最近になって突然思い出したのですが、かなり前に氷斧(ピッケル)のコミックを読んだことがあります。
内容は、以下の通りです。
・日本で近代的な登山が始まった頃に、ある登山家が鍛冶屋に氷斧(ピッケル)を注文します。(当時は未だ国産はない)
・鍛冶屋は見た目はそれらしいものを作るが、実際に冬山で使うと簡単に折れる。
・そこで鍛冶屋は材料を変えて(確か青龍刀の材料)作り直したら暫くはもつが、やはり使っている内に折れる。
・そんなある日、鍛冶屋は「もしかして」と焼き入れの時に水ではなく油を使ってみたら、今度は折れない完璧なものになった。
私の記憶ではビックコミックかビックコミックオリジナルに掲載された記憶があるのですが、どなたかこの作品のタイトル・作者がお分かりな方は、いらっしゃいますでしょうか。
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