがその家の主人。女性は主人に乱暴をされてしまいます。
ことが終わり、召使の部屋に戻ったところ相部屋の年輩のお手伝いさんから
「あなたは奥様から旦那様へのプレゼントだったのよ」と告げられる。
このことがきっかけで子を孕み、出産となるも難産で。生まれてきた子供はその家の紋章のように背中がぴったりとくっついた双子の赤ん坊であった。
すぐに切り離す手術となり、男爵家では後継ぎは一人だけでいいということで双子のかたわれは森に捨てられることとなった。
ひと目だけでいいから坊やに会わせてくださいとすがる女性を憐れみ、森に捨てに行く前にそっとあわせてあげると、その子は微かに息をしていた。
森には魔法の杖が落ちているという伝説があるが、それを拾うのはこの子かもしれないね。という慰めの言葉をかけられる。
覚え間違いもあると思いますが、この漫画に記憶のある方、タイトルがわからなくてもなにかコメントを下さると嬉しいです。よろしくお願いします。
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