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30年ぶりに親と暮らす心構え

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🙂
そういうお年頃
ひと
バブル時代に転勤族だった我が家は、父が地方都市に単身赴任し、高校生だった私と兄が東京に残り、母は父の家と私達の住むマンションとを行き来していました。その地方都市には家を所有していたので、最終的に母は父の家で一緒にリタイヤしました。最後に家族4人で暮らしたのは30年以上前です。 私は大人になってから海外に移住し、結婚して二人の子供を育て、ようやくこの秋には下の子が大学進学で家を出るのでひとまず子育て終了、ということになります。 両親は山あり谷ありの夫婦関係ではありましたが、経済的には恵まれ、二人とも趣味や旅行に忙しくしていたし、私も親孝行のつもりで子供と毎年里帰りしていました。中学生の時から離れていた期間が長かったのでベタベタした関係ではありませんが、普通に仲の良い家族だったと思います。 しかし、数年前に父が脳梗塞で半身不随になり施設に入りました。さらにその前から鬱で入退院を繰り返していた母を、単身赴任暮らしが長く何でも自立していた父が面倒を看ていたので、父が不在の家で母がどんどん弱っているのがスマホ越しに伝わってきます。 私はこういうことも見越して、いつでも支援に行けるように数年前から仕事はすべてリモートワークに切り替え準備してきたつもりです。夫は、、なんとかなるでしょう。 でも、毎年子供たちを連れて「里帰り」をしていたとはいえ、小学生からずっと東京で、その後の海外暮らしも25年となった今、果たして老いゆく母のサポートが無事できるか、不安もあります。小学校低学年の時に2年しか住まなかった「地元」には、幼馴染も一人しかいません。兄も出張ばかりで頼りになりません。 これも長い人生でいえば一時的なことだし、ここできちんと務めを果たさなければ自分が後悔することになるのだろう、という自覚はあります。 同じような経験をされた方の体験などが聞きたいです。

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心構えだけですよね

🙂
アラ還同居嫁
同じような経験者でなくてすみませんが。 トピを読む限りトピ主さんはずいぶんラッキーな方です。 もちろん運だけではなくご自身の努力もあるのでしょうが。 ご両親が老境に入ったとはいえお父様は施設で今心配なのはお母様だけ。 トピ主さんはリモートのおかげで引っ越ししても失業しない。 夫も子供も取り合えず心配なし。 故郷(?)に帰っても住む家もある。 幸か不幸かお兄様はノータッチ。 私自身は「兄弟仲良く親の介護」はほぼ夢物語だと思っているので、一人で何でも采配できるのは幸だと思いますけどね。 そしてトピには書いてないけど夫側の親の心配もないわけですか。 で、トピ主さんの悩みは、住み慣れた東京を離れて地方に行くこと。 お母様とのふたり暮らしがうまく行くか、だけですよね。 親の老いに向き合うつもりなら捨てなければならないものが多々あるもの。 それが最小で済みそうな現状ならもう腹をくくるしかないと思いますが。 いざとなればお母様を東京に連れて来て近所に賃貸住まいさせる選択肢もあるわけです。 もちろんその場合はトピ主さんのストレスがお母様のストレスに成り代わることになりますが。

トピ内ID:0b9808076750759a

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