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フィンランドについて勉強したい!

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🙂
スナフキン
話題
子どもの頃はまったく興味なかった「ムーミン」に、アラフィフになった今、ハマりました。 加えて本と映画で群ようこさんの「かもめ食堂」という作品を知り、フィンランドに興味をもつようになりました。 図書館でフィンランドのガイドブックを借りて読んでいる他にもフィンランドの歴史やフィンランドの文化、フィンランド語を勉強したいと思うようになりました。 一つの国にここまで興味を持ったのは初めてです。 皆さんが知っているフィンランド関連の書籍やSNSアカウント、アプリがあったら教えてください。 よろしくお願いいたします。

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「フィンランド語は猫の言葉」

🙂
桜たろう
もう読まれましたか? もしもまだでしたら、ぜひ一読ください。 SNSでは、note(ノート)というウェブサイトがあります。ここで「フィンランド語」とか「フィンランド」と検索すると、フィンランド語学習者やフィンランド大好きな皆さんの記事を読むことができます。 私個人は、フィンランドは、今のロシアがソ連と言っていた時代、かなり前ですが、レニングラード(今はサンクトペテルブルグ)からヘルシンキに3回くらい行ったことがあります。東西対立の時代でしたので、西側商品の買い出しや健康診断に行ったものです。11月の冬、ヘルシンキに入ると無性に嬉しくなったものです。みんな、寒いのに外を歩く人の顔の表情が柔和で、お店で買い物すると kiitos(キートス)「ありがとう、どういたしまして、こんにちは、さよなら」という万能の挨拶言葉が笑顔を共に返ってきました。「暖かいな」って感じました。そういえば、バルト三国の一つ、エストニアはフィンランドと兄弟国です(言葉が通じ合います)。エストニアは中世のお城がある小さな国ですから(おすすめです)、フィンランド+エストニアで、歴史や文化を楽しまれたら良いと思います。

トピ内ID:b53a73cdcb253afc

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週末

🙂
あかとあ
X(Twitter)で知った、週末北欧部さん。 フィンランドが好きで通い続けて、とうとう(寿司職人として)移住されたchikaさんが、コミックエッセイを描かれています。何冊か本も出ていますが、こちらは著者名が 週末北欧部chika さんです。 週末つながりになってしまいますが、岩田リョウコさんの『週末フィンランド~ちょっと疲れたら一番近いヨーロッパへ』 旅行記でもあり、案内本でもあり。これを読んで、サウナ好きの夫が行きたがっています笑 お役にたてますように。

トピ内ID:e3b4b09e3da44aba

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私もchikaさんオススメです

🙂
なな
既出ですが、週末北欧部chikaさんオススメです。ご本人のお人柄もとても素敵でこんな人になりたいなぁと思っています(笑) またコミックエッセイだと北欧系は色々出ていますのでお時間ある時にぜひご覧になってください。

トピ内ID:971456aa4377ec17

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フィンランド大使館のウェブサイト

🙂
缶詰
もうご覧になっていたらごめんなさい。 大使館は東京にありますが、日本各地で行われているフィンランド関連のイベントの紹介なども載っています。

トピ内ID:376cea98a0452036

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アキ・カウリスマキ作品

🐤
九州力
”敗者3部作”がお勧め。 『浮き雲』← ハッピーエンドが良い 『過去のない男』← 一番面白い 『街のあかり』 フィンランドは失業率が高くて不況なん だな。 ポーカーフェイスとジョークの楽しい映画 だよ。

トピ内ID:c99f747698429c43

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モルック

🙂
緑の風のアニー
最近、職場の若い人たちが、やっているのを見たのですが、フィンランド発祥の珍しい遊びです。 木製のピンを投げて倒すゲームで、なかなか奥が深いです。 多分、最初は、木こりたちが、薪を投げて遊んだことから、始まったのでしょう。 日本にも、モルック協会というのがあるらしいです。 ググってみてください。 あと、サイトではないですが、フィンランドの語源って、ご存知ですか? チンギスハンの子孫のモンゴル人が、アジアからヨーロッパにまでまたがる大帝国を築いたのは、よく知られていますが、その人たちは、ヨーロッパでは、「フン族」と呼ばれて恐れられていました。 そのフン族の末裔の一つが、ハンガリー人、もう一つが、フィンランド人なのだそうです。 フィンランドとは、フン族の国、という意味だとか。 そういえば、ハンガリーにも、フィンランドにも、いまでも、黄色人種が住んでいると聞きました。 なお、ムーミン作者のトーベヤンソン氏は、フィンランド在住でしたが、人種的には、フィンランド人ではなくスウェーデン人だそうです。たしかに、白人の容貌をしておられたと思います。 ムーミンの正式名は、「ムーミントロール」 つまり、がらがらどんのお話に出てくるような、トロルの一種なのかな?と、思います。 少なくとも、ムーミン谷の住人は、人間じゃないし、何かの動物じゃないし、妖精の類の生き物ですよね?

トピ内ID:c327d6954b04e378

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ほんとはかわいくないフィンランド

🙂
鮭とば
タイトルは、芹澤桂さんのエッセイ本です。続編もあります。 著者はフィンランド在住。現在の現地のリアルな生活(衣食住や妊娠出産、保活事情まで)が綴られていて、面白いですよ。 まだお読みでなければ、ぜひ。

トピ内ID:7b9878758165119f

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乗り継ぎでフィンランドの空港に一瞬だけ滞在したことあります

🐤
ちゃりちゃり
1年前のトピをちょうどこのタイミングで発見しました、失礼します。 急に、とある一つの国の文化に目覚めるの、おもしろくてワクワクしますね! 私は20代前半のときヘビーメタルが好きだったので、フィンランドのバンドなんかもいくつか聞いてました! (ちょっと今は静かな曲ばっかりしか聞けないのですが笑) 最近、bappa shotaさんというドキュメンタリー系YouTuberがフィンランドに取材されていて、現地の人の「我慢強さが美徳」(SISUと言うらしい)の価値観と、メンタルヘルスの関係などを取り上げられてました。 フィンランド語まで勉強されてるのすごいですね! フィンランドには少数民族の方もいるそうで、きっと色んな言語がありそうですよね。 少数民族の差別や困難をテーマにした「サーミの血」という映画もあります。 私のファンタジー方面への理解が乏しくて、社会派&重めの情報ばかりですみません… 少数民族の例を出したのも単に私個人の趣味で、フィンランドには直接関係ないのですが、 K・デイヴィッド・ハリソン著「亡びゆく言語を話す最後の人々」 という 『あのおばあちゃんが亡くなったら、地球上からこの言葉は消える!!』 みたいな言語ばかり取材した本の中に、北方の民族の、流氷やらトナカイの群れやらについての語彙が細かく出てきてました。 なのでフィンランド語やサーミ語にも、「日本語にはない独特の概念」なんかをあらわす言語があったら素敵だなーと思った次第です。 ムーミンまだ見たことないので、いつか読んでみます!

トピ内ID:b4f50a25900534c6

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