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躁うつ病、今後の身の振り方

レス12
(トピ主 2
🙂
ジョー
ヘルス
57歳の男性、会社員のジョーです。今後の身の振り方についてアドバイスを頂ければ幸いです。 30代後半に仕事のストレスからうつ病を発症(その後、躁うつ病 [双極性障害2型] と判明)、それから現在まで、病気欠勤や休職を繰り返しながらも、同じ会社に勤め続けてきました。一応大企業で福利厚生が整っているため、クビにならずに済んできました。 現在、再び症状が悪化してしまい、仕事ができなくなって、先日から仕事を休み始めたという状況です。 これまでであれば、病気欠勤や休職を経て、症状が寛解したタイミングで職場に復帰する、というのがパターンなのですが、正直に言って、もう疲れました。60歳の定年までは頑張ろう、と思ってきたのですが、定年が65歳に延長されるという噂もあり、とても定年まで頑張れない、会社を辞めようか、と考え始めました。 問題は生活費です。これまでは年収600万円でした(休職した年以外の場合)。今後についての正確な収支計算がまだできていないのですが、十数年前から投資を続けてきたため、金融資産が8000万円ほどあり、ここから年間5~7%程度の利益が見込めます。これに退職金を合わせ、さらに65歳から年金をもらえば、働かなくても何とか生活できるような気がしています。ちなみに養うべき妻子はいません。最大の支出は毎月の家賃7万円です。 このような状態で本当に退職しても大丈夫か?何か大きな見落としは無いか?あるいはやっぱり現在の会社で働き続けた方が良いのか?と悩んでいます。ご指摘、アドバイス等、頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:53d0819bd7a103f6

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双極性障害2型

🙂
へたれ
私もそう診断されました。 私は双極性障害ですが、仕事はたまに休む程度で、長期で休むと壊れてしまうパターンです。 51歳です女独身です。 主さんは8000万あり、5~7%の利益が予想できるなら、あとは自分の考え方次第かもしれませんね。 のんびり暮らしていくのも悪くありません。 主さんが、ストレスから解放されて、また新しい道を歩まれるのはとても良い事だと思います。 新しい道を進む中で、これならできそう、やってみようと思われることに出会えると良いですね。 私の場合、職がなくなることによって時間を持て余すことが新たなストレスが生まれそうなので、やめる事は出来なさそうです。 のんびり暮らされることが羨ましいぐらいです。

トピ内ID:782b090093e289de

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ご実家は?

🙂
四槓子
お仕事を辞めた場合、ご実家で同居の選択肢はないのでしょうか? これが、可能かどうかで違ってきます。 あくまで私個人の意見ですが、 仕事を辞めるなら、ご実家へ戻るか、公営住宅への入居も検討されてはどうでしょう。近年は公営住宅の条件もいろいろです。 その上で、障害者年金の受給の可能性について、主治医にご相談されてはどうですか? 近年は審査が厳しいので、詳しい事情は主治医とご相談ください。 この年金が受給出来ると、少しは経済的な不安材料が減るように思います。 ただですね、お仕事を辞められても、社会と繋がる意味で、アルバイトやボランティアなど、無理のない範囲で社会活動される事をお勧めします。 そのためにも、ご両親と同居する、誰かと同居するというのは、病気の安定に有効だと思うんです。 あと手帳を交付されてる場合は、利用できる福祉サービスをフルに活用されたら良いと思いました。 辞めるか辞めないか、この判断は私を含め他人には出来ません。 そして、トピ主様が判断するのも難しい(うつ期だと特に、離職へ流される) 主治医や職場の担当者、ケアマネなど、複数の方々と相談してみてください。 あと、ご両親やご兄弟など、親しい身内にご相談ください。 つまり、トピ主様ひとりで決断しないこと、それが大切です。 経済的な部分だけに関して言えば、現状お住まいの地域によって判断が変わりますし、65歳からの年金予定などがわからないと判断は難しい。 >金融資産が8000万円ほどあり、ここから年間5~7%程度の利益が見込めます。 これ「確実に」利益を出せる保証はあるのでしょうか? これも金融資産の内容次第です。 確実に65歳まで、この利益が見込めるなら、地方都市なら、なんとかなると私個人は思いましたけど。 一度、独立系のFPに相談されてはどうでしょう。

トピ内ID:2e9ac182033fc70b

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実家は崩壊状態です

🙂
ジョー トピ主
「へたれ」様、「四槓子」様、レスありがとうございます。 ■住居について 実家は崩壊状態です。父親のモラハラ・DVのため(小町ではよくある話ですね)、母親を含めた家族は全員実家を出て行ってしまい、残っているのは父親一人です。あの父親との同居は不可能です。 公営住宅は確かに一案ですね。ただ、私はある難病を抱えており、信頼している病院や薬局などへのアクセスが便利な現在のアパートに、できれば住み続けたいとも思っています。とは言っても、今の家賃は負担であるのも確かです。公営住宅について、調べてみます。 ■障害者年金・障害者手帳 以前、休職が長引いた時に、障害者年金と障害者手帳を頂いていた時期があります。今回も申請すれば頂ける可能性はあるかも知れません。 ■社会との繋がり 退職し、何のストレスもなくなると、精神状態が不安定になる恐れがありますね。何らかの社会活動、考えてみます。 ■退職の決断について うつ状態の時に重大な決断をしてはいけない、というのがセオリーでした。また、誰かに相談すべきで、決して一人では決断しないこと、というのも、ごもっともです。ご指摘通り、これが最も大切なことですね。 ■金融資産からの利益について 金融資産とは、全世界株式インデックスファンドです。株式市場をそのまま反映しますので、利益は変動します。損失が出る年もある、という性格のものです。 ■物価について 今の住所は、東京ではありませんが、首都圏です。物価は東京都心ほど高くはありませんが、安くもありません。独立系FPへの相談は必須のような気がしてきました。 一人で考えていては思い至らない点ばかりでした。小町にトピを立てて本当によかったです。他にもご指摘・アドバイス等があれば、ぜひお願いいたします。

トピ内ID:53d0819bd7a103f6

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大丈夫だと思います。大丈夫じゃなくなったらバイトです。

🙂
今までは大企業にポジションを置いていましたが、もうどこにも帰属しないということ。 責任も負わなくて済むならば、貴方の心も随分と軽くなる、のならば、辞めても良いと思います。 8000万、退職金、年数パーセントの利益、家族なし、最大の支出が7万円ならば生活費はもっと安く済んでいる、たとえ鬱がひどくて入院となっても約2ヶ月ほどの入院でも高額療養費が出るのでそこまで高くない、あと8年ほどで年金…なんとなく大丈夫なのではないでしょうか。 掲題に書いた通り、もし精神的に余裕があったらバイトもできるし良いと思います。(仕事は事務というわけにはいかないと思いますが) とある著名人が、東京よりも高いパリで過ごしていらっしゃいますが、生活費は自分独りならば5万円といっておられました。計算してみてください、ジョーさんもそれくらいならば東京でも問題ありません。

トピ内ID:776c7715005ea32f

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お節介ですが

🙂
クリームティー
同じ双極性障害二型で、ほぼ同世代です。 私はそれよりも不眠症の悩みが大きく、仕事で大切な局面で 休む羽目になりました。 幸い周りの方たちはとても寛大でしたが、怖くなって責任の大きい仕事は辞めました。 ですから、もう疲れた、辞めたい、というお気持ちよく分かります。 資産もお待ちだし、大企業とのことで、厚生年金もしっかり出そうですね。 ただ、賃貸暮らしのことしか書かれていないのが、少し心配で。 まぁ、言われなくてもご存知でしょうが。賃貸物件が借りられるのは、良くても70までだと聞きます。 住む所の確保も、お勧めいたします。

トピ内ID:5fe58028d7a3f953

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社会保険料など

🙂
夫がII型
年収600万円の会社員だと、だいたい  所得税 約20万円  住民税 約30万円  社会保険料 健康保険料 約35万円        厚生年金保険料 約55万円 が引かれているそうです。  特に健康保険料は、会社が5割を負担して自己負担は5割になっていますが、辞めると10割自己負担になります。  これらの金額は、前年の所得を元に計算しますので、特に辞めた翌年は出費がかさみます。 >最大の支出は毎月の家賃7万円です。 ではないかもしれません。  仕事を辞めて環境が大きく変わると、それがストレスになって病状がさらに悪化する可能性もありますよね。  とりあえず病状が安定するまで、決定は避けて療養に専念されてはどうでしょう。

トピ内ID:375a2dff23b263a9

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問題ないと思います

🙂
あせび
資産運用益を計算にいれるのは危険でしょうが、既に57歳で、その資産額プラス大退職金と65歳からの年金支給、その年収でそれだけの資産を貯めたのですから贅沢をされる人でもないのでしょうから問題ないでしょう。 ずっとその賃貸に住み続けることは難しいでしょうし、老齢独身で次の賃貸探しも厳しいでしょうから、終の棲家とする住宅の購入は考えた方が良いと思います。もちろん中古や郊外などで価格は抑える必要はありますが。 もし想定外のことが起きて経済的に苦しくなったとしても、年金はある、安い公営住宅の入居が可になる、まだしばらくはバイトぐらいなら出来るでしょうから大丈夫でしょう。 嫌な言い方ではありますが、その状況なら会社も辞めてくれるのなら歓迎でしょうし、あなたが納得できるなら何も問題ありません。

トピ内ID:1f932df20f0113b9

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主治医に相談、今は治療に専念をお勧めします。

🙂
適応を支援する側
主様は >30代後半に仕事のストレスからうつ病を発症~躁うつ病 [双極性障害2型] と判明 >【再び症状が悪化し】~先日から仕事を休み始めた んですよね?だったら今は大きな決断等の為に悩まず、まず【治療に専念】が必要では? 精神的不調時に 大きな決断をしない ストレス源から離れる場合でも環境変化は慎重に 等が基本ですよ。 主治医等に >定年まで頑張れない、会社を辞めようか、と考え始めました と報連相し専門的助言を貰っていますか? >父親のモラハラ・DVのため~ 等、主様の成育歴・家庭環境についても情報共有してますか? 家族機能不全が長期的影響を与えている可能性有なので、可能であれば家族機能に詳しい方にも繋げて貰う事をお勧めします。 生活を変えるなら新環境に適応が必要で、ストレス源を取り除く=回復と期待していたのに、逆に自己嫌悪・罪悪感に陥る方もいます。主様の状況とは異なる例えに感じるかも知れませんが、育児が辛く心のバランスを崩した方が居るとします(あくまで例え、育児は主旨ではありません)。その方に、赤ちゃんは育児出来る方が暫く面倒看るから、あなたは何もしなくて良い・ゆっくり休んでと言ったら…どうなると思います? 安心して、ゆっくり眠れる・休めると喜ぶ方は稀。親失格だと考え、反って落ち込む方は多いです。逆に支援を入れ合理的配慮しつつ「無理せず出来る範囲で」育児を続けて貰う方が、本人の自己肯定感を維持出来るケースが殆どです。 仕事も誇り、アイデンティティの一部になっている方もいます。 主様は >このような状態で本当に退職しても 罪悪感等を感じる事なく、【自己肯定感低下や引きこもり等の可能性は低く】精神的健康を回復→良い状態を維持そうですか? >障害者年金・障害者手帳 >今回も申請すれば頂ける可能性はあるかも それを利用し「無理のない範囲で」仕事する方法等もあると思います。

トピ内ID:51672e35f4dd5cc0

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継続して通院

041
キウイ
ご相談の内容では有りませんが 双極性障害は一生付き合っていく病です 一時期障害者手帳と障害年金を貰われていたのですね 出来ればこれからは ちゃんと継続なさって下さい。 貴方が楽だと思われてる躁の時期も本当は大切な治療の時期なので 薬も通院もしっかり 取得されたら障害者手帳も一生継続してお持ち下さいますよう 重い病です鬱の時期以外も注意して過ごされますよう それが本当の寛解ですので。

トピ内ID:5408206e628c3b32

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税と公的保険など

🐱
フリーランサー
既に、ご存知の事かと思いますが。所得税の申告をすることをお忘れになりませんよう。年金生活の方や医療費控除とか所得控除を受けることができる可能性があります。この申告をして置くと国民健康保険、介護保険の算定で勘案されます。

トピ内ID:559032b0dc6bbf7f

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よく頑張られてきた

🙂
あさ
すごいですね よくバランスとって働いてこられたと思います また、周りの方々も相当よい環境だと推察します お休みに入るとのこと、みなさんお書きのように、大きな決断はしないを守って 復職できないならそれでよしという気持ちで3年すごして どうするかは3年後に考えるのがいいと思います 復職も、無理ならしなくてもいいでしょうし 1年持たなくてもいいという気持ちで復職してもいいと思います 決断は今は避けるべきで、避けない理由もありませんが 今から、また働くのか...とか、働かなくては...とか、休んで申し訳ない...とかいう自責を 零にするのが、支えて下さっている周りの方々に応える意味も含めて、最良だと思います お大事に

トピ内ID:961d6aeb240af8da

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病気について

🙂
ジョー トピ主
皆さん、レスありがとうございます。じっくり読ませていただいています。病気についてのレスも頂いておりますので、今回は病気にフォーカスしてお答えします。 今は治療に専念すべきでは、とのご指摘、ごもっともです。トピを立てた時には、うつ状態に引きずられて、もう退職しかないのでは?と思い込んでいた面があります。退職については情報集めに留めて、治療に専念します。大きな決断はしないことにします。 主治医は私の成育歴と家庭環境を把握しています。退職を考えていることも説明してあります。主治医は退職には否定的で、現在の病状はそこまで悪くはないので、「クビになるまでは働いてはどうですか?」と言われています(結構、楽観的な医師なのです)。 家族機能不全については、私の性格形成には影響を与えているでしょうが、双極性障害と関係があるのかどうかは分かりません。カウンセリングを受けていますので、まずは次回のカウンセリングの時に話題として取り上げてみます。 ストレス源を取り除くと自己嫌悪や罪悪感に陥るケースもある、とのご指摘、ドキッとしました。よく考えてみないといけませんね。仕事を辞める前に他の生きがいを見つけるべきなんでしょうね。 障害者年金については取得できないことが分かりました。病状がそこまで重くないからです。確かに、以前、障害者年金をもらっていた時には、症状がずっと重かったことを思い出しました。 「双極性障害は一生付き合っていく病です」とのご指摘、分かっていたつもりですが、忘れていました。うつ状態の中、視野狭窄に陥ってしまい、大事なことを忘れていたようです。薬も通院もきちんと続けていきます。ご指摘ありがとうございます。

トピ内ID:53d0819bd7a103f6

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