私の両親は転勤族です。長い間賃貸で関東を転々としていました。今から数年前都心近くで両親と暮らしていた時期があり、私は大学生、離れた姉は社会人で既に一人暮らしをしていました。
その時に両親の地方への転勤が決まりました。(都心から新幹線で1時間以上の距離、両親の故郷。)年齢的にも自宅を購入したいという意向があったらしく、どこで購入するか両親で揉めたようです。結果として、母の都心近くに居たいという希望の元、一度は都心部で自宅購入、父は数年単身赴任という流れになりました。しかし初めてその話を聞かされた私は、あまり気が進まない、という反応をしてしまいました。
理由としては三つです。
・元々両親二人が引っ越し、私は大学の為都心部に残り一人暮らしを続けるという話を聞いていたので、ワクワク感ばかりが先行していた。
・少なくても社会人以降は一人暮らしをしたいという強い希望があったが、もし地方に単身赴任をした場合、私が30歳超える頃まで都心部に父は帰ってこず、私が家を出ると母も一人になってしまう。
・父単身赴任、姉は大学の都合で一人暮らしをし、結果母と二人暮らしの時間が長かった為、やや過干渉気味の母とまた二人暮らしをすることに少しだけ抵抗を感じた。
思い直すと自分の都合ばかりの考えです、愚かです。両親は再度話合い結果として地方に家を購入することになりました。
私も今は既に社会人となり、たまに帰省をする生活になりました。ただ父が寂しそうな素振りばかりみせます。もし娘がこの家に帰ってきたら、という話をしたり、ネガティブな発言が多いのです。今後も老いていく両親のことを考えたら、数年前に先々のことまで考え都心部にいてくれていた方が互いによかったのではないか、先まで見越してた両親の考えを私の若気の至りが崩してしまった、と後悔の日々です。
支離滅裂ですみませんが、アドバイスをお願いします。
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