6歳の保護猫が先月、深刻な腎不全と分かりました。
6日間入院し、その後週3回の皮下点滴の通院を2週間、今週から自宅で皮下点滴が始まりました。
病院から点滴パックやチューブ、針の他、加圧パックと保定袋も借りました。
通院中に、先生から点滴のやり方を丁寧に教えていただき(動画も撮影)、実際針刺しも3回実践しました。
家族も1回立会で説明を受け、針刺しは私、主人は点滴の調整、高校生の娘は猫を押さえる、という役目を決め体制はバッチリ整い、今週自宅での点滴にトライしました。
が、やはり病院ではとても大人しかった猫が保定袋に入る時に抵抗し、なんとか収めましたが、針を刺す背中が上手く見つけられず、ここだ!と思った所に刺しましたが少し横ぎみだったらしく「ギャー」と騒がれ、点滴も入らず漏れてしました。
刺し直そうと思いましたが嫌がる猫に心が折れ、家族も「今日はやめよう」と言い、結局断念し、病院でやってもらう事になりました。
治らない深刻な腎不全とはいえ、まだまだ元気に過ごしてほしいし(まだ6歳)、長くなる療養生活になるなら自宅で点滴をしたほうが料金や時間の節約になるし、猫(と通院担当の私)の負担も軽くなると思います。
ですが、どうしてもまだ針を刺す恐怖心があって、「大丈夫かな?」「点滴できてもその後体調不良にならないか?」という不安が渦巻き、失敗からも立ち直れずにいます。
ホントは病院での針刺しトライ中も怖くて、1回目はとても緊張したようで帰りにお腹が痛くなってしまいました。
自宅で猫の皮下点滴をされてる方、経験された方のアドバイスをいただけると、とても心強いです。
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