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鬱が治ったと思ったのに・・・

レス11
(トピ主 0
041
わかめ
ヘルス
こんにちは。35歳才の既婚、子供ありのパート主婦です。
6年ほど前色々な人間関係のトラブルが重なった時期があり、ひどい鬱状態になりました。ほぼ家で寝たきり状態になったのを機に、通院、引越し、転職をして、家族にも負担をかけ、何とか2年ほどで全快したつもりでした。ここ2.3年は自分でも、周りから見ても普通の生活をしていたつもりですが、また、人間関係でつまずいてしまい、本気で死にたいな。。。と思うようになってしまいました。
どう考えても以前より軽いトラブルなのに、いきなりこんな考えになってしまったのです。
1度鬱になったら、繰り返すのでしょうか?
完全には治らないものなのでしょうか?
完全に鬱を克服した方、ご意見をお聞かせ下さい。

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

投薬7年目

041
ゆうこ
うつ病は、治る病気ではありますが、再発率の高い病気です。私がうつ病と診断されて投薬を始めたのは7年前ですが、それ以前から軽症のうつ状態を繰り返していたことと、病前性格はそう簡単には直らないことから、回復してからも少量の投薬を続けています。主治医とよく相談してみてください。 私の場合は、治すというよりも、上手に付き合うことを選びました。冬や、低気圧が近づいてくるときは一時的に少しうつ症状がでます。そのときだけ投薬量を少し増やします。 毎日笑顔で、家事に仕事に精を出しています。頑張らない程度にね。

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ある先生曰く

041
はちみつ
最近の患者の多くは 視点をちょっと変えるだけで うつ状態から脱出出来るのに 原因を 病気に求めたり 環境に求めたり そして自分に求めたり いつまでも同じ思考を繰り返す 本人がその思考回路から脱出しない事には 何も変わらないし終わらないって言ってました >また、人間関係につまづいてしまい 人間関係は病気にならない人もつまづいています 自分だけが特別特殊な状況に置かれているなんて事はないです だから「また」と気にする事ないですよ

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治療中です

041
こんぶ
病歴1年半です。私の場合は環境の変化についていけずに病気になりました。 ただ色々な医療関係の雑誌を見ていても女の人はホルモンバランス等の影響をもろに受けて、というような事が書かれてありました。 この地上に生きる物として女の方が色々な意味でダメージを受けやすいと言うことではないかと思います。 あと女の人は男以上に頑張らないと自分を認めてもらえないですからね、どうやっても無理してしまうのではないかと思います。 私はまだまだ治療中です。仕事も御法度ですがなんとか生きています。トピ主さん、前回のこととは切り離してお考え下さいね。 基本的には心の病にかかる人はいい人が多いんです。なのでまずはご自分を一番大事に生活を送って下さい。 自分が一番大事、周りは二番でいいんです。時間はかかっても必ずよくなる、と言われてるので私もその言葉を信じて今まで粗末にしていた自分を大事に生きていきたいと思っています。

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むずかしいんですよね

041
同病者
完治したわけじゃないので、トピずれならごめんなさい。同病者です。 鬱には完治はない、と言われますよね。 私もひどい鬱になってずっと仕事を休んでいました。 このたび幸いにも復職したのですが、冬の深まりとともに、また調子が悪くなってきました。 特に、朝起きるたびに再び感じるようになってきた不調が辛いです。 朝の不調は、これでもうなくなるんだと思っていたから。 でも私の場合、今は確かに不調ですが今まで最低の症状だった頃と比べればはるかにマシです。 休みがちだけれど、仕事も続けています。 それだけが救いです。 お互いに大事にしましょうね。

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完全克服したいですが・・・

041
杉男
1 興味あるトピでしたが、残念ながら完全克服した人からのレスがなかなかはいりませんね。 2 私は「うつ」を何度か繰り返しました。私も完全に克服する方法をしりたいです。ただ「うつ」とつきあいながらも幸せに人生を送っている人をしっています。私も、今はそう覚悟していきています。そうすれば「それなりに幸福に生きる方法」はあると思います。「うつを経験してかえってよかった」ということもあります。体質と運命はある程度受け入れることは必要と思います。が「幸福」は別です。 3 ある友人Iさんは離職 転職 離婚の結果今 ひどいうつを克服して元気にいきています。 4 ある友人 Hさんは うつ 自殺未遂 3ケ月休職後 本人いわく「完全克服」で転職しました。でも本当に「完全克服」か心配しています。 5 知人 Kさんは 「うつ」を克服して数年になります。みていてほぼ完全に克服されているように見えます。彼の場合は完全に「人生観を変えました!」人生観を変えるのは「うつほぼ克服!」ポイントかと思っています。 ご参考まで。

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わたしも.........

041
モンチ
私も今でもどこかに不安を抱えています。お嫁に来たところが田舎で保守的な考えを持ちいまだによそから来た人はなかなか認めてくれず少しでも反感を買うと大変村8分考えが古く義父母や夫助けられました今でもここにいることがいやで死にたいと思うことがよくあります人の中にいくのがいやでたまりません1人の人とうまく行かないといつの間にかそばに誰も着ませんそんなところです出て行かれたおよめさんも何人かいますもし娘がいたら反対します何でも右へ倣えの世界おかしくなりそうですここから抜けたい誰か助けてとさけびたい ワカメさんの気持ちいたいほど感じています

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今ではほとんど症状が出ません

041
発症から7年
病状が重かった頃読んだ本に、こんなことが書いてありました。 『鬱病は治る病気だが、その半数の人は再発する。でも、再発しない人も半数いて、彼らには共通点がある。それは「何が鬱になった原因かはっきり自覚している」「その原因となったものときちんと縁を切っている」ということだ』 それから私は徹底的に自分を振り返り、原因を考えました。私の場合は「故郷を遠く離れた都会での一人暮らしが辛かった」「仕事の人間関係からくるストレス」。 それから、ずいぶん悩んで、それらと縁を切りました。特に、仕事とキャリアを諦めるのは、経済的にも心理的にも大変で、自分を納得させるまで3年も掛かりましたよ。 でも、家族と同居して人とあまり会わずに住む在宅の仕事に切り替えてから、まるで憑き物がおちたように、鬱が出なくなりました。 今では、道で花を見ただけでも自然に笑みが出る毎日。結局、鬱っていうのは「今のあなたの生き方は、本当のあなたにはそぐわない」という心と体からのサインなんだと思います。

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ちゃんと目を開いて

041
キツイですよ
 お子さんもいらっしゃるのかな? 筋肉だって甘やかしていれば衰えます。精神だって甘やかしていれば弱くなります。 筋肉を鍛えようと強い力を掛ければ切れてしまいます。精神も同じです。 今の力より少しだけ負荷をかけるんです。今の状態より少しだけ上を目指すんです。 病気だから仕方ないなんて思わずに、病気を治すように意識を向けないと。これってどんな病気だって同じでしょう。 ちゃんと医者に行き、薬を飲んで治療して。 死にたいという人より、言われる人の事も少し考えましょう。 一番良い方法は、独身に戻り働かなくてはならない状況に持ち込む事です。 御主人がイネイブリングになってしまっていませんか。

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必ず治る

041
ココ
私も鬱を繰り返していたときは同じように思いましたよ。 治った!と思ってまたぶり返して、というのは2~3年あったでしょうか。トータルで7年ほどかかりました。 多くの鬱病の人がそうなるように私も自殺願望が強かったのですが、いつもなぜ自分は生まれてきてしまったのか、なぜ生きていかなければならないのか、を考えていました。 そんな頃、江原啓之さんの「人はなぜ生まれ、いかに生きるのか」という本に出会い、なんとなく分かるかも・・・と思い、その後も江原さんの本を読みあさるうちに、すごく心が楽になったんです。 たまたま治る時期だったのかもしれませんが、私は江原さんの本のお陰だと思います。 今は完ぺきに治ってます。 あの時死ななくて本当に良かった。 明けない夜はないって言葉を実感しています。

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カウンセリングいきましたか?

041
特命ママ
30代前半、2児の母です。 発症から7年さんの引用している文章に納得しました。 何がうつの原因なのか、じっくり探してみてください。 人間関係のきっかけは小さなきっかけで 背後に、ウツに陥りやすい思考パターンが潜んでいるはずです。 私は、波長が合うカウンセラーさんに二人目で出会えて 自分の環境や考え方を整理できました。 何が原因なのか、だんだん分かるようになって来ました。 具体的には、発症から7年さんと反対で 「多忙な夫がいることで、満足な仕事&収入を得られないストレス」だったのです。 ですから、ウツが完治しないときに人生にかかわる決断をするのはタブーといわれているのに 思い切って転職。 これが正解だったようで、今は穏やかな日々です。 思考パターンは完全に変える事は難しいです。 でも、それとどうにか上手く付き合うことは可能ですよ。 「それが原因です」とただ指摘されると ウツの最中はさらに気が滅入ると思いますが・・・・・・ 今の私は、そんな「ダメ」な自分も含めて ゆっくり付き合っていこうか~、と悟りを開きました。 回復をお祈りしています。

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追記

041
特命ママ
キツイですよさんは ひょっとしてウツ患者の周囲の方ですか? ウツ患者にも色々なパターンがあるかと思いますが 原則的には、さらに精神的に負荷をかけるのはタブーではないでしょうか。 周囲から見ていると、甘えだ、歯がゆい、 と思うかもしれませんが・・・。 かつての私は しきりに自分を 「伸びきったゴム」と表現していました。 これ以上どうがんばれば状況が変わるのか? どうすれば死ぬより生きるほうがいいと思えるのか? 泣きながら考えていました。 あの状況で「今より少しだけ負担を」なんていわれたら 本当に死んでいたと思われます。 投稿のような励ましをするくらいなら できる限り患者から距離を置いたほうがいいと思います。 家族だったら難しいかもしれませんが・・・・・・ 私事ばかりで恐縮ですが 私の場合は夫が辛抱強く待っていてくれました。 正直付き合うのはキツかったけど、原因が夫自身 (の仕事)にあるのが分かっていたからだそうです。 逆の立場だったら自分がウツになっただろう、とも。 周囲の理解が私の回復を早めてくれたと思います。 (とはいえ丸三年はかかりました。)

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